重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 先ほどの説明に言うところの算定数がふえた、結果として率は下がる。ふえたんだけれども結果として率は下がる。 こうなると、消防力の整備指針を定める政府としては、実員数のアップに資する手だてを講ずるのが当然だと私は考えるんですね。そういう思想に立って、政府は何か具体的に対策を考えておられるかどうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 整備指針の中で算定には現員数を使いながら、それを財源的に保障すべき地方財政計画での消防職員数においては、二〇〇二年度を例にとりますと前年度より約千人引き上げた、それ以降は全然ふやしていないんですね。固定しております。したがって、現員数に比べて一万二千人近く少ないんですよね。これはやはり私は問題だと思うんです。整備指針というものを消防庁が示している以上は、それに到達をするというか、実現する責任を政府は持っているんだろう。 そこ…
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 もう時間も来ましたから、最後になりますけれども、計画と実員との差、今大臣が申されましたけれども一万二千人、この乖離分は、自治体が本当に厳しい財政の中でやりくりをして、一般財源で負担しているんですね。この分だけ自治体は一生懸命努力しているというふうに評価していいと私は思うんです。そういう自治体の自己努力に伴う一般財源の負担による職員分を入れても充足率は四分の三でしかない。こんなことは私は許されないと思うんですね。まず、地方財政…
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 この間の皆さんの質疑を聞いておりましても、現行の官民人事交流制度が有効かつ効率的に運営されているか、疑問を感じる部分もなしとはしません。また、それが制度や運用によるものなのか、あるいは交流そのものの必要性や緊急性の度合いに由来するものなのか、議論を深める余地は十分ある、そういう問題意識を持ちながら、以下、質問に入ります。 まず、人事院総裁にお聞きしますが、今回の改正案は、本年二月二十三日、国会及び…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 そこで、これまでの実績について聞いておきたいんですが、本法施行以降の交流実績はどのような実績にあって、そうした実績について人事院としてどういう評価を持っておられるか、その点について、人材局長。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 どういう評価をしているかという問いに対する答弁もありましたけれども、当初、この法律をつくる議論の中で、今ある現状というものを想定してはなかったと思うんですね。もっと活発に相互の交流が行われるだろうと思っていたのか、行われるべきだと思っていたけれども結果としてこうなったのか、その点はどうなんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 今の答弁はちょっと問題だと思いますね。そうすると、では今後どうしたらいいかという方策が出てこぬじゃないですか、今のような答弁では。やはり、どこに問題があって今があり、そして今ある問題をどう克服して、そしてこの法律をつくった目的を達成していく、そういう道程というものが明らかにされないといけませんよ。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 人事院の今までの努力についての説明がありました。それはそれとしてわかりました。 総務省人事・恩給局長に聞きますが、先ほど来話がありますように、府省によって、交流派遣のない府省、採用のない府省など非常にばらつきがありますね。この法律ができて、法を守るべき府省が結果としてこういうところになっている。これはいささか問題ありという感じがするんですが、そこら辺はどのように受けとめて、そして今後どうしようとしているんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 そこで、今話がありましたように、国土交通省がこの間、十二年からずっと追っていきますと五十六人、一番多いんですけれども、なぜ国土交通省が一番多いのか、国土交通省としてどういうふうに受けとめておられるか。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 先ほども指摘がありましたけれども、業界の方から見れば、そういう三年なら三年の人事交流の中で国土交通省とより密接な関係ができる、それが後々自分の本業の会社の仕事においてプラスになる、こういうふうな思いがないと言えばうそになると私は思うんですが、現実、そういう点についてどういうふうな配慮というか規制というか、それをなされているんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 こういう質問でいきますと、人事交流というものが無制約的に拡大すればいいというふうなものでもない。ここの部分が非常に難しいところだと思うんですが、総務大臣、この官民人事交流、一定の限度あるいは秩序というのは当然あるんだろうと思うんですが、そこら辺について大臣はどのように認識を持っておられますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 そこで、総裁にお聞きしますが、これは先ほども質問がありましたけれども、いわゆる雇用継続、雇用が継続されるというところが一番大きな改正点だと思うんですが、この部分というのは、前回の議論においても、法案審議においても問題にされたところであることは御案内のとおりです。今回これを認めたということ、これは一体どういう積み上げの中でそういう結論に達したのか、改めて。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 そこで、新しく雇用関係の継続を認めるわけですから、そうなると、公務の公正性という点に着目をすると、そこら辺の担保措置はどうなのか、こういうことが出てくるわけですね。 任命権者と交流元企業との取り決めにおいて賃金の支払いを行うことを内容として定めてはならないとしておるんですが、その理由は何か。 二つ、人事院人材局長。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 もう終わりの時間が来ましたけれども、一つだけ。 今回の改正で、少ない方の交流派遣についての見直しというのはなされていないわけですね。交流採用は今言ったような形になったんですが、これはなぜですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 終わります。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 参考人各位におかれましては、本当にお忙しい中、わざわざ本委員会に御出席をいただきました。心から厚く御礼申し上げます。 横田御夫妻はもとより、韓国からも、拉致行為による被害者の御家族とその家族会代表の方々に初めて参考人として御臨席いただきますことは、拉致問題が新たな局面に入ったということ、ますます国際的な重大問題として認識されつつあるということを明らかにしていると思います。 横田御夫妻におかれまして…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○重野委員 小泉総理の任期も迫ってまいりました。あと四カ月ということでありますが、一言、二回訪朝されて、そして今の状況があります。何をやってほしいか、一言だけ、ひとつお願いします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○重野委員 時間もございませんが、そこで、崔成龍参考人、また金英子参考人、先ほど退席をされました崔桂月参考人、本当に本日は御出席いただきましてありがとうございました。 まず、崔成龍さんにお尋ねしますが、韓国政府は今、南北交流政策を進められております。来月、金大中前大統領が北朝鮮を訪問すると報じられておりますし、また、そういう中で拉北者の返還を要求していくとも報じられておりますが、貴家族会の基本的考え方、そして、今日まで韓国政府とどのよう…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○重野委員 貴重な意見を開陳していただきまして、本当にありがとうございました。 今後ともますます御健勝でありますようにお祈り申し上げます。 ありがとうございました。