重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 どうも納得できないんですね。前回大臣はこのようにも答弁しているんですよ。「そのような形に持っていけるように」、この「そのような形」とは、私の考えを固めて、その一定の方向性に基づいて、その上で地方制度調査会云々ということを指しているわけですよね。「しっかりと懇談会での方向性の議論を深めたい」、これが答弁。これは議事録を読んでみればそのように書いておる。 この大臣答弁の意味するところは、今大臣は、上位というのを、余りこだわらない…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 それじゃ、今までこの地方制度調査会というのは、もう長い長い歴史があります。それに諮問する段階で、今回竹中大臣がとっておられるような、そういう私的な懇談会を先に設置して、その上でこの調査会に諮問するというような手法をとった歴史が今まであるんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 かつて地制調で議論されたあるいは検討した内容と、そして今まさにまとめの段階に入っておられますこの懇談会の議論のテーマというのは、ほとんど同質の内容であると私は見ております。 だからこそ私は、先般の質問、そして今回の質問も、この懇談会の検討内容、それこそが地方制度調査会の検討課題であって、私は、立脚点のあいまいなというふうな言い方は失礼かもしれませんが、そういう私的な懇談会で取り扱うべきではないのではないか、そういう問題意識か…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 いずれにしても、この五月末には最終報告を取りまとめるということがはっきりしたわけであります。 そこで聞きますが、新委員が任命されて地方制度調査会が発足するのはいつごろになるんでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 現段階において、地方制度調査会がいつスタートするということはまだ定かでないと。したがって、もちろんそのメンバーをどういう人にするとかそういうことも含めてまだ星雲状態、そういうふうな理解でいいんですか。そして一方、大臣の懇談会は間もなく結論を出す。こういうタイムラグになっておる、そういうことでいいんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 今の答弁を聞いて感じますのは、六月の骨太方針に何が何でも、大臣、懇談会の議論の経過を含めて、受けとめた内容を政府方針化する、そういう決意表明と私は今受けとめたんですが、そういうふうな受けとめでいいんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 私が言いたいのは、地方制度調査会というのは、長い長い歴史を持ち、そして今日の地方のもろもろの問題の方向性を示す重要な位置を占めていると私は受けとめています。 今、竹中大臣になって、私的懇談会ではありますけれども、そこで、地制調でやると、私に言わせれば、それは偶然かもしれませんが、ほとんど同じ内容のものが議論されて、その日程、スケジュールはきっちり決まっているんですね、骨太方針もいつ出ると。それに向けてそういう作業が進められて…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 そういう経過がありますから、今大臣答弁されましたけれども、ひとつそういう問題意識をずっと持って対応していただきたいということを申し添えておきます。 次に、一九九一年の自治法の改正で、行政監査の権限付与、退職職員の選任制限の創設、委員の一部常勤化の義務づけなどが図られました。そして今回、二十八次答申に基づきまして、識見を有する者から選任される委員の定数を条例で増加できるとしております。 この識見を有する者の選任について条例にゆ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 次に、もう時間もありませんので急ぎますが、出納長、収入役の廃止問題です。これによって、実際の会計事務への影響というのはないんでしょうかという疑問を持つんですが、この点について。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 局長、さらっとそのように言いますけれども、この改正法百七十条にも規定されておりますが、廃止に伴って置かれる一般職たる会計管理者の権限は、出納長または収入役の権限に属する事務処理、こうなっているんですね。現行の出納長または収入役と権限が変わるものではないんだというふうに理解しますが、間違いありませんか。それが一つ。 それから、権限は変わらないとしまして、議会との関係はどうなるんでしょうか。これまでは特別職として任命に際しては議…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、地方自治法の一部を改正する法律案について反対討論を行います。 反対の理由の第一は、行政財産である建物の一部貸し付け等の問題です。安易な貸し付け等の拡大は、民間営利企業のもうけのために住民の財産を提供しようとすることにつながりかねず、行政の関与が弱くなり、公平、公正が損なわれたり、公共サービスの質が低下したりするおそれがあります。住民や利用者のコントロールが届かない安易な民間開放は問題があ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、住生活基本法案に反対の立場で討論を行います。 反対の第一の理由は、政府案は新しい住宅政策の憲法とまで位置づけられていますが、単に理念をうたっただけで、人権としての居住の権利を保障するものとはなっていない点であります。一九九六年に開催された国連人間居住会議が、国民の適切な住まいに住む権利を確認するイスタンブール宣言を改めて採択していることにも照らして、国際水準に達しているものとはなっていませ…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問時間がごくごく限られておりますので、簡潔にやらせていただきます。 日韓刑事共助条約でありますが、今、国際化という時代であります。当然、今こういうふうなものが時代の要請としてあるんだろうと理解をいたしております。この条約を締結する意義については、私も十分理解をいたしております。 捜査当局同士が、実際上、直接、共助を請求するというシステムでありまして、従来の外務省を経由する外交ルートを通しての対処…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○重野委員 次に、外国との間で捜査員の相互派遣、これは必要性に応じてこれまでも実施されてきたと理解をいたしております。 昨今、国際化ということがよく言われますし、同時に、比例するように外国にかかわりのある事件というものが急増している、そういう状況が一方にあります。そのような事件の解決促進ということが時代の要請としてあるわけで、捜査現場においては、捜査員の外国への派遣あるいは外国の捜査員の受け入れをもっとふやすというか迅速にというか、そう…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○重野委員 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○重野委員 簡単にやります。 在沖米軍のいわゆる砲撃訓練、これが本土の五つの演習場に移転をしました。私の地元でも、日出生台演習場というのがありまして、そこに在沖米軍の百五十五ミリりゅう弾砲の射撃訓練が行われております。この問題について、ここのところいろいろな問題が出てきております。 簡単、簡潔に質問いたしますが、まず第一に、この問題について、関係町村とそれから福岡防衛施設局との間に合意文書がございます。これは、在沖米軍の日出生台演習にお…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○重野委員 時間が来ましたからやめますけれども、一つ、今言った一体のものだというのは、これは軍事の専門家はそう言うかもしれませんよ。しかし、シビリアン、町村のあるいは住民というのは、そんなことは途中で解析をして説明しなきゃわかりませんよ。そんなことを押しつけるというのは僕は問題があると思う。だから、これは、この次の改定時期までやはり待って、その中で議論するなら議論する、そういうふうにしないと、協定は一体何なのかと不信が増すばかりですよ。…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 質問の最後になりました。質問の内容によっては重複する部分があるやもしれませんが、その点についてはひとつよろしく御理解をいただきたいと思います。 まず最初に、指定認証機関についてお伺いいたします。 この法律の専門書というか、ぎょうせいが出版したこの法案の説明書、これを読んでみました。「公的個人認証サービスのすべて その制度とシステムの全貌」、こういうふうな題名の本でありますが、これによりますと、指定認証機関の指定要件といたしま…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 ということは、この組織、能力、財政的基盤なる、いうところの三要件、これは、当然政府答弁の中に含まれるというふうに解していいんですか。