重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 今知事の申されましたことというのは、国と地方の関係、税財政の関係等々全般にかかわる問題ですね。特に、このような想像を絶する大事故といいますか大事件といいますか、それが起こったときに、それに対する地方としての対応の仕方というもの、そういう意味での自由度というのをやはり高めていく、そういう点は私もそうだなというふうに考えるんですが、これは、今後の国と地方の税財政関係の大きな変更というか組みかえが当然行われてくるんだろう。そのとき…
第177回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 市役所の職員も不眠不休の努力を求められるわけですね。こういうときに、往々にして、市役所の職員は私を捨ててみたいな言い方がされるんですね。自分の身内の中にも行方不明あるいは死んだという方もおられるわけですよね。ですから、やはりトップとして、市長、町村長さん、トップの方は、そこ辺のところを、職員のそういう思いというものを、多分口には出さないと思うんですけれども、しっかり受けとめて配慮することが復興に向けてのエネルギーにつながって…
第177回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 今度の地震と三宅島、ボリュームの点において横並びで比較することはなかなか難しいと思うんですが、今村長さんが申されましたそういうふうな経験と、こうしたらいいよというふうな話というのは、やはり私は、今度の被災地域の首長さんと積極的に意見交換をする場に出ていただいて、そういう役割を担って奮闘していただきたいな、このように思います。 最後に、井ノ口先生にお伺いいたします。 先生は、災害時の情報システム、被災者台帳システムについて研究…
第177回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 そういういろいろなデータを持っている企業体であるとか団体がこの被災、災害をどう克服するか、そのために我々がどういうことを協力できるのか、こういう共通の土俵をつくっていくことが大事だな、このように思います。 示唆に富むお話をいただきまして、ありがとうございました。以上で終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 十五分という時間でありますので、的確に簡潔に答弁を願いたいと思います。 まず、今度の大震災によって、自治体もある意味では壊滅的な打撃を受けたというふうに思います。これは今後、時間がたつにつれて、だんだんだんだん顕在化してくると思うんですね。そういう点から考えますと、自治体の機能回復というのは最も大事な要素だというふうに私は考えております。 今回の震災において、当該自治体の職員も多数被災をさ…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 大臣の答弁、よろしくお願いいたします。 特に大事なことは、復興した後、それまでそこで働いていた方々が間違いなく再雇用される、そういうふうなことはやはり当事者にとってみれば本当に安心を与えられるわけですから、そこ辺は心して取り組んでいただきたいと思います。 次に、今回の震災で、役場そのものが流失するという事態も発生しております。そうした自治体においては、直ちに住民サービスを提供することが容易ではない、こういう事態も個別具体的に…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 それぞれの自治体がいろいろな知恵を出してやっている。そのバックボーンとして、そういうことについて国もしっかり心して当たるので思い切ってやれ、こういうふうなメッセージを発していくべきだ、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、災害などの予測しがたい地方の財政需要について聞いておきたいと思うんです。 これまで、一部を除き、特別交付税で措置されてきたというのがこの間の経過であります。しかし、今回の震災では、被害が…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今の大臣の答弁は、このように理解していいんですかね。津波による災害というのは、ソフトの面は別として、形状的に見ても、今の状況からさらにその災害が拡大することはまずないだろう、ただ、原発の場合は、まだ進行中ですから、あの影響がどうなるかということがなかなか特定しがたい、したがって、そこ辺はやはり踏まえていかなきゃならぬというふうなことで今の大臣の答弁になったと受けとめていいですね。 そこで、今回の災害について国がどうかかわるか…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今の大臣の答弁で安心するんですが、本当に丁寧な指導、地域住民に対する自治体の対応というのは、あくまでも丁寧に、心配りのある対応をお願いしたいと思います。そのような指導というか要請を間断なく発し続けていただきたい。 あと一問質問通告をしておりましたけれども、もう時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問に入ります前に、今回の地震、津波、そして原発事故に遭われた多くの皆さんに心からお見舞いを申し上げますとともに、これの原因究明等々について遺漏なきよう、徹底的な調査検討が求められている、そのことをまず政府に求めておきたいと思います。 そこで、きょうはこの事案に関連をした質問に絞って行います。 まず、今回の震災に関連してお尋ねいたしますけれども、今回の地震、津波で多くの方が財産を失いました。同時に…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 次に、現年課税への移行について通告しておりましたけれども、もう時間もありませんので、それは取りやめて、法人税の引き下げ問題について質問いたします。 今回の改正案で法人税減税が盛り込まれております。我が党は、この法人税減税については一貫して反対してまいりました。 法人税率を下げれば企業は国内に残り、雇用に回るという説明があるわけですが、そういう主張に対して、日経連の対応というのはにべもないというか、そういう反応であります。そし…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 以上で終わりますけれども、この問題については、多くの皆さんが非常に注目をしているパートでもございますので、そこのところはしっかり慎重に考慮し、しかるべき結論を出していただきたい、そのことを要望しまして、私の質問を終わります。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 私は、質問に入る前に、今回の大震災で犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、また、被災者の皆さんにも心からお見舞いの意を表したいと思います。 あわせて、政府の関係部署で頑張っておられる皆さん、本当に御苦労さまでございます。今後とも、粘り強く頑張って、被災者の皆さんの期待に十分こたえていただきたい、そのことをまず最初に申し上げておきたいと思います。 そこで、何点か質問いたしますけれど…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○重野委員 本来、最前線で担わなければならない市役所であるとか町役場、村役場、ここもある意味では被害者なんですね。これは、私は、今までのこういう大災害の中にはなかった現実だろうと思うんですね。したがって、従前とは違った、国として厚みのある対処をしていかなきゃならぬ、そこら辺はしっかり受けとめてやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、今度の未曾有の大震災で、被災しなかった多くの自治体が被災地への積極的な支援を行…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○重野委員 時間が来たからやめますけれども、今言ったように、受け入れた自治体が被災した自治体に請求する、その被災した自治体が国に請求すれば国が出す、そんな回りくどいことをやるんじゃなくて、すぱっと国が一緒にやるのならばそれの方が、私は、この種の問題は時間との闘いですから、そんなのんびりした話じゃないと思うんですよ。そうであるのならば国がやったらいい。どうなんですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○重野委員 僕はそのようには思いません。そんな回りくどいことをやるほど、今悠長な状況じゃないんですよ。 だから、そこら辺は、今起こっていることは、ある意味では本当に千年に一度ぐらいの大事件ですから、それにふさわしいスピードを持ってやるという点においては、今言ったような、こう回るんじゃなくて、直にやったっていいじゃないか、そういう考えを私は強く求めておきたいと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず、さきの東日本地震で被災された皆さんに本当に心からお見舞いを申し上げたいと存じますし、政府は、これら復旧に全力を挙げ、一日も早く皆さんの元気が取り戻せるように努力していただきたいことを申し上げておきたいと思います。 同時に、福島で発生いたしました原発事故により、多くの方々が今避難をしているという現実がございます。食料品の汚染の問題も日を追って広がっているという深刻な問題が惹起されている。これに…
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 今回の地震速報に関しては、放送局によって速報の扱い方に違いがあったのではないかなというふうに私は感じております。最も早かったNHKと比べて、数分程度おくれた局もあったとも聞いています。 地震や津波発生時には、どれだけ早く情報を視聴者に伝えるのかが重要であることは言うまでもないわけでございます。緊急地震速報や津波警報などの放送の仕組みについて、民放とNHKとの間に何か統一した取り決めや仕組みがあるかどうかということが一点。 二…
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 次に、地デジがこの七月までに移行が完了する、こういうふうなことは、この間、この委員会でもずっと確認をされてきたところでございますが、今回の地震によってそれがどうなるのかということを私は懸念しているわけです。 今回の地震では、被災地域における情報の不足が大きな問題として浮上しました。テレビの中で、被災者がそれぞれそういう問題点を指摘している映像をずっと見たわけであります。非常に大きな問題だと思います。 今回の地震では、被害が広…
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 今の質問では、我々が懸念しているように、被災地におけるいわゆる放送ギャップが当然派生してくるという非常に危機感を私は持っているんです。それに対して、さらっとなでたような答弁で、私は、もっと個別具体的に地域の要望あるいはこの現状というものを克明に調査して、やはり個別具体的に対応していくという基本的な姿勢がないといけないんじゃないか、このように思いますので、その点については、ひとつ十分に配慮して取り組んでもらいたいと思います。 …