重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第6号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、鳩山総理の施政方針演説に対し、質問します。(拍手) 社民党は、命を大切にする政治、生活再建を掲げて取り組んでいます。その立場から、鳩山総理の演説のキーワードである命に共感を覚えていることを申し上げます。 さて、一昨日、NHKスペシャル「無縁社会 無縁死 三万二千人の衝撃」というドキュメンタリーが放映されました。ここ数年、身元不明の自殺と見られる死者や行き倒れ死など、国の統計上でははっきり…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 二十分間の時間をいただいて、質問させていただきます。 私は戦前生まれで、小学校時代というのは昭和二十年代ですから年がばれるんですが、当時、私が学んだ田野小学校という学校にこども郵便局というのがありました。私は、小学校六年のときに、そのこども郵便局の局長をさせていただいた。まずここにおられる方で小学校時代に局長を経験した人というのは僕以外いないんじゃないかと思うんですが。 当時、戦争に負けて、戦後復…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 今、両大臣から答弁をいただきました。まさにそういう方向で今後頑張っていただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 二番目に、民営化の検証作業を進めていくべきだと思います。 私どもが野党時代、さまざまな疑惑について追及してまいりました。しかし、その都度、資料が出てこない、完全にシャットアウトして我々が求める資料がほとんど手に入らない、こういう時間帯がありました。 私は、郵政民営化の過程で何が行われてきたのか、結果とし…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 その中で、個別具体的にすべては申し上げませんが、例えば、西川さんが出身企業から多くの幹部を日本郵政に連れてきた。一体どういうねらいで、そして彼らはどういうことを果たしたのかという点についても、ひとつしっかり検証していただきたいと思います。 次に、事業の再編について。 今回の法案では、日本郵政株式会社並びにゆうちょ、かんぽ会社の株式処分の停止と、郵政株式会社法の附則第二条第一項に基づく宣伝施設及び福祉施設の譲渡、廃止を停止させ…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 ぜひ、今大臣が答弁された方向でしっかり進めていただきたい。 次に、具体的にJPエクスプレスについてお伺いします。 報道などによりますと、日本郵政がJPエクスプレスの完全子会社化の方向で検討に入ったと報じています。その際、齋藤社長が、このプロジェクトは非常に性急に進められた、なぜこういう経営判断になったのかという疑問を呈しておられる。 JPエクスプレスの中間決算では、二百四十八億円の赤字を計上している。これは旧経営陣の経営判断…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 私もそのように思うから、きょうはあえてまた大臣に問うたわけです。そこら辺はひとつしっかり検証していただきたいと思います。 次に、社宅の問題について。 昨年末から大きな問題となりましたオリックスへのかんぽの宿一括売却問題。その一括問題では、かんぽの宿だけではなくて社宅も売却リストの中に入っておるんですね。 今回の法律では、旧郵便貯金周知宣伝施設及び旧簡易保険加入者福祉施設の譲渡または廃止をしてはならないとなっております。一方で…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 そうすると、社宅の扱いはどうなるんですか。
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 それでは、時間も参りましたので、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 給与法について若干の質問をいたしたいと思います。 まず、給与の引き下げが地域経済に及ぼす影響について、大臣の認識を問いたいと思います。
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 公務員給与は地域のプライスリーダー的存在なんですね。この公務員給与の引き下げが民間相場のさらなる引き下げにつながる懸念を持たざるを得ない。人事院制度の結果として、民間の給与が下がった場合、それに合わせて自動的に公務員の給与も下がる。それがさらにマイナス効果をマクロ経済レベルで生むという悪循環に陥る可能性がある。 この点について、例えば、ちょうど船が片側に傾いたと、搭載している荷物がごろごろと傾いた方向に落ちるわけですね、そう…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 今の大臣の答弁の方向で、この人事院勧告にまつわる公務員給与問題について認識を深めていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、公民格差、あるいは官民格差とかいう言葉があるんですが、これについて聞いておきたいんです。 公務員の給与は民間準拠、こういうふうな原則があるわけです。公民格差に基づく給与引き下げには一定の根拠があるんですね、民間の給与が下がったら公務員の給与も下げると。ところが、地方ではおかしなことが起…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 認識は共有できます。そういう方向で現状にしっかり目配りをしていただきたい。 次に、労働基本権問題について、大臣と人事院総裁、きょう来ていますので、お伺いいたします。 この公民格差の問題でもそうなんですが、労働基本権を制約している今の制度の見直しが必要だ、このように私は考えるんです。 内閣府が行った世論調査で、公務員の労使交渉導入の有無について、六割が導入に賛成、反対は一六%、こういうデータもあります。国民の多数も、労働基本権…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第173回 衆議院 本会議 第3号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、鳩山総理の所信表明演説並びに新政権の基本政策についてお伺いいたします。(拍手) あの八月三十日の総選挙で、国民は画期的な審判を下しました。十年間続いてきた自民・公明政権に終止符が打たれ、一九五五年以来、衆議院で第一党の座を確保し続けてきた自民党が、その座をおりたわけでございます。小泉構造改革への国民の怒りが噴出した結果であり、国民の国民による国民のための政権交代を、私は国民の皆さんとと…
第171回 衆議院 本会議 第46号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、麻生内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 麻生内閣は、昨年九月、安倍首相、福田首相と続く前代未聞の政権放り出しを受けて発足しました。皮肉なことに、麻生内閣の支持率は、昨年秋がピークであり、昨日のNHKの世論調査では、「支持する」が二一%に対し、「支持しない」が七〇%に達しました。今になって解散を選択した麻生総理は、チャンスの女神には前髪しかないことをかみしめていることであり…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず、足利事件についてお伺いいたしますが、東京高裁が足利事件について再審の決定を行いました。 そこで、まず大臣にお尋ねしたいのは、一昨日の閣議で、栃木県警本部長が謝罪の意を適切に伝えており、国家公安委員長が面接の上、謝罪することは考えていないとする答弁書が決定されたというふうに聞いております。私は、これはいかがなものかと思います。警察のずさんな捜査により無実の罪で十七年間も収監されていた方に対して…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 閣議で決定された答弁書の中で、栃木県警本部長が謝罪の意を適切に伝えておりと。この適切に伝えておりという意味はどういう意味なんでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 今後こういうふうなことが起こることも想定できるわけですね。こういうことが再々あってはこれはたまったものじゃないわけで、めったに起こってはならぬことでありますが、それが起こったということ、これはやはり、被害者はもちろんのこと、国民の警察に対する信頼というものが揺らぐのではないか。であるならば、事は重大であり、そのケースにおいて、大臣が警察組織のトップとしてきちっと当事者に面会をして、その旨を言うということが国民をして最も理解で…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 それはひとつしっかり重く受けとめて、議論を深めて、そして、しかるべき結論を導き出していただきたい。 次に、足利事件の弁護団は、冤罪防止のために、当時の捜査や鑑定、裁判の検証を求め、科警研技師や学者ら十一人の証人尋問を要求しましたが、これはことごとく実現しないということになりました。どういうことでこういうことになるのか、その基本的な姿勢について答弁を求めます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 今回の足利事件でも自白の強要が行われたと聞いております。足をける、髪の毛を引っ張るといった暴力や、大声を張り上げる取り調べが行われたという報道もありました。こうした取り調べが行われたというその新聞の報道は事実なのかどうか。また、この取り調べについての調査は行われたのかどうか。大臣に。