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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2011/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2011/03/24

177衆議院 総務委員会 第6号

○重野委員 あと沖縄の基地周辺の電波障害について通告をしておりましたけれども、もう時間が来ましたので、次回に持ち越しということで、以上で終わります。

社会民主党・市民連合2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 社会民主党の重野安正であります。 質問に入ります前に、今回の震災により亡くなられた方に衷心より御冥福をお祈りいたします。また、現在も懸命に続けられている捜索活動で、一人でも多くの方が救出されることをお祈りいたします。未曾有の震災の中で被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、救済活動、被災者支援、原発事故での作業に携わっているすべての方に、敬意と心からのエールを送ります。 本日は地方交付税の審議ですが、地震発生後初めての総…

社会民主党・市民連合2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 自治体同士の話し合いが基本ですけれども、内容を豊富化するとか、より積極的に中身を充実していくという方向に自治体が動くように、総務省としてもしっかり後押しをしていただきたい、このように思います。 今回の地震と津波で機能を失った自治体もたくさんございます。庁舎の損壊、損傷などですね。あるいは住民基本台帳に被害が出ている、このようにも聞いております。多くの職員も行方不明になっているとか、大変な損害、被害を受けている、こういうふうに…

社会民主党・市民連合2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 その点も、非常に丁寧な対応と対策を特にお願いしておきたいと思います。 次に、今回の震災による被害の全貌というのが明らかになるにはまだ時間がかかるんだろうと思うのでありますが、いずれにいたしましても、既に復旧復興に向けた取り組みが進められているわけでございます。総務省として、どのような取り組みを具体的に考えているのかということも大事であります。 それとあわせて、緊急立法も相当の数必要になってくるんだろう。阪神・淡路大震災がよく…

社会民主党・市民連合2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 ちなみに、阪神・淡路の折、どういう対応がされたのかということを振り返ってみますと、一月十七日に地震が起きたわけですね。それで、一月二十六日に、既に村山内閣のもとで特別立法検討のためのプロジェクトというものが発足をしております。ですから、地震発生後九日にしてそういうことに取り組まれて、そこで考えて二月十六日に、今政務官が言いましたように、復興に関する復興基本法を初めとして、地方税、国税関連の法案が二月十六日。そして二月十七日、…

社会民主党・市民連合2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 今答えろと言えば、そういう答えだろうと思います。 次に、地財計画について。 今回の地財計画では、地方税を二・八%増の三十三・四兆円、このようにしています。今後の震災復旧復興のための特別措置のあり方とも関係すると思うんですが、計画に比べて減少する可能性が高いと思います。交付税そのものもそうでありますけれども、歳入全体そのものが計画に比べて少なくなる、さてそのときにどうするか、これが総務省に大きな課題としてかかってくるんですが、…

社会民主党・市民連合2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 それでは、終わりに、給与費関係について聞きます。 地財計画では給与費関係経費について、給与費で二%減、計画人員では二万五千六百二十三人の純減、このようにしております。 私はこれについて大臣にちょっと不満があるんですが、大臣は年初めの会見でこのように言っているんですよ。集中改革プランにとらわれることなく、自治体では、業務と職員とのバランスはみずから考えてこれから定数管理を、こういうふうに述べている。私は、その発言は非常に好感を…

社会民主党・市民連合2011/03/22

177衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 十五分という時間をいただきまして、質問をいたします。簡潔に質問いたしますので、答弁も簡潔によろしくお願いをいたします。 まず、月並みな話でありますけれども、公害財特法が果たしてきた役割。過去三回にわたってこの法律は延長されてまいりました。それぞれの延長の意味というものがあったんだろうと思うんですが、その点についてひとつ説明を願いたい。

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 今、大臣も言われましたように、この公害財特法が果たした役割と成果、これは率直に評価をしなければならぬと思います。この法律を制定したときの原点に常に立ち返って将来を見る、こういうふうな心構えが求められていると思うんです。 そこで、この財特法によるかさ上げの額は、公害対策事業の減少に合わせて、推計でありますが、ピーク時の七%にまで減少しているという現実がございます。この減少の原因を総務省としてどのようにとらえているのかという点が…

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 今言われたように、この法律が上げた成果というのは非常に大きなものがあったということは、先ほども私申し上げました。 したがって、今後とも、やはりそういう公害の発生源だとか発生の態様なんというのを、科学の進歩によって我々の想定を覆すあるいは上回るような形で結果として公衆に害をもたらす、そういう現象が出てくるということはだれも予定あるいは予想できないわけですよね。企業の生産活動、それぞれ企業も、企業として利益を上げ、それを株主に配…

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 具体的にお伺いいたしますけれども、廃棄物処理施設整備を今回対象から外す、こういうことになっているんですが、これはなぜ外すという結論に至ったのか。今日までの取り組みの中で、この廃棄物処理施設整備事業に投入したお金はそんな小さな額じゃないんですね。大きい額が投入されてきた。にもかかわらず、この事業を今回除外した。その理由はどういうことなんですか。

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 例えば、ダイオキシン対策で、新しい焼却場、焼却炉をつくるわけですね。その焼却炉も耐用年数があるわけですね。いつか必ず更新しなければならぬ。そのときに、このダイオキシンの問題というのは、常識として、新たにそういう措置をせずとも、今の現状が常識なんだということで、その炉の更新ができるんだ、こうなると、従前の、ダイオキシン対策を講じない、以前の建設費と、今回対策を講じた、そういう炉をつくるというのは、僕は、コストの面で、単価の面で…

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 私が言いたいのは、今、ダイオキシン対策を講じた焼却炉は、更新するときもやはり同じような、その場合、今の炉をつくるときには、それなりの国のこの法律に基づく援助というか、かさ上げとかがあった。今後、同じものを何十年か先に更新するときに、やはり同じように、従前の炉に比較をしますとお金がかかるわけですよね。それは、この法律がなくとも、常識としてつくることが可能なのかどうなのか、地方の自治体の財政負担は、ダイオキシン対策で講じたときと…

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 今大臣は通常のという言い方をされたんですが、その通常というのは、ダイオキシン対策というものを組み入れた炉をつくるということが通常なんだというふうに受けとめてもいいんですか。

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 では、この指定をされている地域においての更新は、今回のダイオキシン対策の法律の中でいわゆる国がかさ上げをするということは、今後とも、この法律でダイオキシン対策の焼却炉というものが除外されても、それは当然引き続きやれるというふうに受けとめていいか、その点を聞いているんですよ。

社会民主党・市民連合2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 合点がいきませんけれども、時間が来ましたから、以上で終わります。

社会民主党・市民連合2011/02/22

177衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問の機会を得ましたので、数点質問をいたします。 まず最初に、指定管理者制度の運用について質問します。 年末に、自治行政局長名で「指定管理者制度の運用について」という通知が出されています。この通知について既に大臣は年明けの記者会見で説明されていますが、改めて、この通知にどういう意味が込められているのか、その点を明らかに願いたい。

社会民主党・市民連合2011/02/22

177衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 片山大臣の説明を額面どおりに受け取れば、全く私に異論はないわけです。 しかし、明らかに現場においてはこの指定管理者制度という制度を曲解して、悪乗りをして、その仕事の質を現場においておとしめたというところが、私が知る限りにおいても、あちこちあるわけですね。それに気がついてというか、そういうことで、平成二十二年にこの通知が出されたと思うんです。 その通知の中を読んでみましても、「留意すべき点も明らかになってきた」、「これまでの通…

社会民主党・市民連合2011/02/22

177衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 今、大臣の方から集中改革プランという言葉が出ました。二番目にその点について聞こうと思ったんですが、先ほども触れました年明けの大臣の記者会見で、指定管理者の問題に触れた後、大臣は、私の読み方からすれば、この集中改革プランについてはやはり否定的な意見であった、私はそのように受けとめております。 大臣は知事時代から、このプランについては反対を表明されていた、このように私は受けとめておりますが、大臣の述べた、集中改革プランにとらわれ…