重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 そんな軽い答弁で済む問題じゃないんじゃないですか、これは。二カ月ですよ。そんな軽いものですか。 民営化法の十五条、この中で、国務大臣はもちろん有力なメンバーとして位置づけられている。一方では民営化委員会の委員も兼ねる、こんなことがまかり通るんですか。しかも、後任ができないから二カ月間放置をした。これは、まさしく怠慢というか、余りにも事を軽く見ているんじゃないですか。 総理大臣が任命する委員というのはそんなに軽いものですか。確…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 今の発言は、私は問題があると思うんですよ。過半数が出ればいいんだと。本来、五人の委員はすべての会議に全員出席すべきである、それほど重要な任務を負っているのじゃないですか。 私も、今そういうことを言うんだろうと思って、ずっとこの間の民営化委員会の出席状況を見た。平成十八年の九月から十一月二十二日までの間、五人全員がそろったのはわずか一回しかないんですよ。三人しか出席していないのがそのうち四日もある。それは、今あなたがそういうふ…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 この民営化委員会というのは、言うならば最も根幹をなす、方向を決める重要な委員会でしょう。それが、いや、全員そろうことは難しいのが当たり前みたいな形で人選するんですか。出られる人を選ぶべきじゃないですか、そうなれば。 そして、なぜ五人なんですか。三人ではなくて五人ということは、やはり五人がそろって、三人よりも五人そろって知恵を出し合ったらいいんですよ、議論し合ったらいいんですよ。それは、あなたが言うように、そんなことではこれは…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 この民営化委員会はいつまでやるんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 これは無限にやるわけじゃないんですよね。やはり終わりがあるわけですよ、今言ったようにそう遠くない時期に。 そうすると、この間の六回の会議、全委員が集まらずに、時には三人、時には四人というふうな形で、調べてみると、いろいろな方から意見を聞いていますよね。これは、わざわざ行って意見を開陳する人に対しても失礼だと思う。そういうことの重みをあなたたちは二カ月間放置して、できるときできればいいんだというような感じでこの問題をとらえると…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 加えて私が言わなきゃならぬのは、大田さんは委員長代理なんです、そうでしょう。では、この二カ月間、田中委員長が病気なんかになったらだれがするんですか。大田さんはもう大臣ですよ。しかも、委員長代理のまま大臣になっているんですよ。だれがするんですか。会議はだれがつかさどるんですか。田中さんが出られなくなった、だれがするんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 いや、私が聞いたのは、結果と言うけれども、それは結果論ですよ。田中さんが病気になった、出られなくなった、そのときにする人がいないじゃないですか。委員長代理はもう大臣をやっているんだから。そんなことが結果としてまかり通っているんですよ。これに対してやはり率直に反省しなきゃいけませんよ、悪かったと。はっきり言いなさいよ。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 それで済むわけではないので、私は、到底これは、はい、いいですと言うわけにはいきません。そこのところはやはり事の重大さというのをしっかり認識してもらわぬと困ります。その点、確認しておきたいと思います。 あと、私は郵便局の問題をいろいろ聞こうと思ったんですが、もう時間がなくなってしまいました。前もってレクをしてお願いしておったんですけれども、この次の機会に回すということにしまして、以上で終わります。 ————◇—————
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 官房長官にお伺いいたしますが、まず、外務大臣の核兵器発言についてでありますが、この発言と北朝鮮に対する我が国の外交姿勢という関連についてお伺いしたいと思います。 外務大臣の核兵器発言は国是たる非核三原則を揺るがすもの、我々はそういう懸念を従前から主張してまいりました。対外的にも我が国の政策について誤ったメッセージを発しかねない、そういう点でも見逃せない、このように言わなければなりません。 しかも総…
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○重野委員 それでは次に、安倍内閣の今後の北朝鮮外交の基本は何かという点についてお伺いいたします。 北朝鮮が核実験をした、そのことに対して、外務大臣の発言あるいは自民党の役員の同様な発言がなされました。それに対して、今私は重ねて申しますけれども、総理は何らコメントされておりません。こうなると、結局、核を持つ、バランス・オブ・パワーという言葉がありますが、それを外交原則としているんじゃないかというふうに見られても仕方ないんじゃないかという…
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○重野委員 核問題は、いわゆる六カ国協議の最大のテーマであります。また、日朝包括協議にとっても三本柱の一つであります。にもかかわらず、その柱の一つに関連して我が国が、しかも交渉の当事者であります外務大臣が、核兵器保有に言及し、総理から何らの注意も受けない。となれば、六カ国協議において我が国はどのような位置を占め得るのか、また日朝協議についての展望をどこまで切り開けるのか、こういう点について私は本当に重い懸念を持っておりますが、重ねて官房…
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○重野委員 同じ答弁になっていますが、私は、やはり今、六カ国協議が緒につくかどうか、さらには北朝鮮との関係がどうなるかという重大な時間帯になっておると思うんですね。そのときに、私は、やはり核に対する閣僚の発言というものについては、きちっと抑制的でなきゃならぬという立場に立ちます。 その点について、官房長官も、今後こういうことがたび重なって発せられないように、きちっとそこら辺の統制というのか、統制という言葉は不謹慎かもしれませんが、徹底を…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 重要と思われる部分について、答弁を確認する立場から質問をしてまいります。 本案第五条「地方分権改革の推進に関する国の施策」では、確かに、「国は、国際社会における国家としての存立に」云々と、旧法第四条に相当する条文を置いております。しかし、これが独立条文となっているわけではありません。 そこで、このような条文上の扱いになった意味、あるいは理由について、まずお聞きします。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 確認しますが、私なりに今の局長の答弁を受けとめますと、国の事務、地方公共団体が担うべき事務、いわゆる国、地方の事務に関する役割分担については地方分権一括法でもう片づいているんだ、したがって、五条一項中の規定は、旧法の規定を踏まえたわけではなくて、地方自治法一条の二の規定を引用したもの、こういうふうに受けとめていいんですね。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 そういうふうになりますと、今回の改革推進法案に基づく地方分権改革推進委員会、これは、国、地方の新たな役割分担を検討する必要はない、そういうふうになるんですが、この点、大臣の見解を。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 では、大臣に聞きますけれども、今回、総理の冒頭の所信表明演説はこのように言っております。「二十一世紀にふさわしい行政機構の抜本的な改革、再編や、道州制の本格的な導入に向けた道州制ビジョンの策定など、行政全体の新たなグランドデザインを描いてまいります。」こういうふうに総理は言っておられます。 ここでいう「策定など」は、道州制ビジョンだけを契機としているものではないはずですね。それも一つの契機とする新たなグランドデザインと考える…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 次に、五条後段の、事務処理またはその方法の義務づけ等に関する規定について聞きますが、これらの規定によって改革されるべき事務処理のあり方が膨大なものとなることは、十分承知をしております。それだけに、前回の機関委任事務制度の廃止以上に大変な努力が求められているということは言うまでもないこと。 そこで、法案は総務省提案になっておりますが、成立後の改革推進委員会は内閣府、こういうふうになれば、まずもって必要となること、それは、改革推…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 旧法と決定的に違うことは期間が三年ということであります。旧法の場合は五年プラス一年、六年ですね。となれば、改革推進委員会の運営方法もまた変わってくるんだろう、そのことが成否を左右するとまで言っていいと私は思うのでありますが、重要な問題であります。つまり、限られた時間の中で何から手をつけるかという点だけでも大きな問題です。課題の優先順位の設定が問われることになります。 そのためには、五条二項に定めております「地方公共団体の自主…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 事はそれだけでは済まないわけでありまして、旧推進委員会の運営方法のもう一つの特徴はどこにあったかというのを振り返ってみますと、いわゆる機関委任事務制度の廃止と新たな事務区分について各省庁との合意、これを基本としていたことは言うまでもなく御存じのとおりであります。 さてそこで、本案に基づく改革推進委員会は各府省との関係でどういう運営方法をとっていくんだろう、これも気になるところであります。合意を基本とするのか、それともある段階…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 そこで、六条関係について聞きます。 この六条に規定する「財政上の措置の在り方の検討」に関連して、いわゆることしの骨太方針に言う二〇一一年度までの基礎的財政収支の均衡化、このことと六条に規定する「財政上の措置の在り方の検討」というこの部分、フレーズはどのように関係するのかという点です。 骨太では、要対応額十六兆五千億円のうち十一兆四千億円以上は歳出削減によって対応する。この方針は歳入歳出対策というところに立つものとなっていると…