重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 犯罪捜査上請求事由を明らかにすることが困難なものについては、必要たる旨と根拠法令のみを示せばよい、そういうふうに理解をいたしますが、そうなりますと、犯罪捜査上請求事由を明らかにすることが事務の性質上困難と判断するのは市町村ではなく犯罪捜査機関となるわけですね。そうなる以上、この条文は実体的にどれだけの意味があるのか、こういうふうな思いを持つんですね。その点についてはどうですか、大臣。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 そこで、同条第三項に定める市町村長の公表について聞きますが、同項の規定によりますと、犯罪捜査等のための請求に係るものについては公表対象から除外しているんですね。この理由は一体どこにあるんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 今の答弁はやはり問題があると思うんですね。閲覧請求について、犯罪捜査となれば、もう実態的に何でもかんでも閲覧できる、まさに自由、全く自由に近いものになる。その上、公表もない、公表する必要もない。これでは犯罪捜査機関に対する牽制力というのは全くゼロではないか。少なくとも閲覧請求件数ぐらい公開してしかるべきではないか、そのことぐらいは私はあってしかるべきだ。件数の公開をすることが犯罪捜査に支障があるとは思えません。その点について…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 捜査機関から閲覧の申し出があれば、まず一〇〇%、はいどうぞ、こういうふうになるんですか。私は、それはやはり問題があると思いますね。犯罪捜査の名においてすべてそういうものが提供されるということについて、そこに私が言う一定の牽制力というものが具体的に働かないと、捜査機関の暴走が、ないかもしれないけれどもあるかもしれない。その点で、いわゆるチェックするとか、その辺の牽制をする必要がある。私は、その一つの点をきちっと確認しておく必要…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 時間も来たようですので、以上で終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 質問の最後になりますと質問内容が時には重複する部分もあるかもしれませんが、なるべく重複しないようにいたしますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず第一に、国費をもって海外の大学院に研究に行ったにもかかわらず、帰国後その成果を生かすことなく早期退職をするということ、これは非常に残念なことであります。同時に、それは国民感情から見てもなかなか許容しがたいものがあるんではないか、そうした観点から幾つか質問をいたします。 ま…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 今、大臣も申されましたけれども、そういう理念が該当者にどのように受けとめられておるのかというのが問題なんですね。今後、その点はずっと追求していかなければならぬと思うんです。 そこで、人事院総裁にお聞きしますが、最近五年間の長期在外研究員、あるいは国内研究員、あるいは大学院コースへの派遣状況等々、資料が出されております。それはそれとして承知をしておりますが、人事院としてもそういう実態を踏まえて、そして今回の意見の申し出、こうい…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 その中身に触れる、研究専攻別の退職者数等々、事前に通告をしておきましたけれども、時間の都合もありますのでこれは省略いたします。お許しください。 そこで、これまでの長期在外研究経験者は、帰国いたしますと、例えば本省の課長、さらにはずっと幹部になっていくわけですが、この在外研修を受けた方々が、その後どういうポストについておられるのかというのに私は関心があるわけです。そのポストには一定の傾向があるのかどうか。それが一つ。そして、任…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 そこで、ちょっと話を変えまして、人事院の意見の申し出と本法案との関係について聞いておきたいと思うんです。 意見の申し出に基づく法案要綱を人事院が出しておられますが、その定義には、職員の同意という文言はどこを見ても見当たりません。ところが、提出されております本案の二条の二項にはこれが明記されております。法案化においてこの文言を入れたのは一体なぜか。 これは当然、留学費用の償還問題とかかわるものと考えるのでありますが、そもそもこ…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 次に、人事院に聞きますが、本法案の留学に該当することとなっている研修ですが、これは人事院規則で定めるようになっております。具体的にどのようなものがあるのかというのが一つと、そのほか、各府省が独自に実施している海外派遣というのがあると思うんですが、それは本案に定める留学に含まれるのか含まれないのか、その点についての見解をお聞かせください。
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 次に、今度の申し出はあくまでも一般職員の留学費用の償還にかかわるものと承知をしておりますが、本案では裁判所職員や防衛庁職員についても準用している。ここまで適用対象を拡大した理由は那辺にあるのでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 もう時間も余りありませんので、事前に通告した点、飛ばしますが、お許しいただきたいと思います。 ちょっとまた話は趣をかえまして、本年度国家公務員の採用試験申込者数は、前年度に比べて1種で一五・六%、2種で二二・六%減っている、このように承知をしております。 私は、風潮として、合理性を欠いた公務員削減論あるいは無用論、加えて民間での採用枠の拡大、こういうふうなものが複雑に絡み合って、学卒者の敬遠を招いているのではないかと推測する…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 今のところは、ああそうですかと、満足したものではありません。これは重要な問題ですから、今後、機会あるごとにこの問題は皆さんと討論していきたいと思います。 最後になりますが、総務大臣に聞きます。 本案の対象となっております留学した者以外にも若手公務員の早期退職というのが問題となっている。そういう現状を大臣はどのように認識しておられるか。また、そうした貴重な人材の流出について、どのように取り組む決意を持っておられるか。その点につ…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり人である、いかに人材を蓄積していくか、その点は極めて重要な点であるという点を強調して、終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 早速、質問に入ります。 今回の改正のポイントが、今もございましたように、今後の消防体制のあり方に関する調査検討会の中間報告による人口三十万人規模というその点だろうというふうに思います。 問題は、この三十万人規模という結論に至るプロセスというのはなかなか理解できないわけでありますが、あっという間にその結論に行ったなと。最初に三十万人規模というのがあって、それを正当化するためにいろいろな理屈をつけたん…
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 問題は、こうした広域化が本当に住民の生命財産を守るという点においてどれだけ貢献し得るのか、そこが最も大事な点であります。例えば、連絡があって火災現場に到着するまで時間がかかるわけですけれども、その火災現場への到着時間にこの広域化がどういうふうな影響を及ぼすのかという問題があります。 この中間報告の中で、消防署の設置については、消防力の整備指針に基づき市街地の人口規模によって設置されているため、市街地が変化しない限り、広域化し…
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 そこで、広域化の根拠づけに当たってよく使われている、消防力の整備指針、こういう言葉がたくさん出てまいります。この消防力の整備指針というのは、どういう性格、性質のものなんでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 法的強制力というんですか、拘束力というんですか、そういうものは持つものではない、いわば整備目標、こういうふうに理解をいたしますが、だけれども、広域化に当たって、その根拠づけに盛んにこの言葉が使われるんですね。今の長官の説明は、そういう現実に照らして見るときにいささか説得力に欠けるんではないかと思うんですが、そういう私の指摘が間違っているんでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 消防力に関連して、中間報告においても、またことしの二月の消防審議会答申においても、三十万人規模以上に広域化するに当たって、機材、財政力はもちろんだが、マンパワー、消防職員の充足率が殊のほか重視されております。 消防職員の充足率はどうかと調べてみますと、二〇〇〇年四月段階での充足率が七六・五%、二〇〇三年の四月になりますと、これが一%落ちて七五・五%となっています。この消防職員の充足率の計算方法というのは、どのような計算方法で…
第164回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 そういう数字を調べてみたところが、例えば、分子に当たる実員数は二千人弱ふえている、なのに充足率は下がっている、こういう結果があるんですね。ふえているのに充足率は下がるというのはおかしいな、素人考えでこういうふうに私は思うんですが、これはどういうことなんですか。