重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 菅家さんはそのように申しているわけですね。であるならば、そのことについてきちっと調査をする、それがやはり、無罪で十数年間も拘置をされて、そして今こういう局面に立ち至っている菅家さんに対する国家権力の正当な対処ではないかと私は思うんですね。 だから、そういう意味では、この間の捜査あるいは尋問等々、どういうことがあったのかということをはっきり明らかにすべきである、やはり公安委員会としてもそういう立場で指導をするというのが当たり前…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 今そういうことでありまして、今から動いていくんだろうと思うんですが、今るる私が申し上げましたそういうことを踏まえて、しっかりやってもらいたい。 次に、監督官制度について聞きます。 昨年の九月から、取り調べ監督官制度が試験運用をされました。私は、結論から言いますと、これは全面可視化を避けるためのこそくな手段だと断じざるを得ない。裁判員制度が発足をし、取り調べに違法性がなく、自白の任意性に問題がないことを示す口実づくりとしか思え…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 その問題についてはまた最後に違った角度からお聞きいたします。 今回の足利事件で、精度に問題があるにもかかわらず、DNA鑑定がひとり歩きして、結果的に無実の人が十七年間も刑務所に入れられたというとんでもないことが行われたわけです。これと同様のDNA鑑定が決め手となった飯塚事件というのがございます。昨年十月に東京高検の検察官が再鑑定を前提とした意見書を出したと聞いています。ところが、その二週間後に死刑が執行されました。冤罪の可能…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 私は全く素人なんですけれども、この事件、いろいろ調べてみますと、死刑を執行する、確かに、死刑判決を受けて、服役をし、いつ死刑が執行されるかという時間の問題は別個あるわけですけれども、その死刑判決に至った経過というものを洗っていく中で、私は素人なりに考えてみましても、例えばこの決め手となるDNA鑑定でありますけれども、科警研の鑑定とそれから県警から依頼をされた大学の教授のDNA鑑定が食い違っているんですね、これは。この食い違っ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○重野委員 仮に、その方がその事件に関係がある方であったとしても、その人の命あるいは人権というのはこれは尊重しなければならぬ、そこが出発点だと思うんです。それが、今私が指摘したように、専門家が鑑定をした、その鑑定結果が割れるという現実、冷厳たる事実がある。そのことを承知の上で、そして一方においては、もう一つの、私が冒頭に申し上げました菅家さんの問題についてのそういう状況が出てきていたんです、その段階においては既に。そういうことを、外的条…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 早速質問に入りますが、まず第一に、JPエクスプレスについて西川社長にお尋ねいたします。 まず、日通との宅配事業統合は現状どうなっておるかということが第一点。それから二つ目に、当初、吸収分割方式となっていたと聞いておりますが、これはどうなっているか。この二点。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 当初、吸収分割方式と承知しているんですが、それが今の説明によりますと事業譲渡になっている。なぜ吸収分割方式から事業譲渡に移行したのか、その経緯と理由を。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 手続論ですから。そんなのは、この計画、統合するという段階からわかっていたはずなんですね。その中で、吸収分割方式ということを当初考えたわけでしょう。それが、今の説明では、そういうプロセス、システム統合だとかそんなのに時間がかかるからこれを事業譲渡に変更したと。これは説明にならないんじゃないですか。 そのほか何か決定的な要因があるんですか、システムの問題だけではなしに。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 吸収分割方式から事業譲渡に移行した。そのことに関連して、この作業の中で、大臣が直接タッチできない、吸収分割の場合には大臣が当然かかわってくると思うのでありますし、さらには労働協約の問題等々一定の制約がある。そういうふうな状況、外的条件というものを踏まえて、言うならば、会社にとって都合のいい方向に切りかえたというふうな理解を私はするんです。 というのは、鳩山大臣が、かんぽの宿問題で待ったをかけた、これは昨年末の出来事であります…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 結果としては、総務大臣の関与というのは決定的に薄まるじゃありませんか。それを否定できますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 これは二十一年の一月二十三日ですね、「日本郵便の宅配便事業の統合について」というところで、さっきも、繰り返すんですが、「当初株主間契約で予定していた会社分割に代えて四月一日から段階的に」「事業を承継することとし、以下のとおり」云々、こういうことになるんです。だから、当初は会社分割ということでスタートしているんですよ。少なくとも、会社分割であれば労働契約承継法が適用される。ところが、事業譲渡だとそうでなくなる。 私がこだわるの…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 言うこととやっていることが違うということを具体的に申し上げます。 会社がスタートした。今も、労働条件の問題も触れました、雇用の問題も触れました。これは確認ですけれども、所定内労働時間二千五十六時間、年間時間外二百四十時間、こういうことを聞いておるんですが、これは事実ですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 その水準は、日本の平均値あるいは国際基準に照らしてどうですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 そういう認識が間違っている。世界基準に照らして見ても、日本の平均から見ましても、非常にこの時間は長過ぎる。そういう点を指摘して、終わります。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず、佐藤大臣、総務大臣就任おめでとうございます。 今、総務省は、郵政問題で世間の耳目を引いております。これ以外にも、地方財政をどうしていくのか、二年後の地デジ完全移行の問題、あるいは年金記録問題など、国民生活の基盤と直結する課題を所管しているのが総務省であります。非常に巨大な官庁であり、他の大臣と兼務できるような、そういう代物ではないと私は思っています。 ところが、大臣は、既に国家公安委員長、沖…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 六月十五日、読売新聞からの配信でありますけれども、その中で、総務省の幹部から早速、大臣にレクチャーする時間がなかなかとれないというぼやきが聞こえる、こういうふうな記事がありました。大臣はその中で、やれるのかというより、やらなければいけないという気持ちで身をなげうって頑張っていきたい、このように決意を述べておられたようでありますが、同僚議員からも、一人の仕事量としては多過ぎるのではと心配する声が出ていると。 この心配が単なる心…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 それでは、ちょっと内容をかえて、地方財政について聞いておきたい。 大臣は所信の中で、地方税財源の充実確保を述べられました。今日、地方財政は疲弊をしていると思いますが、その最大の原因は、三位一体改革と歳出歳入一体改革による税源移譲が不十分なまま地方交付税の削減あるいは補助金の削減が行われた、ここに原因があるというふうに私は思っております。この点について、大臣、同じ認識を共有できますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 今、大臣の答弁にもありましたように、そういうことをやらなければならない、それほどに地方は疲弊しているということです。ですから、今後の地方財政対策の中で、そこから出発をして議論をし、地方にこたえる結論を出すべく頑張ってもらいたい、このことを申しておきます。 次に、地方交付税の算定率について、鳩山前大臣は本会議で、「現在のような厳しい地方の財政状況であるならば、そろそろそのような法定の算定率について計算し直すというようなことも議…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 今の答弁は、総務大臣の答弁としては私は極めて不十分と言わなければなりません。財務大臣の答弁ならいざ知らず、地方に責任を持たなければならない総務大臣としては、であるけれども、しかしという後の言葉がないと私は不満である、このように申しておきたいと思います。 次に郵政について聞きますが、単刀直入に、鳩山前大臣が更迭をされた、このことについて佐藤大臣はどのような認識を持っておられるか。 世論調査等々を見ましても、西川さんが社長を続け…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 時間が来ましたから終わりますけれども、前大臣が郵政問題に対して強い関心を持っておられました。事あるごとに、瓜田にくつを入れず、李下に冠を正さず、この言葉を盛んに使っておられましたけれども、私もそういう言葉には共感を感じております。そのことを佐藤大臣においてもしっかり受けとめていただいて、頑張ってほしい、そのことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。