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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/05/15

166衆議院 総務委員会 第20号

○重野委員 そこで聞きますけれども、昨年の写しの閲覧の厳格化、そして本改正による、成り済ましなどの不正手段による住民票の写しの取得を防止する、そういう効果を期待しているのでありますが、その防止効果についてどういうふうに評価されておるのか、昨年の改正とことしの改正含めてですね。

社会民主党・市民連合2007/05/15

166衆議院 総務委員会 第20号

○重野委員 この法律を提案している側としては至極当然な答弁だろうと思うんです。しかし、昨今の本人成り済ましに見られる不正取得、法による抑制という点についてもやはり限界のあることも、これまた否めない事実であります。まして、本改正案では一定の条件、手続を付して第三者による写しの交付申請を認めている以上、個人情報保護などの究極的な保障は絶対とは言えないと思いますね。 そこで法務省に聞きますけれども、戸籍法の改正において、法制審議会戸籍法部会で…

社会民主党・市民連合2007/05/15

166衆議院 総務委員会 第20号

○重野委員 今説明がありましたように、A案、B案という点についての結論が語られたわけであります。 そこで、B案不採択の理由として、時期尚早である、こういうふうなことが書かれておりますが、時期尚早であるということを書いた具体的な意味は一体どういうことなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/05/15

166衆議院 総務委員会 第20号

○重野委員 それは国の考え方なんですが、現実に窓口で仕事をしているのは市町村なんですね。 そうすると、この扱いについて市町村によって微妙な違いが出るということが、当然、形の上であり得るんですね。そのとき、その責めを負うのは市町村の窓口、こういうことになるので、そこら辺はやはり国はしっかり受けとめなければいけないんじゃないか。 確かに、機関の中で議論が成熟していないという説明でありますけれども、しかし、現場ではそのことによって判断が迫られ…

社会民主党・市民連合2007/05/15

166衆議院 総務委員会 第20号

○重野委員 それでは、次に、総務省の住民票の写しの交付制度等のあり方に関する検討会報告というのがあります。それによりますと、住民票の写しの交付請求書の開示について、「住民基本台帳法上に特段の規定を設けるべきと結論づけることは困難」、このように述べております。 戸籍部会においては時期尚早であり、検討会報告では困難、こういうふうなことになっているんですが、これは、両者に認識の違いがあるということなんでしょうか。そうじゃなくて、こういうふうな…

社会民主党・市民連合2007/05/15

166衆議院 総務委員会 第20号

○重野委員 あと三点ほど通告をしておりましたけれども、もう時間が来ましたので、以上で終わります。またの機会に、これについては質問させていただきます。 以上でございます。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 きょうは、いろいろな角度から質問したいと考えましたけれども、あえて地方分権改革推進委員会にかかわる点に絞って質問いたしますので、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、地方分権改革推進委員会の第一回の会が四月二日に開催されました。その際、総理のあいさつがあったと聞いておりますけれども、どういう内容だったのか、まずその点をお聞かせいただければと思います。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 念のため、私も、公表されております議事録で、総理のあいさつを確認させていただきました。 その中で、一つ見逃せない発言があるというふうに私はとらえました。それは、今答弁にもありましたように、国と地方の役割分担を明確化することが必要、このような点が発言されております。この総理の発言は間違いないか確認します。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 そこで、昨年審議された地方分権改革推進法について改めて確認しておきたいと思うんですが、昨年のいわゆる地方分権改革推進法、法律の第五条、地方分権改革の推進に関する国の施策に触れた条文を記憶するのでありますが、まずこの五条の条文がどういう内容になっているのか確認いたします。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 今説明があったように、この第五条、地方分権改革の推進に関する国の施策における国、地方の役割分担の問題について、昨年十一月二十八日、私は質問いたしました。国、地方の役割分担は地方自治法第一条の二に引き継がれているという答弁があったことから、重ねて、国、地方の役割分担は片づいたものか、こういう質問をいたしました。それに対する政府の答弁は、御指摘の趣旨のとおり、こういうふうに答えています。つまり、国、地方の役割分担は既に法定化され…

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 大臣は昨年の答弁の中で、「新たな地方分権改革においては、この一般原則の方向性を、個別の法令における国と地方の役割分担について一層徹底する必要がある、」このように答えたんですね。私が今指摘をしましたように、国、地方の役割分担の見直しなどということは答えていない。今の答弁とこの部分、どうも行き違いがあるんじゃないか、このように思うんですね。私が言うように、改革の継続性にかかわる重要な問題でありますから、そこのところはきちっとしな…

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 くどいようですけれども、昨年の私の質問について、地方分権一括法による地方自治法改正によって同法第一条の二第二項にこの役割分担は恒久化された、これが公式な答弁ではないんですか。私は、この役割分担に基づいて新たな分権改革、これが地方分権改革推進法に基づく分権改革ではないのか、この点について答弁を求めます。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 まだやはり意見の一致は見ることができないですね。 私は、政府がかわっても、時々の政府が敷いた路線、基本方向というのは、くどいようですが、連続性があるべきだと思いますね。そこのところが今の答弁で、私は、そうなのかなと納得できない部分がある、今後に引き継いでいかなければと思います。 そこで、今度は、分権改革委員会の運営について聞いておきたいんですが、本部長である総理は、五月末までに基本的考え方、そして秋には中間報告を出すように要…

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 そこで、政府が策定する経済財政運営と構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太方針との関連でありますが、骨太方針は例年七月ないし六月に策定されております。これと、総理が五月末に求めた基本的考え方、これはどのような関係になるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 先般四月二十五日の経済財政諮問会議において、民間委員から次のようなことが建議されました。一つは、国と地方の税収比を五対五とすること、そのことを視野に入れて、補助金、税源配分、交付税、地方債の一体的な改革に取り組む、もう一つは、国と地方の税目、税源配分について、地方交付税財源を含めて大胆に見直し、地域間の税源偏在を是正する、こういうふうな意見が建議されたと聞いておりますが、間違いないかどうか、確認いたします。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 一方、民間委員はこういうことも言っておるんですね。「歳出・歳入一体改革について」と題する建議においては、「「基本方針二〇〇六」に沿った取組みを着実に実行せねばならない。」と述べております。もっと具体的に言うと、このことは、基本方針二〇〇六に言う、五年間で十四兆三千億円の歳出削減を目指す歳入歳出一体改革が前提となっている、そのことを示しているわけです。 そうなると、民間委員、つまり、経済財政諮問委員であり分権改革推進委員会の委…

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 これは決定したものではなくて、そういうふうな提案があり、それをめぐってけんけんがくがく今後議論がされて、その先に一つの結論が出てくるというふうな受けとめでいいんですね。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 最後に、事務局長の選任についてちょっと聞いておきたいのであります。 当初、内閣官房と相談した上で、宮脇北海道大学教授を委員に選任する方針であったと聞いております。それが変更となったのは、与党の了解が得られなかった、こういう新聞報道もありました。国会同意人事であるがゆえに、またこれが社会のあり方に深くかかわる問題であるがゆえに、このような不透明なことは許されるものではありません。 政府内部及び与党間との調整過程において政府は説…

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 この方は当初委員としてリストアップされた、その点については確認できると思うんですが、それもできないんですか。

社会民主党・市民連合2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○重野委員 内閣府特命担当大臣記者会見というコピーを持っておるんですが、その中で、大臣が事務局長に宮脇教授をお願いした理由について三つ挙げています。最初は民間、二つ目は法律を含め精通している方、三つ目に改革意欲に富む人の三点を理由に挙げて、これがいわば事務局長の三条件だ、こういうふうに言っているんです。 それと、もし宮脇教授が当初どおり委員となっておれば、今言う三条件を満たす別の民間人が事務局長になっていた、こういうことになりますね。そ…