重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 それでは聞きますけれども、本案の附則第七条、業務の特例というのがあります。これについて聞きます。 第七条第一項では、臨時地方道整備事業については業務の範囲の特例として貸付対象としております。同じ第二項では、臨時河川整備事業、臨時高等学校整備事業についての貸し付けは二〇一八年三月三十一日までと期限を切っておりますが、この臨時三事業をこのように区分けをする理由は一体どういうことですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 多分そういう答弁になるんだろうと思うんですが、私が調べてみますと、これは、一九七八年度の地方財政対策を講ずる際に論争になったんですね。公営企業金融公庫を地方団体金融公庫に改組することをめぐって、当時、自治、大蔵両省でやりとりがありました。今や、いわゆる三事業に適用するというのは、そのときの妥協の結果ということです。 そういうことからしますと、それができるのなら、地方六団体が念じてやまない適用範囲を、今のように限定するのではな…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 くどいようですけれども、三事業については特例措置を講じて、機構の業務の範囲については公営企業に限定をする。これはやはり、どうも理屈がまちまちになっていますね。 これはやはり、地方分権の流れからすると、六団体が求めていることは、まさしくそういう流れに沿って要求されているものだと私は思うので、地方六団体のそういう要求というものはしっかり検討をする余地がある。 もちろん、それで需要が拡大をして、各関係自治体がこの機構の負担をするわ…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 検討の途中にあるがゆえに、議論もまた有効なんですね。 それで、今、百六十六億円、このように言われました。その場合、個々の自治体の出資金を、地方財政制度上の財政需要額と見るのか、それとも、自治体の自主財源と一般財源による任意の負担額と見るのか、これはどう見るんですかということが一つ。 それからもう一つは、名前を挙げて大変恐縮ですが、夕張市のような財政再建団体の場合、この種の出資金について、総務省はそれを認めるのか、冗談じゃない…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 この機構が、要望する公社とかそういうところに貸し付けるわけですね。その貸し付けたお金の性格は公的資金とみなされるんだろうなと私は思っていますが、その場合、現行の地方債計画との関係はどうなるのか。つまり、地方債計画に組み入れられるものなのかどうなのか、この点についてお聞かせください。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 では、地方財政計画との関係はどうなるんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 わかりました。今の答弁のように、地方債計画にも、そしてまた地方財政計画にも組み入れる、こういうふうになるわけですね。 そうしますと、地方共同の資金調達機関として国の関与を抑えたといっても、結局は、事業面から計画内容に関与するわけですよね。設立の趣旨は地方共同の資金調達機関といっても、国の関与は実態的には強いものが保障されるということになるのではないかと思うんです。これはもう最後の質問ですが、大臣の答弁を求めます。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 そこで、公営企業、特に発電ですね、水力発電。今、原発でさまざまな不祥事が多発をしております。それに対する政府の対応、甘いんじゃないかというふうなことがマスコミで随分言われていますね。 今度の選挙でも、原発から生じる核廃棄物、これはもう今からどんどんふえていくんですね、どこでこれを貯蔵するのかと。これはやっかいなもので、周期がもう百年単位のものですから、人為的に出る放射能を抑えなければ発電できませんね。そのときに、この国のいわ…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 いつも私の質問は一番最後になります。先にやった方の内容と私のただす内容が時には重複することがありますけれども、それはひとつ御理解をいただいて、答弁は要領よくやっていただきたい。どうも私は、質問を準備して半分ぐらいで大体終わってしまうので、大変申しわけないと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、本法律案の趣旨、目的、あるいは強調される重要性という点について、まず最初にお伺いいたします。
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 それでは、具体的な質問に入ってまいります。 まず、この改正案、これは二〇〇四年の経済財政運営と構造改革に関する基本方針、その中で「統計制度を充実させる。」こういうふうに明記されております。そこが出発点になっているようであります。これに基づきまして、統計制度改革委員会、いわゆる第一次吉川委員会が内閣府に設けられる。二〇〇五、二〇〇六のいわゆる骨太方針の中で具体化されまして、第二次吉川委員会の報告、こういう経過をたどっております…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 そこで、この法案の具体的な内容について聞いていきたいと思うんですが、まず一口で言えば、行政のための統計から社会基盤としての統計へと、これが本改正案のポイントである、このように思いますし、強調されております。これはやはり、統計制度の理念の根本的な転換を意味する、そういう意味では画期的なものだというふうに思うんです。 一九四七年にこの法律が制定されて以来、大規模な改正は今回が初めてでありまして、その間、問題点はそれぞれ指摘をされ…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 その部分でありますけれども、二〇〇六年度の実績評価を読みますと、本改正に必ずしも直結しない部分もありますけれども、今答弁にもありました有効性あるいは効率性という視点でどういうふうに評価されているかというと、統計調査の円滑かつ効率的な実施に関する取り組みの成果が上がっており、総務省の取り組みは統計の体系的整備、提供を図る上で有効である、こういうふうに有効性において評価されております。また、効率性の評価においても、統計調査に関す…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 今指摘をしましたように、そのような評価をしながら、今答弁もありましたけれども、統計整備に関する司令塔機能強化等のため統計法制度を見直すこととされております。 最初に、総務省のこの間の審査あるいは調整あるいは実施体制、その結果が、先ほど来言うように、有効性、効率性という点での評価につながっている、にもかかわらずこれを出すということは、結論から言いますと、吉川報告の先取り、こういうふうに見られなくもない。つまり、総務省の守備範囲…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 二〇〇六年のいわゆるこの骨太方針では、統計整備の司令塔機能の中核をなす組織を内閣府に置くといたしまして、同組織は、基本計画の調査審議や内閣総理大臣などへの建議等を行う統計委員会として設置する方向で検討する、二〇〇六の骨太の中ではそのように書かれております。この司令塔なる言葉は、本案の提案理由においても冒頭使われております、この統計法案の一つのキーワードと思われます。 そこで聞きますが、このいわゆる二〇〇五年及び二〇〇六年の骨…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 今言いましたように、この三点、企画立案・調整、基本的な統計の整備機能、統計の基盤整備機能、これが司令塔なるものの具体的な内容、意味だ、こういうふうに申されました。 問題は、この司令塔と統計委員会との関係なんですね。この点に関しては、いわゆる第二次吉川委員会報告で司令塔の果たすべき役割というのが列挙されております。集約して四点にわたり列挙されているわけですが、この吉川委員会で重要性を指摘した司令塔と、本案の第五章で定める統計委…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 それでは、この統計委員会は、先ほど指摘をしました吉川委員会の司令塔の果たすべき役割、その内容と統計委員会というのがどういう形でつながる、つながるというか重なるのか。吉川委員会報告では、この司令塔について、統計行政の中核として責任を持って以下の役割を果たすことが適当といたしまして、先ほど四項目と言いましたけれども、四つの役割というのを明記しているんですね。ところが、それがこの本案ではどうなっているのかと見れば、肝心の公的統計の…
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 という答弁でありますが、私の認識は、この吉川委員会報告の片りんをうかがい知るとすれば、五十五条第三項の意見具申、委員会は意見具申ができるということになっております。 私は、これとても、先ほど来指摘をしております、役割や機能を満たすと吉川委員会報告の中で位置づけられた統計委員会の役割や機能を文字どおり満たすものと言えるのか、極めて不十分ではないのか、こういう解釈をするのでありますが、それについて、どうですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 この検討委員会について、もう一点、問題点があります。 本案の執行は総務大臣にゆだねられているにもかかわらず、統計委員会は内閣府に設けられている。これは、どのような考え方によって、こういう仕分けというのか、張りつけができたのか。その点については、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 私は、今の説明は納得できないのであります。統計委員会の位置づけにかかわってくる問題でもありますし、異なる府省にまたがるということ、そのことが、今後の統計行政の、いうところの有効性、効率性、こういう点の確保という視点からいかがなものかという問題意識を持つわけです。 統計委員会をあくまでも司令塔機能の本丸と言うんなら、私は、一本化すべきだというふうに思います。 その点について、大臣、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 その部分については一致いたしませんが、もう時間も来ましたので、甚だ不十分でありますけれども、以上で私の質問を終わります。