重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 さらにお伺いしますが、関西テレビによる報告がなされた、けれども、その報告が不十分として追加的対応を関西テレビに求めている、このように聞いておりますが、まずその点を確認いたします。間違いない、そのことはやったというのであれば、その理由と法的根拠について説明してください。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 「無線通信の秩序の維持その他無線局の適正な運用を確保するため必要があると認めるときは、免許人等に対し、無線局に関し報告を求めることができる。」これが八十一条です。 非常に包括的な内容なんですが、発生した事柄とこの規定の活用という点にはいささか隔たりがありはしないかという認識を私は持つわけですが、大臣の見解をお伺いいたします。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 では聞きますけれども、この八十一条によって報告を得た、ではこれから先、どのような措置を講ずることになるんでしょうか。当初の報告では不十分であるから追加の報告を求める、つまり、当初の報告では問題に十分答えていないという認識に総務省は立つわけですね。そうすると、追加報告がなされます、その後いかなる措置を講ずるのかという問題が次に出てくるわけですね。行政が何らかの措置を講じようとすれば、少なくとも現行法では、電波法第七十六条による…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 今大臣は、厳正に処分をするという。処分の内容がどういうものになるのかなということを私は聞きたかったんですが、それは明らかにされておりません。 大臣は、二月十三日、今まで行政指導をしてきたが、次から次へと事実が出てくる、何らかの再発防止策を考えなければならぬ、こういうふうに発言したと聞いております。この発言が事実とすれば、私は極めて重要な問題だと。今大臣がお答えになりましたけれども、放送法あるいは電波法、そういう法律の改正とい…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私は、やはりあくまでも放送会社が、あるいは業界というんですか、こういう事態をどう受けとめて、どうしようか、どうしなければならぬかという努力をするということが第一だと思いますね。放送倫理・番組向上機構というのがありますが、その中でも、今の民放における下請、孫請、ひ孫請という構造、そういう構造に起因するとはっきり言っているわけですね。そういうことに対する問題意識を持って、業界の中にある自浄機関が今やろうとしている。そのことをやは…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○重野委員 まず、四公述人におかれましては、大変お忙しい中、わざわざ当委員会のために時間を割いていただき、また、貴重な御意見を拝聴することができました。まず最初に、心から厚く御礼申し上げたいと思います。 社会民主党の重野安正でございます。 まず、宮本公述人にお伺いいたしますけれども、宮本公述人は、二〇〇四年の本委員会における公述人として公述されておられます。便益と負担の関係の明確化が必要だといたしまして、消費税の引き上げというふうなこと…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○重野委員 柳沼公述人にも質問を用意しておったんですが、もう時間が来てしまいました。 私たちも、先般現地調査に行かせていただきまして、十分に意見交換してまいりました。皆さんと同じ目線で頑張っていかなければ、このように思っております。 公述人の皆さん、本当にきょうはありがとうございました。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 近未來通信に絞って質問をさせていただきます。 この間、各議員から、近未來通信についてそれぞれ質疑がなされました。聞いておって、これはもはや、近未來通信問題は詐欺問題だと言ってもいいんじゃないか、こういうような感じを強く持つわけであります。 この間の質疑、答弁で相当程度明らかになりました。ただ、電気通信事業法との関係においてはまだ十分解明されたとは言えないのではないか、このように私は思います。 そこ…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 百六十六条第一項に基づく報告徴収及び立ち入り、このように申されました。 この規定には、「この法律の施行に必要な限度において、」そういう規定が冒頭にございます。この規定の意味するところは、電気通信事業法第一条において、電気通信役務の円滑な提供を確保するとともにその利用者の利益を確保しとありますように、利用者の利益の確保、あるいは第二十九条、是正命令の規定でも示されておりますけれども、利用者の利益を阻害している場合、初めて発動し…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 まどろっこしい説明ですけれども、結論から申しますと、百六十六条第一項に基づいて報告徴収及び立入検査を行うということ、そこにそもそも、今回のケースに照らして、法の適用に無理がやはりあるのではないか、このように思うんですが、それについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 今、副大臣も触れましたけれども、今回のケース、だれか利用者からクレームがついたという事実があるのかどうか、電気通信役務の提供において、報告徴収及び立入検査に至る段階まで事実関係としてそのサービスの提供がなされない、そうした事実が確認されたから今回のいわゆる行動をとったのかという点についてはどうなんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 今、私がここのところを執拗に聞くのは、近未來通信だけではない、このような事態が今後予想されるというふうに私は思いますから、念を押しているわけです。 実は、この問題、近未來通信に限って言えば、昨年の十月二十九日、週刊東洋経済という経済誌に、近未來通信は本当にもうかるのかという、疑問符のついた記事が出されております。一般投資家に対するどうも怪しげな金集めをしているんじゃないか、こういうふうな内容の記事であります。 専門誌ですから…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 そこのところがやはり私は納得いかないというのは、この近未來だけではなしに、二〇〇五年の平成電電とか、二〇〇一年のエムティーシーアイとか、それからスリーディコム、ジャパンメディアネットワークとか、いろいろな企業がそういうふうな同じたぐいの状況にあるんですね。 それは、今言うように、うちの守備範囲ではない、確かに利用者が被害を受けていない、届け出がないというふうなゆえをもってそういうふうにおっしゃる、それはわからぬでもないんです…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 今回のこの近未來通信、さらには平成電電を含めて、私が言っているのは、それ以前に同じようなことが起こっているではないか、そのときに総務省が何らかの手を打つということをしておれば、その後に起こる平成電電から近未來の問題を含めて、かなりその被害というか状況を抑制することができたのではないか、そういうふうに思うから、私はそのことをあえて言うんです。 その点について、くどいようですけれども、もう一度確認したい。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 一万四千数百社あるというんですね、同じような会社が。だから、この対策、対応を誤る、あるいは甘さが残るような対応をしたら、私は、今後また同じようなことが起こってくるんだろうと。そういう意味では、確かに投資をした人が被害を受けたんだ、それを、いわゆる利用者は被害を受けていないというふうな区分けをして、だから我々は手は出さないんだというのは、私は問題があると。 これはやはり、まだ規制緩和の流れの中で、私は、もともとこの問題は規制緩…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 以上で終わります。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 それでは、まず最初に、郵政民営化委員会の諸問題についてただしたいと思います。 郵政民営化委員会の重要性は、今さら私が申し上げるまでもございません。したがって、この委員会を構成する五人の委員各位の責任もまた大変重いものがあるはずであります。民営化法第二十一条、「委員は、優れた識見を有する者のうちから、内閣総理大臣が任命する。」このように書かれております。 きょう私が問題にするのは、この五人の委員の中…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 この民営化委員会、第一回の開催は四月三日というふうに認識いたしておりますが、これまでの開催状況はどのようになっているか。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 そこで、民営化委員会の今日までの議事要旨、これをずっと見てみますと、その中で第十回から第十五回まで、この間、都合六回の会議が持たれております。その六回の会議の内容はさまざまでありますが、いずれも重要な会議であります。第三者を委員会にお招きをして、そしてそれぞれの状況説明を聞いているわけですね。 これらはいずれも、この民営化を推進していく上で重要な糧となる問題を吸収する場でもあったんだろうと思うんですが、そういう重要な会議に大…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 そうしますと、十一月二十一日と十一月二十二日ですから、つじつまは合うわけですね。 そこで、大田委員が当初は民間人として識見を有する者、つまり、二十一条に言う、委員はすぐれた識見を有する者のうちから選ぶ、こういうことになっていますから、大田委員はすぐれた識見を持っておられたんだろうと思います。そういうすぐれた識見を持っておられる方が、経済財政政策担当大臣に任命された九月二十六日から、今言うように十一月の二十一日まで、事実上この…