重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 それはやはり大臣のひとりよがりですね。 それで、私がこれを見過ごすことができないのは、大臣が、二十七日の会見で、義務化だけしてNHKが焼け太りすることは国民の理解が得られないと。そもそもこの受信料の義務の問題というのは、まだ総務大臣が思っているような方向に、NHKがわかりましたというところになっていないんでしょう。これはNHKが言い出した話ではない。これは大臣が言い始めた話なんです。そうじゃないですか。それで、それをもって焼…
第166回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 今の大臣の言い方というのは、それはNHKも大臣と同じように積極的にこの義務化に賛同したというふうに理解していいんですか。 それであるならば、義務化問題についてNHKは、その法案が提出されているわけですから、その準備を進めている。この新聞のNHK側の言いぶりを見ますと、受信料体系全体の見直しは九月末がめど、こういうふうに言っておるんですね。そんなことは大臣も重々承知をしていると思うんです。ただ、それを早めてくれという願望は私は…
第166回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 今後引き続きこの問題を含めてNHK問題は議論をしていきますので、その節はよろしくお願いします。 以上で終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 社会民主党の重野安正です。 きょうは、こういう機会を得まして大変ありがたく、感謝いたしております。時間の制約もありますので事細かに申し上げることができない部分もありますけれども、ひとつ誠実に答弁をしていただくようによろしくお願いいたします。 まず、南極海で日本の船が火災を起こして云々という話でありますが、これについてちょっと聞いておきたいんですけれども、経過について、私が申し上げるまでもなく、大臣十分承知をされていると思う…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 いろいろな情報があるんですが、一つ確認しておきたいのは、今大臣も発言をされましたけれども、火災の原因をシーシェパードという環境保護団体によるものとほのめかす発言もしたというふうな話も聞くわけですね。 そこのところは今の大臣の発言とちょっと違いますけれども、実際問題として、その火災の原因というのは、外部のそういう能動的な行動があって火災を起こしたのか。例えば、内部の機関で火災が起きたのかという点については、どういうふうな認識…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 それは今後明らかになってくるだろうと思いますね。 そこで、問題は、グリーンピースが救援活動に出ろうとするわけですね。私も詳しく知らないんですけれども、南極条約では、一番近くを航行し、救援できる船が積極的に救援を行うことが奨励されている、こういうふうに聞いているんです。それにもかかわらず、グリーンピースのそういう救援活動をしましょうか、応援しましょうかという能動的な態度の要請に対して、水産庁が政治的な理由でそれを断る、こうい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 そうすると、現場では、グリーンピースと、日新丸船団というんですか、その間の情報交換だとか、そういう要請に対するやりとりというのは正常に行われたというふうな受けとめでいいんですか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 立場は全然違うわけで、グリーンピースの皆さんの主張と、現場で調査捕鯨をやっている方々の立場というのは違いますから、それは意見はなかなか一致しないと思うんです。 しかし、南極海という公海上におけるそういう礼儀だとか、礼節なんという言葉が妥当かどうかわかりませんけれども、そういうふうな要請が来る、何とか力になりましょうかというときに、受け入れるか断るか、それはいろいろケースがあるんだと思うんですが、やはりそのときの対応のあり方…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 それともう一つは、日新丸にいたしましても、オリエンタルブルーバード号、これは冷凍された鯨を運んでくる、いずれも南極海というところで、厳しい環境の中で働く船にして、その船の構造的な問題、これをグリーンピースの皆さんは指摘しているんですね。日新丸は耐氷構造になっていない、これも問題だ。それから、オリエンタルブルーバード号は船底が一層構造だ、氷にも弱い。 もし油漏れなんかになった場合に、これはやはりこの国の責任を問われまよすね、…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 それじゃ、そういう団体の言っていることがうそなんですね。二十七年前の船というのも、これもうそですか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 いずれにいたしましても、油漏れ等々、海洋汚染につながるようなことまではいかなかったということは不幸中の幸いだと私は受けとめております。 やはり今後とも調査捕鯨はやっていくんだろうと思うんですが、それ自身にいろいろな、世界的な、批判を浴びせている国もたくさんあります。それもしっかり受けとめなきゃならぬと思うんですが、やはり実際に現地で働いている皆さんの安全、あるいは海洋汚染を絶対に起こさないとか、そういう思想を持ってやらねば…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 私、一つ提案をしたいんですけれども、今けものたちがすむ世界と人間が住む世界の境界線が非常にわからなくなって、さっき言ったように、けものが出てくるんですね。うちの集落なんかは、田んぼ、畑、もう全部電さくで囲まないとだめなんですよ。大変な金がかかるんです。これは補助金が出ていますけれども。 そこで私は、今見ていると、山がだんだん荒れて、山際の水田というのはもう耕作していないんです。もともと環境がよくないですから、日当たりも悪い…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 問題は、それを完全にやった場合に、どれぐらいそういう面積がふえるんですか、今長官が言ったことを完全にやった場合。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 時間も来ましたので、以上で終わりますけれども、長官、今本当に山は危機に瀕しています。積極的に今申したことを実行して、そういう行動を通して国民に山に対する関心を持っていただくよう誘導する、そういう役割を果たしていただきたい、お願いいたします。 以上で終わります。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 私は、きょうは二つの問題に絞って質問したいと思うんですが、まず第一は、NHK問題に対する質問、それからもう一つは、関西テレビの事案に対するさまざまな動きが出ておりますので、その点についてお伺いしたいと思います。 まず、NHKに対する命令放送、あるいは「ETV2001 問われる戦時性暴力」問題にいたしましても、公共放送であるNHKに対する政治のあり方、あるいは政治に対するNHKのあり方、この両面から…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 大臣は、就任以来今日まで、NHKの受信料を中心に、ざっと私が数えただけでも二十回近く発言をされております。中でも注目されることは、例えば一月十六日、受信料を値下げすべきである、このように断言されました。そこで聞きますが、いかなる法的根拠に基づいてこうした一連の発言を繰り返されておるか、これをお伺いいたします。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私が問題にするのは、そもそも受信料を決めるのはだれが言い出しっぺなのかということです。 放送法三十七条、今大臣言われましたけれども、この三十七条をずっと順を追って読んでいきますと、第四項によると、「受信料の月額は、国会が、第一項の収支予算を承認することによつて、定める。」こういうふうになっております。 そこで、その第一項を読みますと、第一項は、「協会は、毎事業年度の収支予算、事業計画及び資金計画を作成し、総務大臣に提出しなけ…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 NHKが国会の承認を得て決めるんですね。それはそうです。 今紙面をにぎわしている議論は、そういうことではなくて、この問題についてもっともっと掘り下げた議論をしたいと私は思うんですが、とにかく、公共放送たるNHKの根幹である受信料です。受信料をいただいているから公共放送、こういうことが言えるわけでありまして、その受信料の引き下げなどを政治が先行して口出しすることは控えるべきではないか。口出しという表現が適当かどうかは別として。…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私が表現がうまくないからなかなか受けとめていただけないと思うんですが、問題は、この間、この義務化の問題も、常に最初にアドバルーンが上がるのは大臣です。それに対してNHKの側がコメントする、こういうタイムラグで物事が進んでいるというところに、私はやはり問題があるという意識を持つわけです。その点について、どうですか。 私は、やはり主体は、内容は別として、常に発信はNHK自身が発信されて、それに対し総務大臣たる菅大臣がコメントして…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 この点については議論が平行線でありますが、かの大本営発表ではありませんが、そういう時代を経験して、戦争が終わって、そして戦後の歴史があり、今日がある、こういう歴史の流れの中で、いわゆる公共放送というものがどうあらねばならぬかという基本的な議論。 私は、大臣が言うように、確かにいらいらする、不満足な部分もたくさんあると思います。しかし、それはあくまでもNHK自身がそのことを実行するということになっていかないと、それをどうするか…