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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 私は、何が何でも宮脇さんという方をこの中に入れなきゃならぬというものがあったんじゃないか。したがって、大臣は知恵を出して、この三つを後づけして、これに合致しています、こういうふうに言っているんだというふうに私は思うんです。その点はもう確認しませんが、そういう疑念を持たせる人事だ。 それともう一つは、そういう方が事務局長になったということは、法律では地方分権改革推進委員会の委員は七名ですよね、そうすると、事実上八人体制になった…

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 もう質問も終わりの方になりますと、もしかして重複する質問があるかもしれませんけれども、その点はひとつ十分踏まえた上で、賢明な答弁をお願いしたいと思います。 まず、昨年の教育基本法の審議、これは平成十八年五月三十一日の質疑、議事録を見たのでありますが、教員について記したいわゆる今度の改正案第九条第二項、これについて、「法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であつて、自己の使命を自覚し、その職責の遂行…

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 それでは、さらに聞きますけれども、従前の六条二項にあった「教員は、全体の奉仕者」という文言が削除されて、教員の「身分は尊重され、待遇の適正」云々は引き継がれた。これをそのように読みますと、教員の定義というか性格というか、そういうものはこの法律の中で変わったのだ、こういうふうな理解をしていいのかどうか、その点を確認したいと思います。

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 であれば、教員の身分の尊重、待遇の適正、これは具体的にいかなる意味なんでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 地位を重んじる、身分の尊重ですね。それから待遇の適正というのは、教師の仕事に応じて、比例をして軽重があるんでしょうか。そういうふうな理解をいたしました。 そこで、先ほど来、十年という問題が盛んに質問に出ておりますけれども、この身分の尊重ということと十年間の教員免許更新制、これはどういうふうにつながるのかという点があります。 私も、質問するに当たっていろいろ、いわゆる免許職種というんですか資格職種というんですか、調べてみました…

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 同じ、免許を必要とする医師の場合、その免許は人の命にかかわる極めて重たい免許ですね。例えば、免許職種の中で、とんでもないことをしでかした、常識外れなことをやったとか、それから医師の、その職種の道理に反する不当なことをやったとか、そういう場合に処分を受けますね、もう免許を取り上げるとか。それはあると私は思うんですね。 しかし、今回、この教師の免許にかかわる問題のように、十年という時間を区切って、そこで改めてその資格がありやなし…

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 この問題の経過をたどってみますと、実はいろいろな経過があります。 以前の段階において、こういう審議会の答申が出ておりますね。「現職教員に更新制の対象を絞ることができず、また、人によって研修内容に差異を設けることにも一定の限界があることから、教員の専門性向上のためという政策目的を達成するには必ずしも有効な方策とは考えられない。」こういうふうなことが審議会で語られているんですね。それでこの導入を見送ったんですね。それが、五年たっ…

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 これは永久に平行線、もうここで打ち切ります。 そこで、たくさん用意しておったのですが、もうあと五分を切りました。 一つ、これを確認しておきたいんですね、これは、ぴしゃっとそれに対して教示したのかどうか。 教育ワーキンググループ主査の草刈さんが、文科省あてに、「大学における単位取得等を基本とした現在の教員免許制度は効果的に機能していると判断しているか。その場合、その判断の根拠を、実証データがあればそれを含めご教示いただきたい。…

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 時間がもうありませんから、あと二問あわせて。 第四十九条と第五十条。「児童、生徒等の教育を受ける機会が妨げられていることその他の教育を受ける権利が侵害されていることが明らか」という文があるんですが、これは具体的にいかなる状態を指すかということ。それから、五十条は、「児童、生徒等の生命又は身体の保護のため、緊急の必要があるとき」とは、これは具体的にいかなる事態を指しているのか。 また、そのような事態を文科省自体はいかなる手段で…

社会民主党・市民連合2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○重野委員 時間が二十分という限られた時間でありますので、すべてをただすことができませんでしたが、機会があればまた文科大臣と議論したいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 きょうの質問も私で最後でありまして、まだ三日間続くわけでありますけれども、いつも私は最後バッターで最後の質問になりますから、大臣、大変恐縮なんですが、いや、その質問は前の彼がやりましたよという思いがあるかもしれませんが、それはひとつそこへ割り増しをして受けとめていただきたい、そのように思います。きょうは時間が今までよりちょっと多くありますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず最初に、公営企業…

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 そもそも、この案を提案するに至るいきさつについて、ちょっと整理しておきたいと思うんです。 私なりにこれを振り返ってみますと、二〇〇二年の経済財政諮問会議、その中の政策金融改革において、機関別の主要検討課題として取り上げられたということですね。一方、二〇〇一年に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画の中で、その事業及び組織形態が指摘をされているんですね。最終的には、二〇〇六年の政策金融に係る制度設計において、公営企業金融公…

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 今の局長の説明を踏まえて、以下聞いていきたいと思うんですが、特殊法人等の整理合理化で俎上にのせて、他方、政策金融改革でも明らかにして、そして前述の二〇〇五年の政策金融改革の基本方針で、廃止をし資本市場等を活用した仕組みに移行する、こういうことですね。同年の行政改革の重要方針、これとあわせて、地方公共団体の共同債券発行機能であり、政策金融スキームで行う必要がなく撤退する、これで一応方向が明らかになるわけですね。 そういう案を含…

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 金融機関と見ていいかという問いに対して、あるところから見れば金融機関に見えます、あるところから見ればそうではない部分もありますと。今の岡本局長の説明は、そういう説明と受けとめていいんですか。

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 それでは聞きますけれども、二〇〇六年六月、政策金融に係る制度設計で言われているんですが、「地方公共団体は共同して、資金調達のための新組織を自ら設立する。」、二〇〇七年の地方財政対策に係る総務、財務両大臣の覚書における同様の確認書、これらを経て本案に至る、そして今創設されようとしているいわゆる機構の性格、これはやはり金融機関と言えるんじゃないかと私は思うんですが、再度答弁を求めます。

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 金融公庫にかかわるこれまでの政府の一連の検討内容、これは、政策金融としての可否、あるいは特殊法人等の整理合理化、そういう観点にすぎないような感じがいたします。そうした観点から、本案で創設された機構の性格について一体どういう検討がされたのか、そういう視点に立っての検討が果たしてされているのかどうなのか、甚だ疑問に思うんです。 確かに、金融庁の検査、あるいは銀行法に基づく設立、そうした適用関係のもとに創設されたわけではないという…

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 なかなか、一致しそうでしない。もう時間の都合もありますから、次の課題に行きます。それはそれで、ひとつしっかり検討していただきたいと思います。 そこで、本案の内容について具体的に聞いていきたいと思うんですが、まず第一条、総則の問題であります。 ここで、機構は、「資本市場からの資金調達を効率的かつ効果的に補完するため、」「公営企業に係る地方債につき長期かつ低利の資金を融通する」、こういうふうになっています。これは前段ですね。後段…

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 今局長が答えたように、二十八条の業務の範囲、ここに定めるということで理解いたします。 そこで、金融公庫廃止に当たって、新たな仕組みとして地方六団体がそもそも求めたものは、住民生活に不可欠な事業に必要な長期、低利の資金供給、つまり、公営企業のみを対象とした仕組みではなく、自治体の地方債全般を対象とするものであったはずですね、地方六団体の立場においてですよ。 第一条にある、「地方公共団体による資本市場からの資金調達を効率的かつ効…

社会民主党・市民連合2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 私が聞いたのは、地方六団体が求めたのは住民生活に不可欠な事業、その不可欠な事業の中に公営企業も当然入るわけであって、この不可欠な事業というものをどう見るかという問題ですね。そこの見方によって、やり方が随分幅が変わってきますね。そこのところを私は聞いたんです。