重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第1号
○重野委員 御異議なしと認めます。よって、赤松広隆君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤松広隆君に本席を譲ります。 〔赤松委員長、委員長席に着く〕
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 多くの方々からもう質問が出されましたので、重複している部分があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず最初に、今回の東日本大震災に係る特別の財政需要に対応するために特別交付税の総額を一千二百億円増額する、こうした特例について伺います。 支出した実額に応じて国が枠外から積み増しをするというもので、評価をいたします。 そこで、この一千二百億という額に至る積算の根拠、どういう積み上げの…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 その額に至る積み上げの根拠はわかりました。 阪神・淡路大震災といろいろな点で比較をされるわけでありますが、阪神・淡路大震災の折、平成六年度分の特別交付税の総額を三百億円増額しております。平成六年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律、平成七年法律第十八号でありますが、三百億が増額されたわけであります。 そこで、この三百億について、「法律の定めるところにより、平成八年度以降の各年度分として交付すべき地方交付税の総額から減額…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 そういう点においては、阪神・淡路大震災の経験に照らしてこれがいいという結論に至ったという点については評価したいと思います。 加えて、今回一千二百億積むわけでありますが、今後どういうふうなタイミングで、先ほど大臣の説明の中でも、特別交付税の特例交付七百六十二億というのが既にやられているわけですけれども、加えて、この千二百億というのはどういうふうな形で、私は、可能な限り早く早く、現地は待っていると思うので、そこ辺は可能な限り早く…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 四項目通告していて、二と三については、きょうはやりません。 四項目めについて。一般行政経費への算入という問題意識。 今回の特別交付税の積み増しは、今言いましたように、評価いたします。今後、復旧復興が行われていくことになるわけでありますが、その際には、公共事業に偏重することなく、福祉や医療、雇用や地域社会の再建、こういう部分を重視すべきであるという考えであります。 ところが、これらは一般行政経費でありまして、この部分をきちんと…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 付随をして、問題提起をしながら、大臣の見解を伺いたいと思うんです。 地方自治体そのものの状況も極めて厳しい。しかし、それ以上に、その地域に住んでおられる地域住民の状況というのはやはりもっと厳しいものがある。幾つかあるんですが、特に被災者の今後の生活設計の上で雇用の問題というのは、やはりボディーブローのように今後きいてくると思うんですね。 調べてみますと、全国からこの地域に対して求人が二万六千人分来ているそうです。ところが、そ…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 終わります。
第177回 衆議院 本会議 第17号
○重野安正君 社会民主党の重野安正です。 財政演説につきまして、社会民主党・市民連合を代表して質問をいたします。(拍手) 今般の東日本大震災は、多くの犠牲者と甚大な被害をもたらしました。本日は、震災から四十九日です。亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族や被災をされた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、復旧のため日夜頑張っておられる関係者の皆様に深甚なる謝意を表します。 「村落は、荒れ地と化していた。津波のは…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 それでは、十分という時間でありますので、ひとつ答弁は簡潔によろしくお願いいたします。 まず第一に、今回の改正に至った要因について、先ほど来それぞれ質問がありましたけれども、改めて問いたいと思います。 地方議会議員年金制度の廃止を内容とする今回の改正案でありますが、これを提出するに至った要因を総務省としてどのようにとらえているのか、改めてお尋ねいたします。また、平成の大合併による議員の減少数、どれく…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 平成の大合併と言われるように、急激に合併が進みました。私の県なんというのは、昔ながらの町村というのはもう三町村しかないので、あとは全部市になりました。そうなると必然的に議員は減るんですよね。だから、当然その場合にどうするかという議論が、合併を推進していく過程の中で、では、議員をどうするかという点について検討課題の中に入っていたのかどうなのか、それをちょっと聞きたいと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 二万六千人減るということは大きいですよね、掛金を払う人がそれだけ減るわけですから。年金を受給する方は減らないわけですから、どう考えても、今起こっているような事態になるということは当然予測できたわけですね。 だけれども、どうも議会に対するそこ辺の対応というのは、国も、総務省もそうですけれども、僕は、正直言って、余り重きをなして考えていなかったんじゃないかというふうに言わざるを得ません。国会議員もなったからしようがないじゃないか…
第177回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 重ねて申しますけれども、憲法に言うところの三権分立、そういう大きな枠がある。その一方の立法府、国会であり地方議会、そういうところが、今回のような制度がそういう流れでずっといったときには、私は、非常にその部分は劣化していくんじゃないか。ある意味では偏った人しか出られない、一般の庶民がそこに出ていこうというときに、なかなかそういう決意を促すものにはならないというふうなところは、私は非常に大事な内容を包含していると思うんです。 し…
第177回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず、東日本大震災の税制上の対応についてお伺いいたします。 地方税法改正案の附則四十二条は、東日本大震災を「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事故による災害」と定義しております。対象は原発事故災害を含んでいるわけですね、この定義は。ところが、固定資産税及び都市計画税の課税免除が書かれております五十五条においては「東日本大震災に係る津波により」と書いてお…
第177回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 農産物等々については、いわゆる風評被害という形で、市場に出されても競りにもかけてくれないという時期がありましたよね。今でもまだその風評被害が続いている。 そうすると、この原発周辺の二十キロあるいは三十キロという地域の地価とか評価というのが、これもいわゆる風評被害じゃないけれども、実勢価格という点について暴落をするということだってあり得るのではないか。今大臣が言ったその検討が、そういうふうな事象というものを視野に入れた検討の余…
第177回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 この事故で、いわゆる二十—三十という円の中にいる方々で、この際、もう住まない、出ていくという方だって相当出てくるんじゃないかと私は思うんですね。そのときに、その人が持っている家なんだけれども、実際として人が住んでいないという形になるんですね。そのときに、それは、住んでいなくても持ち主だからその方に課税をするということになるんですか。そこのところはどういうふうに検討されるんでしょうか。
第177回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 これは、明らかに国策によって福島に第一、第二原発をつくったわけですね。そこに住んでいる人は全く関係ないんですよ。住んでいる人はその決定過程に全く参加していないんですから。全く参加していない過程の中で出た事態に対して、そういう意味で、そこに住んでいる方々も、軽減はするけれども、負担をするという理屈は通らないんじゃないかというふうに私は思いますよ。これは明らかに、福島原発ができた、それがゆえに今があるわけですから。 それは、住民…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 十五分という限られた時間でありますので、簡潔に要領よく答弁をお願いいたします。 まず厚労省に聞きますけれども、先日も当委員会で、福祉関係に従事されている方からいろいろな意見をいただいているということを申し上げました。多くの方が不安視されている。保育所でいいますと、従うべき基準から参酌すべき基準になれば、保育の質が劣化するのではないかという不安を多くの方が持っている、こういうことを申しました。 そこ…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 今回の法案では、附則四条に、保育所に関して居室の床面積について特例が設けられている。一般的には、待機児童が多く、地価が高い東京区部などが対象になっていると受けとめられていますが、実際にはどういった自治体がこの特例の対象となると考えているか、明らかに願いたい。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 そこで聞いておきたいんですが、現在、いわゆる待機児童は何名いるんでしょうか。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 四万人の待機児童を収容できるためには、大体幾つぐらい保育所をつくれば、この四万人の待機児童を解消することができるんでしょうか。