重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 わかりました。 次に、原発被災地についてどうするんだろうという疑問を持つわけですが、福島第一原発事故で避難地域になっている場所にも中継局などがあると思うんですね。こうした施設の復旧やメンテナンスなどが必要になってくるんだろうと思うんです。しかし、被曝の危険性のある地域での作業は容易ではないのではないか。この点について、総務省としてどのように考えているのか伺います。
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 不幸中の幸いというか、ほっとしました。 そこで、民放について、先ほども質問がございました。この間、いわゆるデジタル移行に対する地方ローカル局の負担は、そのローカル局の実態に照らしてかなり重い負担になっているというふうに私は理解をしております。先般も委員会で東北地方、現地に行って、民放各社の皆さん方からも、こもごもそういうお話を聞いたわけであります。 被災した中継局などの復旧等々について、東北三県のローカル局などに対する国とし…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 よくわかりました。 周波数移行スケジュールにどのような影響が出るのかということもあらかじめ申しておきましたけれども、もう時間も来たということでありますので、これはこの次の機会に譲るとして、以上で終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問を通告しておりますので、簡単にというか的確に答弁願いたい。質問は六項目要求をしておりますけれども、合わせて質問しますので、答弁はそれぞれ答弁していただきたい。 まず、今回、政府が、被災地等における安全・安心の確保対策ワーキングチームで、被災地等における安全・安心の確保対策というのをまとめているんですが、これを受けて、総務省は電気通信事業者関係団体に対して、東日本大震災に係るインターネット上の流…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 今私がそう言おうと思ったんですが、委員長、言っていただいてありがとうございます。 それでは、次に、そのほかに政府から独立した機関に対して、情報発信について何らかの要請、依頼などを政府は行っていないのかという点です。 というのは、三月十八日付で、日本気象学会理事長名で会員にあてた文書があるんです。それはいろいろ抑制的な文書になっているんですが、放射線の影響予想は文科省などが信頼できる予想システムを整備し、適切な情報を提供するこ…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 わかりました。 なかったことは幸いであります。こういう大きな事件があると、そのどさくさに人権だとかそういうものが結果的に抑制される、侵害されるということは往々にしてあるわけでありまして、今、仙谷さんの答弁で安心いたしました。そのことは今後ともしっかり踏まえていただきたいなということであります。 最後に、総務大臣に、いわゆる表現の自由との関係です。 ネットでいろいろな、事故はチェルノブイリ・クラス、放射性物質の拡散が三十キロを…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○重野委員 終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 早速質問に入りますが、まず、今回の震災では、地方債を充当して整備された施設なども甚大な被害が出ております。その中には繰り上げ償還としているものもあると思います。しかし、今回の震災で、繰り上げ償還できる財政的余裕は全くないわけでありまして、そういうふうに考えるのが妥当な考え方だろうと思うんです。 そこで、被害を受けた施設などに係る地方債残債の繰り上げ償還をどのように取り扱うのかということ、そして、そ…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 そういう配慮、あるいはそういう方向性というものが示されているという点についてはよしといたしますが、今後、こういうたぐいの話が次から次に出てくるんだろうと思うんですね。その場合に、やはり総務省としてもしっかり受けとめて、そういう現地の事情というものをしっかり理解を深めて、地方から見れば温かい配慮というものがなされておる、こういうふうに言われるように努力してもらいたいと思いますね。 次に、地デジの問題について。 現在、総務省にお…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 よくわかりました。よろしくお願いをいたします。 次に、地方公務員の給与について総務大臣に聞きます。 先日、財務省が、地方公務員の給与をこの際引き下げようと画策しているという報道がありました。給与引き下げで地方交付税を減額するという魂胆が財務省にあるのは明白だと私は思うんです。 大臣は五月十三日の記者会見で、この件に関して、地方公務員の給与は国が決める仕組みではない、勘違いがあると述べています。 被災地では、消防職員、警察官、…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 大臣はそう言うだろうと思うんですが、財務省がそういうふうなことを言っているということについての新聞報道があるわけです。それに対して、大臣は今言ったようなことを述べられている。それはそうだろうと思います。 ですから、この地方公務員の給与の問題というのは、地方自治体がそれぞれ話し合いの中で決定していくという原則を、政府としては改めて確認をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、教員免許の更新について文科…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 わかりました。現場で混乱が起こらないように、念には念を入れて丁寧にやっていただきたいと思います。 市道、下水道の災害復旧について。 地震、津波で道路、下水道などに大変な被害が出ている。その復旧に向けて、事前調査あるいは測量、設計などが必要になってくるわけですが、数が膨大であって、その費用も非常に多額に上ります。各自治体の財政上、非常に厳しい状況があると聞いております。 この点について、ある市の例を拾ってみると、これは石巻市の…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 こういう千年に一度と言われるような未曾有の大災害、自治体も極めて厳しい状況にあるわけで、今のお話に、さらに今後とも自治体の負担が少しでも軽減されるように、あらゆる知恵を出して対応していただきたい、このように思います。 それからもう一つ、高台への宅地の移転について通告しておりましたけれども、時間が来ましたので、これは次に持ち越すこととして、以上で終わります。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 東日本大地震、大津波に見舞われ、甚大な被害を出した関係自治体、県民の皆様に心からお見舞いを申し上げます。同時に、復興に全力を挙げておられる関係者各位に深甚なる謝意を表したいと思います。 そこで質問に入りますが、さきの統一自治体選挙の千葉県議選挙で、浦安市長が投開票所や選挙事務の提供を拒否しました。再選挙となったことが大きく取り上げられておりました。確かに、浦安市は、震災の影響で液状化現象の被害を受…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○重野委員 わかりました。 本日審議している改正案についてでありますが、統一自治体選挙後の中間選挙でも、被災地の選挙を最大九月二十二日まで延期するという内容です。 しかしながら、例えば震災と原発事故の被害に遭っている福島県では、推定でありますが、人口の一・五%に当たる約三万人が県外に避難しているんだというふうに聞いております。また、同じく福島県の双葉町、大熊町、浪江町などでは、延期された統一自治体選も含め、年内の選挙が予定されております…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○重野委員 今回の法改正で九月二十二日までとされたことについて、指定対象団体となる自治体等々からさまざまな反応が示されていると思うんですが、どういうような意見、あるいはどういう反応が示されているのか。 被災県、被災自治体からは、一年程度延長してほしいというような要望が出されているのではないかと思うんですが、そのあたりについてはどのように認識しておられますか。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○重野委員 今、大臣の答弁を聞いて私も安心したわけですけれども、まず問題は、そこ辺をやはり周知徹底する、お互いに意見のそごがないように総務省としても丁寧な対応をしてほしいな、このように思っております。 以上で終わります。
第177回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第1号
○重野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。(発言する者あり) 開会に先立ちまして、公明党、日本共産党、みんなの党所属委員に対し御出席を要請いたさせましたが、御出席が得られません。 再度御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第177回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第1号
○重野委員 速記を起こしてください。 再度御出席を要請いたさせましたが、公明党、日本共産党、みんなの党所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 これより委員長の互選を行います。(発言する者あり)
第177回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第1号
○重野委員 ただいまの津島恭一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕