重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○重野委員 この問題は非常に重い意味がありますので、今後ともいろいろと意見していきたいと思います。 では、次に移ります。 先般の新潟・福島豪雨災害について尋ねます。 まず、気象庁に尋ねますが、今回の水害を引き起こした豪雨では、降り始めからの雨量が千ミリを超える箇所も出たという報道もありました。 大雨が長時間にわたって降り続いた今回の豪雨の特徴を気象庁としてはどのように総括しているのか、また、こうした豪雨は、今後も全国で発生し得るものなの…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○重野委員 気象庁としての認識を聞いたんですけれども、集中豪雨という言葉は従前もあったんです。従前の集中豪雨の発生の形と、現在の集中豪雨の発生の形、あるいはメカニズムとか、そこら辺に違いがあるかどうか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○重野委員 形だとかメカニズム等々については、単にいわゆる雨の降った時間が長かったというところで整理されているということですね。中身や発生形態とか、そんなものに違いがあるわけではない、そういうことですね。はい、わかりました。 以上で終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 きょうは、自治体の寄附の禁止規定の廃止という点に絞って質問をいたします。 今回の改正案では、国等への自治体の寄附の禁止規定が廃止されることになります。 そこで、まず、今回の禁止規定の廃止で自治体にとってどのような実益があるのか、その点についてお伺いいたします。
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 大臣の答弁で感じますのは、自治体の財政力一つとってみても、豊かな自治体もあるし、財政力の弱い自治体もある。自主財源で運営できる自治体もあるし、交付税にほとんどを依存しなきゃならぬ、そういう自治体間の格差というのが、今の大臣の答弁では、先ほども質問がありましたけれども、できるところはできる、できないところはできない、それをそのままに放置していく。ある種の制約、そういう強弱があるという現実に即して、一定の水準を維持していく上にお…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 今回の寄附禁止の廃止について、分権、自治推進という観点からの評価があることも、私も承知をしております。知事会、市長会、町村会等々から次のような指摘も出されている。 知事会の側は、事業ニーズを背景に、国等が、実質的に寄附等による地方の拠出を前提とした施策を展開するのではないかと。つまり、従来であれば国がそういう部分について面倒を見るというか、仕組みの中で負担をする部分が、今回の寄附禁止の廃止という改正によって、実質的に地方の拠…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 これは立場によって見方が変わってくるのだろうと思うんです。私は今大臣の説明を聞いてもなおかつ、先ほど三団体、知事会、市長会、町村会がこうだということを申しましたけれども、そういう地方の懸念というのはよく理解できるんですね。 例えば、こういうことがあってはならぬと思うんですが、寄附の強要、あるいは寄附を拒否した、そのことによる不利益な扱いというものが起こらないとも限らない。それはどういう形でなされるか、いろいろな局面、表現があ…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○重野委員 これは、地方と政府、各省庁にかかわる、すべての省庁にかかわる問題なんですね。総務省が窓口になるのだろうと思うんですが、今大臣も言いましたように、こういう地方の懸念というものを解消していくために、総務省の各省庁に対する指導性をやはりしっかり発揮してもらう、それは内閣の中で確認する事項なんだという手続も私は進めてもらいたい、このように申し上げまして、質問を終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 まず、基礎自治体の人員あるいは財政に関連して質問いたします。 今回の法案では、特に県から市町村への権限移譲が多数盛り込まれております。権限を移譲することに異論はありません。しかし、法案を見ておりますと、専門的な知識が必要なものも少なくありませんし、現在、基礎自治体は国の方針によって大幅な人員削減が続けられてきました。その結果、どの部署もぎりぎりの人員で仕事が行われているというのが実態です。…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 今の説明で理解をいたします。 次に、計画の策定あるいは意見反映、公開等々について、関連して質問いたします。 第一次に引き続きまして、今回も義務づけ・枠づけの見直しが法案に盛り込まれております。前回の審議でも指摘をいたしましたけれども、義務づけ・枠づけの見直しはあくまでも地域の自主性を反映させることが目的であって、ナショナルミニマムが後退するようなことがあってはならないということを最初に申し上げておきたいと思うんです。 今回は…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○重野委員 もう時間が来ました。あと三点ほど通告をしておりましたけれども、大変済みません、この次の機会に答弁いただければありがたいと思います。 以上で終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 五点ほど質問する予定にしておりますけれども、十分という時間内におさまらない場合はそこまで行き着かぬかもしれませんので、その点はお許しいただきたいと思います。 まず最初に、地方税の地域の区分について大臣に伺います。 地方税に関連して、今回の改正案では特例措置について、代替家屋などの取得に関する特例は二十キロ圏の警戒区域に限って適用される。土地家屋に係る二〇一一年度の課税措置の免除については、…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 今、市町村においてなすということですが、であるとすれば、その市町村の行った決定については、もう国は一切、それがいいとか悪いとか、指導するとか、そんなことはないというふうに受けとめていいですか。
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 時間もありませんので、次に進みます。 東電への求償について聞いておきたいんです。 今回の地方税の免除などについて、地方債の特例措置が講じられることになります。原発事故が発生しなければ起こり得なかったことであって、本来であれば、これらは東電に求償すべき性格のものだと考えるんですが、この点についてはどのように考えていますか。
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 やはり物には順序がありまして、こういう事態を招いた原因者である東電に、当然、その部分は求めていくというのが最初にあって、しかし、結果としてそれがどうなるかわかりませんけれども、その後こういうふうな形でやることを担保しておくということも、それはわからぬでもないのでありますが、やはり物には順序があるという点については、この際、強く指摘をしておきたいと思います。 次に、住所移転者に係る措置で、指定市町村という言葉が出てまいりますけ…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 あと二つ通告をしておりましたけれども、終了したという紙が来ましたので終わりますが、最後に強く求めておきます。作業に従事している自治体職員の問題についてはどうも二の次に置かれているような嫌いがある、その点については、そういうことのないように意を用いていただきたい。 以上申し上げまして、終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 重野と申します。 三人の町長さんから、除染作業という話がございました。これはどういうことを言っているのか。具体的に、今、除染作業なる作業が行われているのか、何をもって除染作業と言うのか。そこ辺、大変恐縮ですけれども、お聞きしたいと思いますので、富岡町長さん、よろしくお願いいたします。
第177回 衆議院 総務委員会 第24号
○重野委員 今町長さんが申されましたが、それは、どうすればいいという、一つの方程式みたいなマニュアルというのは示されているのか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 最後になりますが、与えられた時間は十分という時間でありますので、四点、単純明快に答弁をお願いします。最後になりますと、重複する部分があるかもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと思います。 まず、被災者生活再建支援金に関してお尋ねいたしますが、七月十九日の段階で、申請件数が九万四千百八十三件と聞いております。他方で、政府は支給世帯数を二十万件と見積もっております。震災から既に四カ月が経過した段…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○重野委員 現在の支給状況を見ますと、六万六千四十三件で、支給額にして六百七億円強となっています。平均すると一件当たり九十二万円程度になるんですが、これは、基礎支援金と加算支援金というのがあるんですが、現在までの支給の大部分は基礎支援金というふうに理解をしていいんでしょうか。