重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今大臣が申しましたように、住民自治、住民が参加する場をどう目的意識的につくっていくか、これは国も地方も真剣に、常に意識して取り組んでいただきたい、このように思いまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 早速質問に入りますが、質問に入る前に、今回の地震で被害に遭われた方、また関係市町村の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存じます。国におかれましては、これを教訓にさらなる精緻な地震対策を講ずるよう、まず要請しておきたいと思います。 今回のチリの大地震に関連しまして質問しますが、今回は幸いにも津波による人的被害はございませんでした。専門家の方のお話によりますと、一メートル未満の津波でも人が流される…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 だと思うんですね。そうだろうと思うんですが、テレビなどでも逐次報道されておりましたけれども、津波は繰り返しやってくるんです、第一波よりも後の方が大きい波が来ることもあるんです、こういうことを言われていましたね。今回も一・二メートルを観測した久慈では、第一波が十四時十一分、最大波は十七時一分なんですね。三時間の時間差があるわけです。 今回は人的被害はなかったんですが、今後のことも含めて、避難が的確に行われるかどうかというのは極…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 いろいろな要素がありますので、可能な限りというか、いろいろな角度から検証していただいて、今後にいい方策を出していただきたいと思います。 もう時間も来ましたが、次に、共済加入の問題について、重複いたしますけれども。 調べてみますと、水産物の共済加入率、カキ、ワカメ、ホタテ、昆布、加入率は比較的高いんですが、施設関係については五三%という数字なんですね。カキが一〇〇%、ワカメは九九%、ホタテ九〇%、昆布八八%と高いんですが、施設…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 地震の被害は今で終わるんじゃなくて、二年先、三年先、じわじわとその影響が出てくる、そういうものなんですね。ですから、そこ辺もしっかり含めて対応あるいは対策を講じられるようお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 まず、質問に入る前に、もう時間が九時半でありまして、こんなに遅くまで皆さんにはおつき合いいただいて大変心苦しく思いますが、国会の状況がこういう状況でありますので、お許しをいただきたいと思います。また、各委員の方々にもおつき合いいただいて、大変感謝しております。 社会民主党の重野安正でございます。 それでは、早速質問に入りますけれども、まず、学校の統廃合問題についてお伺いいたします。 少子化そして過疎、我々の大分の片田舎であ…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 その場合、地域の密度によって一校になるとか、二つが一つになるとか、四つが一つになるとか、そのことが何をもたらすかというと、登校距離が非常に長い、私の里なんというのは今、その昔、小学校があったところから、本校の田野小学校に二人の子供が通っているんですね。昔、そこには西神野小学校という学校があったんですよ。今はその学校が廃校になって、タクシーで毎日送り迎えですよ。 やはり子供というのは、登校の途中も子供が切磋琢磨するんですね。…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 この問題は、本当に目配りをきかせて、目を凝らして、実情について文科省としてもひとつしっかり把握をしてもらいたいと思います。 次に、統廃合というのは、物理的に見ればそうならざるを得ないのかなというふうな感じがするんですけれども、やはり学校というのは、その地域においてはランドマーク的な役割というか象徴なんですね。それが姿を消すということは、地域にとっては活力を失うんですね。何だか、自分たちのシンボルみたいなものがなくなっていく…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 そういう努力も文科省としてはしているんだなということをうかがい知ることができました。 私は、やはり社会状況変化によって廃校を余儀なくされるということは避けられないと思うんですが、今大臣言ったように、それをまた、ある意味では地域の違った面でプラスの役割を果たすような活用です。廃校をプラス思考で考えて、我が大分においても、そういう社会教育の面での活用とか、いろいろな工夫がされている、そういう実績もございますので、そこ辺は、今言…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 ぜひ、八月の結論を出すまでに、本当に大所高所、いろいろな地形をイメージしながら、大東京のこういう町だけのイメージじゃなくて、家が点々とある、そういう日本もある、そこから子供たちが学校に行っているというふうな姿もイメージして、そこ辺についてはひとついい方向が出るように、八月に結論を出すということですから、私も大いに期待しておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、学校図書館の問題について、司書教諭の問題ですが…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 今の図書館の説明はそれとして理解できますけれども、私が指摘をしました、本当にこの国の子供たちはもう本を読まなくなった。電車に乗っても、携帯電話を持ってやっておる子供らはおりますけれども、本を読んでいる子供らは見たことがない。多分、もう本を読まないと思うんですね。だから、本を読まない子供たちには、なぜ本を読まなきゃならぬのかという科学的な教育をやはりしていかなきゃならぬ。 図書館というのは、私は教育の場だと思うんですね。そう…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 私は、きちっと法定化してみずからも縛っていく、そういうふうなことをしないとなかなか、東海地震なんというのがもうそんなに何十年も先の話じゃないというふうに語られておる。地震大国日本ですからね。そこで、少子高齢化、小さな少ない子供たちの命はより大事にしなきゃならぬ、そういう視点に立ってこの問題を、私は今後ともこの法定化の要求は出し続けていきたいと思いますので、受けとめていただきたい。 最後に、教職員の健康管理について、中でも特…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○重野分科員 時間が来ましたから終わりますけれども、今の問題については、いろいろな角度から調査をして、そして結果としてそういうふうな事態が起こらないように、方策をぜひ検討してもらいたい。 以上で終わります。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 社民党の重野安正です。 きょうは、原口大臣にいろいろな角度から質問をさせていただきます。 まず最初に、地方交付税についてお伺いいたします。 今回、大臣の積極的なイニシアチブによって、地方交付税が一・一兆円の増額となりました。非常に厳しい財政事情の中での大臣の踏ん張りに本当に敬意を表します。 その上で伺いますが、私はこの総務委員会で、交付税法第六条の三の二項に従って交付税率の引き上げを行うべきだとこの間一貫して主張してまいりま…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、臨時財政対策債についてお伺いいたします。 今回の財源不足の補てんとして、総額で七兆七千億円もの臨財債が発行されます。確かに、百年に一度と言われる経済危機による未曾有の税収不足という特殊要因がありますけれども、しかし、臨財債への依存は非常に不健全であると考えます。確かに元利償還金相当を交付税措置するとはなっていますが、このまま進みますと上げ底がどんどん進んでしまう、そういう危機感を私は持っている。 先ほどの質問と関連しま…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 これに関連をして、本年度、いわゆる繰り上げ償還に対する保障という位置づけになると思うんですが、旧資金運用部資金及び旧簡易生命保険の資金を使って繰り上げ償還八千二百億、あるいは旧公営企業金融公庫資金のお金を使って三千二百億、平成二十二年から平成二十四年までの三年間で一・一兆規模の公的資金の補償金免除繰り上げ償還を行うとなっているんですね。それが高金利の地方債の公債負担を二千四百億程度軽減するんだと。 こういう手法というのは今後…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、臨財債の性格について聞いておきたいんです。 今回、臨財債発行については、これまでの人口基礎方式に加えて財源不足額基礎方式が導入される、このように聞いております。これによって、財源不足に苦しむ自治体で追加的に臨財債を発行することが可能になります。この新しい方式の追加導入によって臨財債の性格に変化が生じるのかな、こういうふうな気もいたしますが、そうでない気もするんですが、これはどういうことになるんでしょうか。 〔黄川田委員…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、地方再生対策費についてお伺いいたします。 今回の地財計画で地方法人特別譲与税が五九・八%増の一兆三千億になっております。これは二年前に始まったわけですが、平成二十二年度で平年度化したというふうに断じていいのでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 わかりました。 次に、譲与税の見込みとの差に伴う偏在是正効果の変化という点について伺います。 二年前の試算では、もともと見込みは二・六兆円を考えていたと思います。それからすると、約半分となっているわけですね。当時から景気の動向に敏感に影響を受ける法人事業税を使ったやり方には、私は当初から疑問を感じていたし、そういう声もございました。 今回の地方財政計画でも、前年度と同じ四千億円の地方再生対策費が計上されています。この額は、二…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 地方再生対策費について聞きます。 格差是正を目的とした地方再生というのはとても重要な課題であります。しかし、残念ながら、自公政権のもとで行われた地方法人特別税・譲与税、地方再生対策費というスキーム、つまり、地方の財源を国が召し上げて地方に配分するというやり方は、やはりこそくであって、その場しのぎであったのではないか、このように断じなければなりません。それが、図らずも今回の経済危機の中で露呈してしまったというふうに考えるんです…