重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 私、今の片山大臣の答弁を高く評価いたします。 私もずっと総務委員会に所属をしていましたけれども、総務大臣の答弁として、今のような脈絡での答弁というのは、私の経験からしても初めて、そういう意味では非常に新鮮に聞こえました。それをどう具体化していくかということは今後にかかってくるんだろうと思うんですが、そういう思想、発想というのはとても大事な部分ではないかという点において、私は評価をしたいと思います。 そこで、それに関連をいたし…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 ぜひ調査を行うことを要望しておきます。 同じ非正規の問題でありますが、これはやはり社会問題としてクローズアップされているという認識を持っています。先ほども出ましたように、官製ワーキングプア、そういう汚名を返上する、自治体で働く臨時、非常勤職員の処遇の向上が必要になっていることは言うまでもありません。 民間での非正規問題の中心的な課題の一つが、働きに見合った処遇への改善。この点については、やはり雇う側の思想の問題になってくると…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 驚くべきことに、臨時職員の賃金なんかは、現場においては物件費の中から捻出して雇っておる、そういう現実なんですね。これは人扱いしていないということですよ。そこに立派な若い婦女子が物件費で使われるなんというのはやはり許されないですね。世間に範を示す、地方においては県庁であり、市町村役場です。そういうところがそういう現実であるということ。これは非常に貧相な話なんですね。 これはいろいろな意味で金にかかってくるんですが、総務省も、今…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 その点については、我々も非常に冷静な目線で見ていく必要があるだろう。やはり扇情的な形で自治体行政が図られるということは非常に危ういなというふうな思いが私はありますから、これは、今大臣が申しましたように、束ねる総務大臣でありますから、そこ辺はきちっと指導というのはおかしいんですが、発信をして、関心を高めていただきたい、このように思います。 時間も来ましたが、最後に、総務省のホームページについて尋ねます。 ホームページでは掲載期…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 そういう国民の要望があるということをしっかり受けとめて、前向きに検討していただきたい、このことを申しまして、質問を終わります。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 社会民主党の重野です。 質問に入ります前に、私の事情で質問の順序を繰り上げていただきまして、ありがとうございます。理事の皆さんに心から厚く御礼を申し上げます。 きょうは、二つの脈絡で質問したいと思いますが、まず、新燃岳の噴火についてであります。 一カ月が経過いたしました。依然として噴火活動は継続しております。予断を許さない状況にあると思います。また、雨によって土石流発生の危険性も高まっているのではないか。 社民党としては、過…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 次に、降灰対策であります。 降り積もる灰への対策、道路などの清掃のために降灰除去車両が必要になっている、先ほど来、るるお話がございました。そのとき、車両自体を集めることができても、それを操作するオペレーターの数が不足する、こういう現状があるのではないか。この点についてどのような対策を考えておるかということが一つ。 また、民家の灰の処理も困難さを増している。雨にぬれて乾いたら、かちかちになるんですよね。そして、灰が重くなる。そ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 次に、豪雪対策についてお伺いいたします。 報道によれば、直轄国道の除雪費がこのままでは底をつく、こういうふうな報道がなされています。その原因が一昨年の事業仕分けにあった、こういうふうな指摘がされているわけです。この指摘をどのように受けとめているかということが一つ。 それから、一昨年十一月十二日の仕分け第一ワーキンググループでの議論を読み返してみますと、除雪などの維持管理は地方に移管すべきだという指摘が行われているわけですね。…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○重野委員 もう一点質問を通告しておったんですけれども、もう時間が来ましたから、それは取りやめます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 与えられた時間、二十分という時間でありますので、通告をしております質問事項全部に行き着くかどうか自信がありません。そのときはひとつお許しをいただきたいと思いますが、答弁については、ひとつ要領よく、簡潔に答弁をお願いいたします。 大きく分けまして、税全般について、それから今後の税制改革について、それから今後の税制改正に向けた考え方、こういうふうに大きく分類できると思うんですが、そういう順序に沿って質…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 私がよくわからないのは、八九年、給与総額百四十七兆で八兆四千億、〇九年、百六十五兆、ふえているのでありますが、所得税総額は七兆、こういうふうに減っているわけですね。それはどういうことでそういうことになるのかという点が一点わからない。 三位一体改革で税率が三ポイントふえた所得の高い階層でも、なお所得税は減っているんですね。こういうことというのは、僕の計算ではふえればふえるんじゃないかと思うんですが、ふえても減っているというのは…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 制度改正によってそうなったという結論ですね。 そこで、ちょっと具体的に聞きますけれども、八九年と〇九年を比較して、仮に課税所得が三百万円の人と二千万円の人の所得税と住民税を合わせた負担はどのようになっているかということが一つです。国税と地方税では控除額などの違いはありますけれども、大ざっぱに言えばどのようになっているのか、そのあたりを説明していただけませんか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 先ほどから私が説明していることに対する答弁で一貫しているのは、低い部分と高い部分というふうに区分けをすると、高い部分のいわゆる緩和というのか減少策というのか、それが端的にあらわれている。例えば減税率という率があったとしますと、これも明らかに、低い三百万円の方々が減税率が六・九%、そうすると二千万円の方の減税率が一一%、こういうふうに計算上出てくるんですね。 こういう傾向というものは、それが一体納税者にどのような税に対する思い…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 ちょっと視点を変えて、次の質問をします。 諸外国、具体的に米英独仏としましょう。その給与所得控除の上限、これは我が国に比較をしてどういう傾向にあるか、それを教えてもらえませんか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 そこで、今回、我が国が給与所得控除、上限を設定するわけですね。これは私は一歩前進ではないかというふうに受けとめておりますが、それにしても、今大臣が言いましたように、欧米と比較したときに、この二百四十五万という我が国の上限、これは随分突出しているというふうな感じがするんですね。 そういう思いに立って、では、所得控除の上限を一千五百万にしたという、この因果関係とどういう関係があってそういう結論に至るのか、その点について教えてくれ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 先ほど私は、欧米のいわゆる上限の質問をしました。アメリカで九十五万、ドイツが十万、フランスが百五十九万、こういう数字でありました。そこに比較をしまして、今回のこの改正はどういうふうに評価をしたらいいのかという質問をしたんですが、まずその点について聞きたいということが一つ。 それから次に、与謝野大臣、野田大臣、どちらにも聞きたいんですが、この一千五百万という最高税率の問題に関連して、与謝野大臣は麻生政権の時代に記者会見でこのよ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 日本では、最高税率である四〇%の税率がかかるのは一千八百万円超の課税所得からですね。 そこで、イギリス、ドイツ、フランスで四〇%の税率がかかるのは、幾らから四〇%の税率がかかるのでしょうか、野田大臣。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 次に、与謝野大臣に消費税率の引き上げ問題について聞きます。 大臣は、消費税引き上げが現在の日本経済にどのような影響を与えると考えておられるか。また、あわせて、二〇〇六年、二〇〇七年に恒久的減税が廃止されました。九七年の消費税増税と比較しますと、経済に与えた影響は大きく異なります。個人消費は九七年は大きく落ち込みました。〇七年、つまり恒久的減税が廃止された年なんですが、その年は個人消費はほぼ変わらない水準で拡大を続けた、こうい…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○重野委員 はい。 今の与謝野大臣の主張は与謝野大臣の主張として聞きますけれども、消費税のアップというものが消費性向に全く無関係であるがごとき印象を与える発言というのは、僕はちょっと違っているんじゃないかなと思います。 この政権がスタートしたときには我々は政権与党におりまして、後に沖縄問題で離脱するわけですけれども、その中で消費税の据え置きというのは、当時の連立政権協議の中で、税率の引き上げは行わない、こういうふうに明確にうたっておりま…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、菅総理の施政方針演説に対し質問いたします。(拍手) 総理、菅内閣の進めている政策は、法人税減税に見られる大企業優遇施策、消費税増税を企図した、税と社会保障一体改革、TPP問題に見られる輸出主導と規制緩和によって経済成長を目指す政策、日米同盟の深化など、国民生活が第一から乖離し、新自由主義と官僚主導、対米従属回帰の傾向を強めているように感じられてなりません。 今、必要なのは、内向きの権力闘…