P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 通告に基づきまして質問しますので、簡潔に要領よく答弁願いたいと思います。 両法に入る前に、一つ確認をしておきたいのでありますが、昨年の給与法改正案の質疑において、私は労働基本権問題について質問いたしました。その後のこの問題に対する政府部内における検討状況、あるいは関係労働団体との交渉過程等々はどういうふうになっておるのか、どこまで進展しているのか、まず総務大臣に聞きます。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 この問題は大変大きな問題でありますし、関係する職員の数も膨大な数に上るわけですから、これは早期に結論が出るように積極的に頑張ってほしい、このことを申し添えておきます。 それでは、まず、きょうの課題になっております育児休業関係について質問いたしますが、この育児休業法、重要なポイントは短時間勤務制度だろうと思いますが、この制度の導入の趣旨及び目的を改めて確認をしておきたい。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 それでは、民間企業における育児のための短時間勤務制度の導入、あるいは実施の状況はどういうふうになっているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 わかりました。 この種の制度を導入すること、これは我々も当然歓迎するわけでありますけれども、問題は、どのように利用されるかというところに尽きようか と思います。とりわけ、先ほど来審議の中で、男性の利用状況というのは極端に低いわけでありまして、したがって、この制度を導入することによって、果たして男性職員の制度利用が格段に増大するんだというふうに受けとめられるのかどうなのか、そこら辺はいささか疑問を持つわけでありますが、その点に…

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 そこで、この制度をどういうふうな形で利用するのかというのが一つ問題になると思うんですが、例えば、夫婦ともに同時にこの休業制度を利用する、いわゆる休業を取得することができるのかという点、また、短時間制度がやられるわけですけれども、その場合でも夫婦同時に取得できるのか、その点についてはどういうふうになるのでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 わかりました。 今回のこの育児短時間勤務制度導入についての趣旨であるとか、あるいは目的という点については、先ほど来説明がありました。 そこで、非常に基本的なというか、この制度と現行の部分休業、これはどこが違うのかという点が一つですね。私は、先ほど来話があっていますように、なかなか取得率が低いという現実があることが明らかになっておりますが、だから、この取得率を上げるために今回の短時間勤務制度を導入する、こういうふうになったのか…

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 次に、育児短時間勤務している職員の給与について、育児短時間勤務を取得している、そういう勤務に入っているその期間中の給与、これはどういうふうになるんですか。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 短時間勤務を取得している職員に対する退職手当の問題ですけれども、その手当の在職期間の算定、これは、長期在職者の場合にはそう大きな影響はないと思うんですが、中途退職者の場合はかなり大きい影響が出るんじゃないかと私は思うんですが、そこのところはどうなるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 それをフルに認めることはできないということを確認しますが、そういう配慮というか、そういう余地というのは全くないんでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 そもそも、この根底には、急速に進む少子高齢化社会の進行、そういう現実があると思うんですね。そういう現実に照らして、子供を安心して生み育てられる、そういう環境を整備していく、そういう大きな命題があると思うんですね。だから私は、この国にとってやはり今最大のテーマだと思うんですね。やはり公の世界で率先して具体的にそういう世界をつくっていく、そういう点において、私は、さっき言うような単なる比較論議というふうな形において消極的であると…

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 それでは次に、自己啓発関係について。 この自己啓発等休業制度、一つは、この創設する趣旨あるいは目的。そもそもこの自己啓発とは何ぞやということですね。それから、ここに、「等」ということになっています、自己啓発等休業制度。この「等」が入っている、これは何を意味するのか。具体的に説明してください。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 そこで、問題は、この制度をつくった場合に、どれだけの職員がこれに応じていくかということであります。この自己啓発等の休業に対する国家公務員のニーズがあるかどうかが一つ。あるいは、そういうニーズを調査したことがあるのかどうか、同じように、地方公務員についても同様なことをやったかどうか、人事院それから総務省、答弁願います。

社会民主党・市民連合2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○重野委員 これについてはまだまだたくさん聞きたかったんですが、通告もしておったんですけれども、もう時間が来てしまいまして、またきょうもたくさん積み残しが出ました。大変申しわけないと思っておりますが、またいつの機会か、そこら辺について今後の議論の中でただしていきたい、このように思っております。 いずれにいたしましても、この法律が本当に所期のねらいどおりに実効的なものになるかどうか、今後の運用いかんにかかってまいりますから、そこら辺はひと…

社会民主党・市民連合2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する質問を行います。 あらかじめ通告をしておるわけですけれども、時間の都合で最後まで行き着かないおそれもありますので、その点は御容赦いただきたいと思います。 まず、今回の法改正の中心が現行の総合勘案方式からスライド方式に変わるということでありますが、こうした改正に転換する積極的理由をまず大臣にお伺いいたします。

社会民主党・市民連合2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 まず、具体的な改正内容に入ります前に、恩給とは何なのか、この定義について大臣の見解を聞いておきたい。

社会民主党・市民連合2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 それでは、具体的に改正内容について聞いていきたいと思います。 現行恩給法第二条ノ二の規定、年金たる恩給の額については云々というものがあるわけですけれども、そこでいわゆる総合勘案方式ということがきちっと定義づけられております。 そこで、この総合勘案方式という規定の意味あるいは定義についてお伺いいたします。

社会民主党・市民連合2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 いや、私が聞いたのは、条文を聞いたんじゃありません。この条文の持つ意味、あるいは、なぜこういう条文をつくらなければならなかったのか、その背景、そこについてはどのように考えておられますか。

社会民主党・市民連合2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 それでは聞きますけれども、本法改正案で新たに第六十六条ノ二を新設しております。国民年金法第二十七条云々と定めているわけですけれども、つまり意味するところは、今後の恩給年額の改定は公的年金の引き上げ率に自動化するということと私は理解しております。 そこで、そうした規定を新設するならば、恩給法第二条ノ二、これはもう要らないということになるんではないかと思うんですが、しかし、削除しておりません。それはどういうことでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 局長の今の説明はちょっと理解できないんですけれども、いわゆる総合勘案方式、つまり二条ノ二ですが、これは、賃金、物価、その他の諸事情、そういうものを総合勘案するということなんですね。これに対し、公的年金スライド、これは全く性格が違うと私は思います。 例えば、公的年金スライドとは、言ってみれば、いわゆるマクロスライド、そのことの裏返しの言葉だと思うんです。そうなりますと、保険料、あるいは保険料の率の固定化、あるいは、年金給付額は…

社会民主党・市民連合2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 私は、このスライド方式と総合勘案方式というのは、今の説明で、そういうふうな同じ線の中で論ずることはやはりできないと言わなければなりません。 つまり、いわゆる恩給という性格は、さっきも説明がありましたけれども、これは、本人の意思にかかわりなく、あの時代、応召あるいは徴兵されて戦場に赴くわけですね。これは本人の意思じゃありませんよ。しかし、今の年金というのは、国民年金、これはあまねくすべてですが、しかし、その他の共済年金とか厚生…