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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。二十分という時間でありますので、簡潔に質問いたしますが、答弁も簡潔に、要領よく、わかりやすくよろしくお願いいたします。 まず、総務大臣に聞きます。 NHKに対する総務大臣の意見が毎年出されるわけでありまして、十六年度、十七年度、十八年度、ずっと読ませていただきました。その内容は細かく申し上げませんが、おおむね適当である、やむを得ないと認める、やむを得ない内容と認める、こういうふうな表現で大体決まりみ…

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 この三年間をとってみても、大臣の意見は、やむを得ないという言葉を使いつつNHK予算を認める、そういう立場に立っているわけです。これは私のうがった見方かもしれませんが、消極的な評価をしたものと理解をいたします。 配慮すべきであるとして改善すべき点を列挙されておりますが、そこで、この三年間の消極的評価に立つ意見を付して国会に提出すること、それ自体について、大臣はどのように考えておられるか。

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 この間、大臣は、NHKの受信料の義務化と並んで、その引き下げを強くNHKに迫ったという経過があります。 私は、この点について疑問を持つわけでありまして、かつて放送行政局長をされました金澤さんという方がおられますけれども、その方が執筆をいたしました「放送法逐条解説」というのをずっと読ませていただきました。そうしますと、私は、例えば三十七条の解釈の仕方がいろいろあるなという感じがいたしました。まず、予算編成権はあくまでも協会にあ…

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 この問題は非常に根源的な問題でありまして、今後ともじっくりやっていきます。 次に、NHKのコンプライアンス問題など、経営計画について具体的に聞いてまいります。 経営委員会の諮問機関でありますコンプライアンス委員会、その提言を踏まえて、コンプライアンスの徹底、ガバナンス強化を図るとされております。 このコンプライアンス委員会による昨年十二月の第一次答申について、その内容は今後どのようにNHKとして具体的に改革に着手していくのか…

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 次に、経営委員長に伺いますけれども、この答申では、経営委員会がより一層リーダーシップを発揮してNHKへの監督に当たることが極めて重要、こういうふうにされております。 そこで、諮問した経営委員会のトップとして、具体的にいかなるリーダーシップをとるおつもりか、その点についてお伺いいたします。

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 今、経営委員長の説明を聞いたわけであります。現場の会長以下執行部は、NHKに課せられている社会的使命、これをしっかり認識して危機意識を全役職員に示す、そういう決意が求められておりますし、そういう決意を披瀝したんだろうと思います。 さて問題は、果たしてそれで全職員が、はい、そうですかということになるだろうかという疑問を私は持っています。それは以下述べますけれども、まず金融庁に聞きますけれども、医療保険など第三分野商品で不払いが…

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 今の説明にありますように、私もいろいろ報告書を読ませていただきました。支払い漏れとはいえ、そう言えば聞こえはいいのでありますが、要するに、払うべき保険金額を払わなかった。これは、わかりやすく言えば契約違反そのものであります。悪く言えば、掛金を取るだけ取って後は知らぬ顔、悪く言えばそういうことになる。それで問題は、その会社の中に東京海上日動火災保険がある。東京海上日動火災保険の場合、最もその件数が多い、金額も大きい。 そこで、…

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 十二月の臨時国会の折は、あなたをこの場に質問者は呼んでおりませんでした。だけれども、それはやはり私は非常に配慮があったと思います。そして今この間の報告している内容等々が明らかになって、三カ月たって、国会における議論そのものが一体どういうふうに影響したのかというときに、今の答弁は全然関係ない、そういうことです。そういうことでいいんですか。信頼を取り戻せることにつながりますか。私はそう思いませんが、どうですか。もう一度、はっきり…

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 もう時間が来ましたから、最後、私は、本当に言いにくいんですけれども、事の重大性というものをもっとしっかり委員長は受けとめなきゃいかぬと思いますよ。今、NHKが信頼回復のために全社員全力を挙げて頑張っている、その最高の位置におるあなたですね。だから、言葉だけではなしに、私は、そのことをきちっと国民の前に示してもらいたい。そのことが、NHKを構成するすべての役職員が本当に頑張った、その成果を具現化していく道につながる、このように…

社会民主党・市民連合2007/03/15

166衆議院 総務委員会 第9号

○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、NHK予算案に賛成の立場で討論を行います。 今回の予算案は、この間落ち込んだ受信料収入が三年ぶりに増加するなど、NHKの改革、新生に向けた二年目の予算であります。受信料について月額を十七年連続据え置きつつ、収支を均衡させており、この点について努力を率直に評価いたします。 しかし、NHKの本当の意味での新生は、NHKが国民・視聴者の信頼を回復し、真の公共放送として生まれ変わることであると考え…

社会民主党・市民連合2007/03/03

166衆議院 本会議 第10号

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、二〇〇七年度の一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算に対し、反対討論を行います。(拍手) まず、私は、本日のこの本会議場において、財務金融委員長解任決議案の取り下げがにわかに行われたことに対し、遺憾の意を表明いたします。 さて、安倍内閣の初めての予算案の中身は、企業減税など大企業優遇とばらまき、その一方での弱者切り捨て、家計への負担転嫁であり、格差がさらに広がることが懸念されます。…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 社会民主党・市民連合の重野安正です。 それでは、主に地方交付税法改正を中心にしながら質問に入ります。 二〇〇四年度、二〇〇五年度に続いて、三年続いての地方交付税の増額補正、こういうことになっております。これは結構なことでありますが、問題はその増額分の使い方であります。 基本的な問題を聞きますけれども、増額分が、一部調整戻しに回っているとはいえ、翌年度に繰り越されることがなぜ常態化しているのか。この点をまず確認いたしたい。

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 増収分は自治体の財政需要の増額に回す、私は交付税の制度上の原則はそうだと思うんですね。百歩譲ったといたしましても、年度内の赤字補てん債の縮小策に向けること、これは非常に重要な意味があると思うんです。 ちなみに、本年度赤字地方債二兆九千百億が予定されております。この赤字地方債が交付税総額を補てんするものである以上、この抑制に振り向ける、あるいは過去の発行分の償還対策に充てる、そういった選択肢は十分検討すべきものであったはずなん…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 私は、やはり地方自治という根源に触れる問題だと思います。 当然、地方交付税は、地方自治体にその使い方も含めて判断の権利があると思うんですね。それを、そういうふうに国の方のやり方で地方自治体に従わせる、これはやはり基本的に問題あり、私はそういう立場であります。 そこで、関連いたしまして、補正予算と来年度予算と一体的に行われた点で、今回の地方財政対策は内容的にも従来以上に特徴がある、逆にそれだけに問題があるということですが。 特…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 しかし、少なくとも補正と本予算を一体としたということは、二〇〇七年度予算に伴う地方財政の財源不足、これもわかっていたはずなんですね。つまり、二〇〇七年度地方財政の財源不足は、臨時財政対策債の償還に伴う需要分を含んでいるとは申せ、財源不足額は四兆四千億、こうなっております。 であれば、なぜ特会借入分の償還を先行するのか、その必要性はどこにあるのか、地方財政にそれだけの余裕があるというふうに言えるのかどうか、その点について大臣の…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 そうは申しても、交付税法改正案では、依然、赤字地方債を三カ年発行することができるとしております。来年度地方財政の収支も、たまたまこの折半ルールの対象とならなかった、たまたまです。であれば、今後の地方財政運営の収支見通し、これは万全なものとは私は考えておりません。 そういう中で、毎年一・一倍ずつ返済するということ、長期返済の法定化と、他方では折半ルールによる財政補てんの道を残す、これは矛盾するあり方じゃないかな、こういう思いを…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 この問題についてもう一点聞いておきたいんですが、そもそも、特会借入残高のうち地方負担分三十四兆円について、これは果たしてすべて地方財政が負担すべきものかどうかという疑問を私は持っています。地方交付税法第六条の三第二項を厳密に解釈していれば、これほどにはならなかったのではないかなと。制度の改正なるものを余りにも幅広く解釈してきたためではないのか。 交付税制度の長期安定性の観点からすれば、二十年の返済計画を法定化することの意義よ…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 基本的な問題についてさらに聞きますが、これは昨年の地方交付税法あるいは地方税法改正審議のときにも申したことでありますけれども、今回さらに私は疑問が深まったと思うんです。 まず、一般的な考え方を聞きます。地方財政を論ずる場合、その財源の性格を一般財源と特定財源とに分けるわけですけれども、何をもって一般財源というのか。これはもう非常に基本的な問題でありますが、その点を改めてお聞かせください。

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 では、具体的に聞きますが、総務省の地方財政対策関連資料の中に、「主な地方財政指標」というのがあります。これによりますと、来年度一般財源総額は五十九兆二千億、その内容は、地方税、地方交付税、臨時財政対策債、地方譲与税、地方特例交付金等と説明している。 昨年の同じものを見てみますと、五十五兆六千億円。それで、その内容が今度は違うんですね。地方税、地方交付税、臨時財政対策債、所得譲与税を除いた地方譲与税、減税補てん特例交付金、減税…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 あと二つ予定していたんですけれども。 話はがらっと変わります。通告しておりません。 きょうの新聞に、総務省の放送政策課長を更迭という新聞記事が出ております。各紙ともにこれを取り上げております。それに対する私の疑問を一、二申し上げたいと思うんです。一つは、この人事はまさしく年度途中の人事であるということが一つ。それからもう一つは、この国会に放送法の改正案等々が予定されているというふうに聞いておりますが、それを担当する課長が、し…