重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 大田、石井両参考人におかれましては、大変お忙しい中、わざわざ時間を割いて本委員会に御出席をいただきました。まず、心から厚く御礼申し上げます。 時間も限られておりますので、簡潔に申していきたいと思います。また、質問も最後になりますと重複する部分が多々あるかもしれませんけれども、お許しいただきたいと思います。 まず、大田参考人に質問いたします。 参考人、先ほどから議論となっておりますいわゆるビジョン懇談会、この中間取りまとめが行…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 人口と面積ということでやった場合に、多分この委員会の中でもいろいろなシミュレーションをやっていると思うんですが、どういう姿が出てまいりますか。今、大田参考人の言う人口と面積というふうな視点でやったときに、その結果はどういうものが出てくるんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 懇談会の中でこういう議論をするときに、大田参考人、日本の国土の風景、そういうものは頭の中にイメージされたと思いますね。少ない人口で広大な面積を守っている、そういう地域が、私たちのように地方にはたくさんあるわけです。東京とか神奈川とか、そういう人口が密集している地域とは違った原風景というものがこの国にはあります。そういう風景というものは、こういう議論の中でどういうふうなイメージとして議論されたんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 それでは、ちょっと視点を変えまして、この交付税論議のときに一番大事なことは、その地域の財政需要をいかに的確に把握するかということがあると思います。地方財政の調整機能を果たす地方交付税、これは、先ほども指摘しているように、地方にとっては決定的に重要な要素であることは私が言うまでもありません。 そこで、今、市町村合併が進んでおります。新しい合併によって誕生する自治体は、人口がふえる割合以上にその自治体が守らなければならない地域の…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 聞いているとだんだん不安になってくるんですけれどもね。 今、具体的なシミュレーションはないと申されました。しかし、今、私も先ほどから触れているように、人口は少ないけれども、その自治体の面積は、その地域の人口の十倍、二十倍ある大都会の面積の十倍ぐらいある、こういう現実があるときに、そういう現実が、今あなたの言うように人口と面積議論の中でどういうふうに議論されているのかということを私知りたいんですね。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 シミュレーションをやっているということですので、そのやっている資料をぜひ出していただきたい。要請しておきます。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 いや、懇談会でやったのを出してくださいと私は言っているんです。人がやったものをあなた出せと言っているんじゃないんです。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 わかりました。懇談会ではそういう具体的なシミュレーションをやっていない、だけれどもこういう結論じみた話になる。ちょっと私は疑問を感じます。 最後に、石井参考人にお伺いいたします。 地方六団体のいわゆる七つの提言と工程表、大変興味深く読ませていただきました。この貴重な提言をいかに実現していくか。そのために、提言にある地方行財政会議のような協議機関を政府との間にいかに法定化するか、これが第一段階、重要だと私は思います。もちろん、…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問も最後になりますと、もうほぼ言い尽くされたような話になりまして、結果的に質問内容が重複する部分も出てくるかもしれませんけれども、その点については御理解をいただきたいと思います。 それでは、共済組合法の一部改正案に対する質問を幾つかさせていただきます。 最初に、この点について確認をしておきたいのでありますが、二十八次地方制度調査会答申というのがございます。その中で、地方分権時代において、議会機能…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 それでは、今の答弁を踏まえて、以下、逐次質問してまいります。 改正案の内容についてでありますけれども、市町村合併に伴う市町村議会議員の減少による議員年金の財政悪化、これに本法案の出発点があると思うんです。政府主導の平成の大合併がこうした事態を招いたことに違いはありません。実際、千八百市町村となったことで一万九千人の市町村議会議員が減るわけですから、これは年金財政に重大な影響が出るのは当然であります。合併に伴う年金財政への影響…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 そこで、市町村合併特例法六十五条三項並びに地方議会議員年金制度検討会報告、以下、これについて聞いていきます。 まず、特例法に規定をしております必要な措置、必要な措置とは具体的に何を言っているのか、これをひとつ明らかにしてください。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 今説明されましたけれども、確かに、掛金の引き上げあるいは給付の引き下げ、公費負担の引き下げ、こういうことが具体的内容と言われているわけですけれども、しかし、それだけなのかという問題意識を持ちます。 検討会報告では、「共済会が全体として支え合う仕組みが必要であり、その形態には、組織の統合や財政単位の一元化が考えられる」、このようにしております。その段階で、「地方議会議員数が全体として減少していく見通しの下では、将来的には組織の…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 確認いたしますが、この法案をつくる段階において、市長会あるいは市議会議長会だとか、地方六団体がありますけれども、そういう団体とのこの法案についてのすり合わせというか提案というか、これを一本化したいという立場に立ってそういう団体と話をしたという経過がありますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 統合の方向性については大筋確認されておるんでしょうか、時期の問題は別として。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 これは非常に重要な問題ですので、今後そういう方向に移行するように、念頭に置きながら、ひとつ努力していただきたいことを申し添えておきます。 次に、平成三十九年度末までの財政効果試算というのがあります。最終的に、都道府県議会議員の共済会が百十八億円、市議会議員の共済会二百四十一億円、町村議会の共済会九十二億円の黒字となることになっております。しかし、市・町村会全体の収支で見ますと、平成二十八年度に黒字となって以降、二年間黒字が続…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 今の説明は検討会報告にも書かれている内容である。まず、この報告の中にも書かれておりますけれども、在職年数であるとか社会経済情勢の変化であるとか市町村合併の進展の影響であるとか、社会経済情勢の変化、そういうものについて言えば、今後の経済情勢の変化というのは当然あるわけで、それはインフレになるのかデフレになるのかということも含めて見直されなければならぬ。また、合併策をどんどん進めていくわけですから、これはもうその数が減っていくと…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○重野委員 もう時間が来ましたので、終わりますけれども、一つ最後に申しておきたいんですが、これは、民主主義のコストの問題、三権分立という意味で、議会の果たす役割は国も地方も同様に極めて重要であります。 その議会を構成する議員の出どころはさまざまであります。いろいろな条件の違う人たちが集まって、この国のあるいはその地方のありようを議論する。それを保障するというバックグラウンドに、ファクターにこの年金問題があることは間違いないと思うんですね…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 地方自治法の一部改正案に対する質問を行います。 まず第一に、本改正案は、総理の諮問機関たる地方制度調査会の答申に基づいて提案されたものであるというふうに受けとめております。したがって、それなりにハイレベルな審議の産物と受けとめております。 そこで、まず大臣にお伺いしますが、これは地方税法あるいは地方交付税法改正案の審議の折にも私は質問いたしましたけれども、総理大臣の諮問機関たる地方制度調査会と大臣…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 前回の質問に対する同趣旨の答弁と受けとめます。 そこで、さきの私の質問に答えて、大臣は次のように答えておられます。一つは、これは役割分担の問題だ、こう言って、次に、私自身のイメージとして、私自身の考え方を固めるという上で、この懇談会で議論をしていただき、さらに、その一定の方向性に基づいて、さらなる肉づけ、制度設計等々については地方制度調査会で深めた議論をしていただく、こういうふうに述べておられます。 となると、これは、まず地…