重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、国民にとっての積極的な効果が薄い点です。同法は二〇〇一年に、光ファイバー、デジタル加入者回線、ケーブルテレビ等の高速・広帯域ネットワークの整備及びIT技術者の育成を一層促進するため、廃止期限を延長するとともに、支援措置の内容について見直しがなされました。しかし、IT技術者の育成については既に法律か…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 行革関連法案に対する質問をさせていただきますけれども、具体論に入ります前に、まず基本的な問題について関係大臣にお伺いいたします。 この間、政府から出されました経済財政運営に関する基本的文書、直近でいいますと、例えば、構造改革と経済財政の中期展望、これに関するこの一月の改定版を初めといたしまして、経済運営の基本的態度などは、この行革関連法案の前提、あるいは一体をなすものと受けとめていいものかどうか、…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 そうしますと、「改革と展望」二〇〇五年度改定の中でも書かれておりますけれども、平成十八年度以降についても、名目成長率二%程度あるいはそれ以上の経済成長経路をたどると見込んだことも念頭に置く、こういう文言がありますが、この場合、どの程度の成長を見込んでいるのか、あるいはどの程度の成長が望ましいと考えておられるか、与謝野大臣の御見解をお聞かせください。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 今、大臣から成長見通しについて答弁がありました。 他方、この行革推進法第五十八条の二、ここでは、「市場金利の変動その他の要因が財政運営に与える影響を極力抑制すること。」こういうふうな書き方がされております。一方においては二%以上の成長経路、そして今言ったように、一方においては極力抑制というふうな文言が出てくるわけです。 いずれにいたしましても、こうした数値は本案の前提や幾つかの数値目標に重大な影響を与えるはずでありまして、突…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 今財務大臣の答弁がございましたけれども、この問題は非常に重要な問題であります。今後とも十分に注目していかなければならない問題だという意識を持ちます。 そこで、法案の内容に入りますが、まず、行革推進法第二条「基本理念」におきまして、「国民が豊かで安心して暮らすことのできる社会を実現するためには、」という項目があります。そのためには、政府及び地方公共団体の事務及び事業を民間にゆだねて云々、このように書かれております。要するに、民…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 今の大臣の説明を聞いて、わかったという国民がおるでしょうか。私も今の大臣の答弁を聞いて、具体的なイメージはわいてこないんですね。もっとわかりやすく、具体的に説明する責任というのが政府にはあるんじゃないですか。 もう一度、わかりやすく言ってください。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 非常に抽象的な答弁でありますが、そこで私は具体的に聞いていきたいと思うんです。 まず、社会保険庁の問題について、厚労大臣の見解をただしたいと思うんです。 社会保険庁は、廃止、解体をされまして、二〇〇八年に全国健康保険協会並びにねんきん事業機構となる予定とされている。そこで、先ほども触れられておりましたけれども、年金行政、特に年金の収納率の問題ですね。かつて八五・七%あった収納率が、一九九七年度には八〇%台を割り込みまして、二…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 多分そういうふうな答弁をされるんじゃないかと予想しておりましたが、私は、ちょっと今の答弁は無責任だと言いたいんですね。 年金は政府による保険制度なんですね。経済条件によって収納率が左右されるというのであれば、それはまさに政府の経済政策そのものが問題視されるべきものじゃありませんか。それを棚上げして低下理由とするのは、私はちょっと許されないと。 そこで、具体的に聞きますけれども、免除基準の厳格化がなぜ収納率低下の理由となるのか…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 それでは、二〇〇二年度までの制度を変えて、それまで保険課とか国民年金課というのは同じ県庁の中に籍を置いていましたよね、それがそれ以降は独立をして県庁舎から出ていったわけですよね。つまり仕事の内容が変わってきたわけです。それが一つの収納率の低下の原因ということは、私はちょっと無責任じゃないかと思うんですね。 そもそも、二〇〇二年度まで年金収納事務というのは、さっき説明がありましたように市町村に対する国の機関委任事務で、市町村長…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 この間の流れを整理していきますと、国の方も、やはり今大臣も少しは非のある部分というのを認めたと思うのでありますが、地方分権一括法の施行以降、厚生省が何をしたかというのをずっとなぞっていきますと、例えば、任意協力事務など地方分権法にない事務概念をもって市町村に協力を求めた、そういう経過もありますし、二〇〇四年度からは市町村の税務情報を得られるように国民年金法を改正している、こういうこともやっております。 要するに、それまで三千…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 ひとつよろしくお願いをいたします。 そこで、競争の導入による公共サービスの改革に関する法律について、現在、五カ所の社会保険事務所で二〇〇五年度からモデル事業が行われております。さらに三十カ所の拡大を図る、このようにされておりますが、具体的にいかなる業務を民間委託しようとしているのかということが一つ。 それから、この市場化テスト法が成立した場合、この社会保険事務所の仕事で官民入札を行われるのか、その点についてお聞かせください。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 そもそも、規制改革・民間開放推進会議の答申の中で、いわゆる官民競争入札の範囲、その中に社会保険関連を加えていると私は理解をしております。この市場化テスト法の一つの柱であります官民競争入札を排して民間委託をするというのであれば、この法案が言う質の維持向上とは結局は単なる人減らし、そういう指摘をされても、これは批判されても仕方がないじゃないですか。どうなんですか、その点は。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 はい、そうです。 もう時間も来ました。そこで、最後に、この点について、くどいようですが、今大臣、コストの問題についても触れられました。 民民入札によって、最終的に官の落札予定額よりも低く落札される。現に、今試行されているところの結果を見てみましても、大変低い額で落札されております。しかし、私は、この年金徴収事務に関して、先ほど懸念も表明されておりましたけれども、単純に官のコストが高いんだというふうに断定できるかどうかという点…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○重野委員 終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問項目、通告はしておりますけれども、ICAOにおける我が国の云々という部分については、先ほど来質問もあったようでもありますので、時間の節約上、その部分は質問いたしませんので、御了解いただきたいと思います。 そこで、JALの機長組合である日本航空機長組合が、二〇〇四年の十二月、スカイマーシャルの開始に合わせて、これに反対して早期中止を求める見解を発表しておるということであります。その趣旨は、大別し…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○重野委員 同じように、既に警乗しているアメリカでは、それについて、乗員組合とそれから関係者の間の合意というのを非常に大事にされているんですね。そういう合意のもとに制度が導入された、こういうふうに聞いております。 その瞬間に、今副大臣が言うように整然といけるかどうかということについては甚だ疑問があるんですね。乗客は武装警官が乗っているということは知らないんですね。武装警官の権限と職務、それから機長の権限と職務が、その瞬間、衝突する可能性…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○重野委員 念には念を入れて、そこら辺が十分に、同じ目線ですべて見られるように、指導というのか、双方にやっていただきたい。 もう時間もありませんので、一つは、私の大分県にあります日出生台の米軍の砲撃訓練、いわゆるSACO合意という中で、沖縄の百五十五ミリりゅう弾砲の射撃訓練が日出生台に来た。それはそうなんですけれども、先般、それと同時に、機関銃であるとかあるいは小銃の射撃訓練もやらせてくれと唐突に言われたんです。これは、結んでいます協定…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○重野委員 それについて、現地の協定を結んだ当事者、そして知事も含めて、困ると明確に断っておるんですね。だから、それはしっかり受けとめて、今後の対応を検討してもらいたい、そのように思いますが、どうですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○重野委員 では、時間も来ました。 以上で終わります。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○重野委員 私は、社会民主党の重野安正です。 与えられた時間がごくごく短うございますので、具体的な各論にまでは入ることができません。一点だけ確認をしておきたいと思います。 二〇〇二年九月十七日の平壌宣言でありますが、小泉総理と金正日朝鮮民主主義人民共和国国防委員長、双方によって、日朝間の不幸な過去を清算し、あらゆる努力を傾注することとし、日朝国交正常化交渉を再開する、また双方は日朝間に存在する諸問題に誠意を持って取り組む強い決意が表明さ…