重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 参考人の皆さんにおかれましては、大変お忙しい中、時間を割いて本委員会に御出席をいただき、本当にありがとうございます。感謝を申し上げます。 そこで、早速質問に入ります。 まず、今回の放送法改正案、百八十条、電監審の建議が入っているわけでありますが、この点について、先ほどもございましたが、私も、放送内容への介入につながるものではないかという疑問と懸念を持っているわけであります。また、そういう意見がいろ…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 法律専門家の立場から、日隅参考人はこの点についてはどのようにお考えでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 山本参考人にお伺いいたしますが、今の点について御意見をお聞かせください。 加えて、現行法でも五十二条の二十四で同様の文言があります。改正案百七十四条の業務停止の条項、これについてはどうとらえておられるか。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 日隅参考人に再度お伺いいたします。 インターネットなどの新しいメディアが登場いたしました。現状は、過去とは比較できないほど市民が多種多様な情報を得ることができる、あるいは逆に発信したりするようになっている。こうした新しい環境のもとでの放送体系のあり方、また、そのあり方を決めるプロセス、それについてどのように考えておられるのか、お聞かせください。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 次に、広瀬参考人にお尋ねします。 景気の悪化ですね、以前から地方局の経営は本当に厳しい状況にあるということは御案内のとおり。この問題について、民放連としてどのように考えておられるかということが一つ。 また、多様な情報、地域に密着した報道、これは地域にとっては不可欠なものです。昨日の委員会でも質問したんですが、地方局の番組制作の割合は一四%程度なんですね。あとは全部東京から配信されている。この点について、一四%程度というこの数…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 同様にNHKの方にも聞いておきたいんですが、いわゆるローカル番組の比率というのは徐々に上がっていっておるのか、そうでないのか。これはやはり大事なことなんですね。地域に密着したNHKというふうになれば、例えば私のところでは大分放送局ですが、大分放送局が自主番組をつくって、地域の人々が参加できるんですね。そういう点についてはどうなんですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 時間が来ましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 最初に政府の方に質問をし、後で自民、公明の方に質問させていただきます。 まず、マスメディア集中排除原則に関連して質問をいたします。 世界的な経済危機の中で、在京キー局に代表される大手民放においても、不況の波をかぶり、軒並み減益だ、まさに経営環境の厳しさを物語っている。今、各社の状況が連日新聞に載っておりますけれども、概してマスコミの状況はそういうことだと思います。 今回の法改正では、マスメディア集…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 今、具体的に数字が報告をされました。 副大臣、それに対してどういうふうな評価というのか、感想というのか、それをまず聞かせていただけますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 まさに、今、格差という問題がよく語られるわけですけれども、大都市と地方を比較しますと、自治体の力も、財政力等々を見て、明らかに格差が広がっておる現実がある。 今、民放局のテレビで一四%という数字は、本当に私も聞いて驚いたんですね。地方の時代とか、言葉ではきれいごとが並んでいるけれども、実態論としては自治体間格差。そして、こういう放送を通して、人間はひとしく、国民はどこにいようとも、今何が起こっているのかということを共通に受け…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 民放とNHKというふうに分けられると思うんですが、NHKの、私は大分ですが、大分放送局なんかは、私がテレビチャンネルをつけておっても、大分の状況が電波に乗って、ブラウン管を通して県民の目に触れる、そういうのを比較的かなり意識的にやっているように受け取れるんですね。だから、私は、NHKの役割というのは、今の民放の実態を裏返し、やはりその分、日本放送協会がやらなきゃならぬ責任と任務は大きい、そういう意識を持って総務省としても対処…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 もう一つ聞きたいことがありますが、限られた時間でありますから、各党に質問するのを準備していますので、それをやって、その後時間があればもう一つ聞いておきたいことがあります。残しておきます。 まず、自民党の修正案に対してお伺いいたします。 今回の修正案で、改正案であります百八十条の電監審の建議部分を削除するとされておりますが、なぜ削除しようとするのか、その理由をお聞かせください。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 質問をするためにいろいろ準備したときに、かつて、自民党が与党の時代に、たびたびコンテンツの規制、逆な意味でコンテンツの規制ということについて言及してきているという経過がございました、読んでみますと。 そうすると、今の説明に照らしてこれを見ると、そうした、かつてのコンテンツ規制という言葉に象徴されるようなそういう政策というか考えというものは、今はもう自民党はお持ちでないというふうに理解をしていいのかどうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 時間も余りありませんが、次に、クロスメディア所有規制という点について、附則十四条一項の削除を求めております。いわゆるクロスメディア規制に関する検討条項の削除を求める理由は一体どういうことなんでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 それでは、公明党の修正案に関しても聞いておきますが、同じように、改正案百八十条の電監審の建議部分を削除するということを公明党も申しておりますが、公明党としてなぜかという問いにどのようにお答えでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 ありがとうございました。 あと、情報の寡占化の問題についても用意しておったんですが、時間が来ましたので、以上で私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第29号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、郵政改革三法案に対し、亀井担当大臣並びに原口総務大臣に質問します。(拍手) 二〇〇五年の郵政選挙で、郵政民営化は改革の本丸、社会保障が充実し、景気回復や安全保障にまで効果が出るとまで言い切って多数を得た自民・公明政権が郵政民営化を強行しました。 政府は、民営化をすればサービスはよくなる、郵便局はなくならないと言ってきました。二〇〇七年十月から民営化がスタートしましたが、郵政事業は、よく…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 きょうは短い時間ではありますが、まず大臣にお尋ねいたします。 私は、きょうは、電波監理審議会でいろいろな審議がされておりますけれども、その内容を中心にして質問したいと思います。 まず、今回の改正で、電監審の権限強化と読める条文が第百八十条に入れられていると私は理解いたしました。非常に唐突な感じを受けました。十分な議論、意見聴取が行われたんだろうかという点についても疑問を感じております。 ま…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 電監審の役割として、今大臣が答弁されました、いわゆる放送行政のあり方をチェックするものだ、このように理解をいたしました。 そこで、今大臣の申されましたこと、具体的にどういうことを想定されておられるか、それも聞いておきたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 もっと具体的に言うと、電監審に対して総務大臣が、例えばこういうことについて審議してもらいたいという提案をされるのか、いや、電監審自身でいろいろな問題意識を持って、それについてこうあるべしということをするのか。どうなんでしょうか。