重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 衛星セーフティーネットでは東京の番組が放送されることになると聞いております。 そこで総務省にお尋ねしますが、選挙における政見放送あるいは経歴放送も当然東京のものが流されることになるんだろうと思うんですね。また、台風などの災害情報も衛星セーフティーネットでは東京からのものになる。こうなるといろいろな問題が惹起されるのではないかと思うんですが、そこら辺の問題意識とそれに対する対策はどういうふうに考えておるか。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 その点については、別途、そういう特殊な問題については技術的に対策を講ずることができるわけですね。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 今の答弁で、はいそうですかということにはなりませんね。これは、本当に対策をいろいろな角度から研究して、そごのないようにやってもらわないと、困った問題が起きると思いますよ。その点はひとつしっかり受けとめていただきたいと思います。 同時に、衛星セーフティーネットを利用する世帯が払う受信料はどうなるんですか。自動的に衛星放送そのものも受信できるようになると思うんですね。その場合に、受信料という問題が一つ出てきやしませんか。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 わかりました。 次に、口座引き落としへの移行状態がどうなっているかということを聞いておきたいと思うんです。 今回の予算では、前年度予算から六十億円、決算見込みからは百億を上回る受信料収入が計上されています。一昨年秋に集金業務の廃止が行われた中で、口座引き落としなどにどの程度移行できたのかということを聞いておきたいのと、また、NHKとして現在の不況による受信料収入への影響をどのようにとらえているのか、聞いておきたい。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 後を予定しておったんですが、もう時間も来ましたので、以上で終わります。
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 十分という時間ですので、簡潔に質問いたしますが、答弁の方も簡潔によろしくお願いいたします。 まず、自治体減税条例についてお伺いいたします。 地域主権に向けて、具体的な動きが全国各自治体で始まっている。そこで、本日は地域主権を担う地方自治体の現状についてお尋ねしたいと思います。 先週、東京都の杉並区で減税基金条例が可決されました。これに関連して総務省の見解をお聞きしたいんですが、まず、予算は国も地方…
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 こういう動きが出ている、全国でこの杉並と同じような方向の条例制定の動きが幾つぐらいあるのか把握しておられますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 把握していないということは、今日までの地方自治行政全般について、このような形での提案というものが、あるいは議決というものがされる、そういう前提というのはなかったというふうに言っていいと思うんですが、今回のこの減税構想について一つ懸念があります。それはどういうことかというと、これは新聞報道なんですが、杉並区は、減税しても高額所得層を初め一定程度人口がふえて、結果として税収がふえるんだ、こういうふうに述べているんですね。そういう…
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 私どもの選挙区の実態と今杉並で起こっている実態というのは余りにも段差がある。これが同じ日本国における地方自治体の現状なんですね。そこで国がどう関与していくのかという問題、あるいはどういうリーダーシップを発揮するのかという問題は、私は、もしこの流れが今後あちこちで起こってくるとすると、当然そこで物を言わなきゃならぬ時期が来るのではないか、そういう点について指摘をしておきたいと思います。 阿久根市の問題について先ほど質問がありま…
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 十人目の質問者になりますが、大臣以下、皆さん大変お疲れと思いますけれども、あと二十分おつき合いいただきたいと思います。 今回のチリ地震による被害を受けられた皆さんにまずもって心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早く復旧するよう関係機関に強く要請しておきたいと思います。 それでは質問に入ります。 前回の質問に続いて、チリ地震による津波被害について質問します。 今回の津波警報、大津波警報など、各地の交通機関が一時ストップする…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 私の選挙区、宮崎県と接しているんですけれども、宮崎県寄りの海岸部、リアス式海岸ですね。向こうに家が見えてもなかなか行き着かないんですね、こういうふうに入り江を通っていって。これは橋がかかったら何分で行くな、こんな話をよくするんですけれども。そういうところというのは、非常に地形が複雑で、道路をつくるにしてもつくりにくいんですね。これはどうしたらいいのか。これはもう道路行政の上においても、そういうリアス式海岸のところのバイパス機…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 ぜひお願いをいたします。 次に、関連してでありますけれども、今私が迂回路のことを申し上げました。国交省の三陸国道事務所のホームページを開いてみますと、こういうふうに書いています。「「宮城県沖地震」や「三陸沖北部地震」による津波が発生した場合、」今私が言いました「一般国道四十五号が浸水により寸断されることが予想されています。宮古道路」、今建設中ですが、この「宮古道路ができることによって、津波による被災予想区間を回避し、市街地や…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 重複いたしますけれども、先ほども申したんですが、いわゆるこの迂回路の問題、これは、全国北海道から沖縄まで、すべてどこに迂回路が必要かということを調査しているというところは私はないんだろうと思うんですが、私は、やはりそれは必要だと。ぜひその調査をし、もうどこどこはこういうことをやればその隘路を克服することができる、こういうふうなことを国交省としてもぜひやっていただきたい。 次に、山の話に移ります。 私は大分県ですが、私の選挙区…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 小さな話じゃありませんね。人命に直接かかわったというケースはそうないと思うんですけれども、積もり積もって、それが放置されていることによって大きな、昔、田舎でつえぬけという言葉があったんですね。私の集落も、子供のころはずっと奥に堤があった。堤というのは、水がたまった、何でたまったかといったら、大きな山が崩落をして小さな川をせきとめた。だから、そこに行ったら、水の中に木が立ったまま。そういうところに僕は魚を釣りに行きよった。そう…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 いずれにしても、何回も言いますけれども、国土の七割強は山であります。その山が健康な状態であるかどうかというのは、単に林業という視点ではなくて、国土という視点において極めて重要な意味を持っている。 だから、私は、国においては、この山を活力ある山にしていくための百年計画ぐらいのロングランの構想を持って、そしてそれを着実にやっていく。しかも、山の樹相も、針葉樹だけではなしに落葉樹も、農林水産省の中には、林野庁においても混合造林みた…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 十分という時間でありますので、大臣、答弁は簡潔によろしくお願いします。 まず、平成の大合併に対する評価と検証という視点で質問いたします。 日本が近代国家になりまして以降、三度の自治体合併時期があったと理解しております。一回目が明治の大合併であり、二つ目が昭和の大合併、そして今回の平成の大合併、こういうふうになるわけです。 過去の二度の大合併、大まかに申し上げますと、明治の大合併というのは小学校や戸…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 さらに議論を深めたいと思うんですが、総務省が三月五日、「「平成の合併」について」という報告書を発表されています。これまでの平成の合併について現時点において総括するというものです。 その文書の中に読売新聞の世論調査が出ているんですが、その調査の結果を見ますと、合併で住民サービスがよくなったと答えた方は二五%にすぎない、六三%がよくなったとは思わないと回答している、このように報じております。今回の報告書では、こうした各種マスコミ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 特に目につくのは、合併した市役所のある中心部は別として、市役所から離れていけばいくほどその地域が明らかに後退している。それは道路一本見たって、以前と今と比べたら、明らかに手が届いていない。これはもう何回も私は申しているんですが、そういう部分をピックアップして、一つ一つやはりきちっと整理をして、どう対応するかということを真剣に考えてもらいたい。 「「平成の合併」について」を参考に申しているんですが、基礎自治体にかかわる今後の課…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 それでは終わりに、平成の大合併は、最初にも述べたとおり、地方分権の推進等をその目的の一つにしております。また、「「平成の合併」について」でも、地域主権を担い得る行財政基盤の強化が挙げられている。これらは団体自治という側面が強く出ていると思うんですね。一方、住民自治がどうなっていくのかという問題がある。 あめとむちを使った平成の大合併では団体の規模が追求された。結果として、住民自治の観点が欠落していたのではないか、このように思…