重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 最初のフレーズはよかったんですが、後段の部分になりますと、相殺すると何なのかな、こういうふうな感じになります。どうも答弁がその点ははっきりしない。今まではずっと割合明快に答弁されていましたが、この部分はどうもはっきりしておりませんね。 この六条は、骨太とは関係なく、五条の規定に沿って、そういうふうな形で措置されるんですか。この点ははっきりしてもらいたい。それがはっきりしないということになると、この間の三位一体改革、これも、地…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 もっと別の角度から聞きますが、これはうがった見方かもしれませんが、歳入歳出一体改革と連動する、この点については明確に大臣は否定しない、連動するんですね。 そうした歳入歳出一体改革の範囲内で行う財政上の措置、五条とはそういう意味ということなんですか。今までの答弁をうがってとらえれば、そういうことすら言えるんですね。この点、もう一度確認します。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 今の言葉は非常に重要であります。しっかり記憶にとどめておきたいと思います。 それにしても、この六条は基本的に問題がある。つまり、「前条第一項に規定する措置に応じ、」とあるように、財政上の措置のあり方について検討することは五条との相関関係とされている。これはどういうことかということが一つですね。 これを言うのであれば、前回の委員会のときにも質問しましたように、新型交付税導入問題ですね、これも、この五条の進展状況を見て改革推進委…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 最後になりますけれども、大臣が十月二十四日の経済財政諮問会議において、国と地方の税収比一対一を実現することを目指し、地方税の充実を図る、こういうことを明言しておられますが、こうなると、六条との関係で、この六条を、そうであればそうであるようにもっと明確に書くべきではないか、このように私は思うんですが、その点はどうですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 今後とも、この問題については大臣としっかり議論していきたいと思います。 総理も到着したようでありますので、以上で終わります。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず、総理の憲法観、歴史観、重複する部分があるかもしれませんが、あえてお聞きしたいと思います。と申しますのは、憲法第八章「地方自治」、九十二条、九十三条、九十四条、九十五条と、明確に憲法の中に位置づけられているからであります。 そこで、総理の所信表明演説で総理が示した改憲理由、私なりに見ますと三つあったと思いますが、一つは、押しつけ憲法論ですね。それからもう一つは、古い憲法論というか、時代に即した…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 いや、私が指摘をしたのは、憲法調査会の最終答申では明確に、「GHQの関与を「押しつけ」と捉えて問題視する意見もあったが、その点ばかりを強調すべきではないとする意見が多く述べられた。」という記述があります、それに対して総理はどういう認識を持っているんですか、こういうことを聞いている。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 憲法調査会の中でそういうふうなまとめをされている部分がある、それはそれ、安倍晋三は自分はこういう考えでいくんだ、こういうふうに受けとめていいんですか。憲法調査会の中でどういう議論があったか知っているけれども、だけれども、自分は自分の主張としてこういう考えを持っている、自分の憲法観はこうです、そういうことを今言っているわけですね。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 ちょっと視点を変えまして、総理がお書きになられた「美しい国へ」の中に総理の憲法観が開陳されておりますけれども、その端的な例は、憲法前文の「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい」とのくだりに対して、このように書いているんですね。「敗戦国としての連合国に対する”詫び証文”のような宣言」だ、こういう決めつけをされているんです。 私は、現行憲法に…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 この憲法論議は安倍総理が総理の座にある限り続くんだろうと思います。 そこで、最後に、憲法と地方自治というのは、冒頭に申し上げましたように、憲法の中にきっちり位置づけられている問題です。戦後初めてそういうふうなことができたわけですね。 総理は戦後レジームということをよく口にされておりますが、憲法体制が初めて地方自治を明記して、そして方向を定めて、それに向かって戦後、地方自治体、国を挙げて取り組んで、今をつくった、そういうふうな…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 終わります。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 まず、皆様方には、大変お忙しい中、わざわざ時間を割いて貴重なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。 それでは、早速話をお聞かせいただきたいと思うんですが、まず石川知事にお聞きします。 先ほどの話の中で触れられておりましたけれども、今回の合併以降、あるいは予算編成の中で、話と違う結果が出つつある、そういう指摘がありました。私も、そのように認識いたしております。結局、合併が進ん…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 ありがとうございました。 それでは、もう一点お伺いします。 この「新時代の内政構造改革」、これを見ますと、静岡県というのは二つの指定都市と三つの広域連合、こういう説明がされておるわけですけれども、知事として、今後、県政が二指定都市、三つの連合、そういう区分の中で、県はどういう役割を果たしていこうとしておられるか、その点をお聞かせください。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 ありがとうございました。 それでは、北脇市長さんにお聞きします。 昨年の七月に、十二市町村の合併で新浜松市が誕生いたしました。来年四月には政令指定都市になる、そういう予定と聞いております。 そこで、地方分権一括法が施行されて七年、これによって、市政及び市民自治という視点に立ったときにどういう部分が前進したと実感できるか、また、さらに今後どういう部分を補足しながら進んでいくのか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 それではもう一つ、市長さんに聞きます。 財源の問題ですね。合併をし、特段、財源の問題で大きく変化したというふうなことにはなっていないだろうと思いますが、私も、財源移譲の問題については、これは非常に根本的な問題意識として持たなければならぬと思っております。 そこで、浜松市特有の、ほかのところにはないこういう財政需要があるというふうな点があればそれをお聞かせいただきたいということと、その場合に、一般財源の配分に加えて、そういう特…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 それでは、芹澤町長さんに一点お聞きします。 先ほどの話にもありましたように、総務省は段階補正の縮減など、交付税算定を通して市町村の交付税額の削減を図ってきました。それは、私たち以上に強くそのことを肌身に感じていると思うんですね。交付税とは何たるかということを今さら私が申し上げる必要もありませんが、そういう流れに対して、町長さんとして、現在の交付税制度、それに対する不満あるいは要求が当然あるだろうと思うんです。そこについて、ひ…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 ありがとうございました。 それでは、時間もないようですが、最後に中山会頭さんにお伺いします。 中小企業の指導育成、これはどこの商工会議所も商工会も大変苦労されておることを私も承知いたしております。そういう意味では、商工会議所と市の行政との連携というのは非常に重要であります。 そこで、当浜松市において、そういう連携策が具体的にどういうふうな形で、もっと言わせていただくと、他の市にはない、浜松市だからこそこれがやれているんだ、こ…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 ありがとうございました。終わります。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 まず、参考人の皆さんにおかれましては、公私ともに何かと都合があったと思うんですが、こうして本委員会に出席をいただきまして、先ほど来貴重なお話を拝聴させていただきました。改めて厚く御礼を申し上げます。 社会民主党の重野安正であります。 それでは、早速質問に入りますが、まず麻生参考人にお伺いいたします。 本法案の個々の条文については、私もいろいろと疑問を持っておりますし、また、全国知事会におかれましてもいろいろな意見が提案をされ…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 ありがとうございました。 それでは次に、古川参考人に伺いますが、参考人は、「日本経済三十年の軌跡」と題する特集論文の中で、いわゆる三位一体改革は不可欠だ、こういうふうに論じておられます。そこで、この間、三位一体改革ということはいろいろな角度から議論されているわけですけれども、どのように評価しておられるか、この点について、まずお聞かせいただきたいと思います。