重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、過不足が発生した場合の対応等々についてであります。 積算額として一兆六千六百三十五億円を計上している。実際の所要額との乖離というのは、私は、ケース・バイ・ケース、当然発生し得ると思います。現実に過不足が発生した場合、増額あるいは精算減額を行うのか、その点についてもただしておきたい。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、地方税の臨時特例について聞いておきたいと思います。 復興基本法に基づき、二〇一一年度から二〇一五年度までの五年間で、全国的に、かつ緊急に自治体が実施する防災のための施策に要する費用の財源として、地方税の臨時特例を設けるとのことであります。 全国で行われる緊急防災・減災事業自体は必要な施策であると考えます。しかし、全国の自治体で想定される災害は一様ではありません。耐震に重点が置かれる地域、あるいは津波への対策、土砂災害へ…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 そうすると、この八〇%、七〇%という国の見る率ですね、残りの部分というのは地方自治体でみずからひねり出さなきゃならぬというふうなことなんですか。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 わかりました。 次に、今回の個人住民税の増税がすべて均等割となっています。まず、なぜすべて均等割となったのかという点について聞きます。 それから、年間わずか五百円、月にすると四十二円程度と言うかもしれませんが、一円でも安いスーパーで買い物したり、特売日を利用したりする多くの国民の実態、よくよく承知しておられると思います。しかも、この均等割は、所得割に比べても非課税限度額が低く設定されている。また後で尋ねますけれども、既に多く…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 閣法では、均等割を年間で五百円引き上げ、そのうち二百円を道府県民税、三百円を市町村民税とするとのことであります。しかも、都道府県税では、既に多くの県において標準税率を超えた超過課税を行っているという状況がある。特に、今回の震災で甚大な被害を受けた東北では、多くの県で既に標準税率の超過課税を行っているのだ。 こうした超過課税を行っている自治体では対応はどうなるのか、その点についてお伺いします。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 今、超過課税の問題についての説明がありましたけれども、それらも全部含めて、今回の税制改革の中で、現に復興に努力をしているいわゆる被災地も例外ではなく税制改革を行うという、トータル、マクロの問題について、極端に言えば、被災地においてはそういうことを一切免除する、他の県はいざ知らず、特に復興地域、被災して、そして復興に頑張っておられるその地域についてはこれを除外するという選択肢は全く検討をされなかったのかどうなのか、その点につい…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 政府として税制調査会に諮問する場合に、政府の基本的な考え方はここにあるというような形において、被災地に配慮した、そういう方向で検討してもらいたいというふうな、答申を求める場合の立て方があるのではないか、選択肢としては。全くそれはやっちゃならぬことなのか、どうなのか。答申として、税制調査会の中でそういう結論になったと。それはそのとおりですよ。しかし、答申を求める段階において、政府の意思としてそういうふうな問い方というのが私はあ…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 それでは、これは今後引き続き意見交換をしていかなきゃならぬテーマだと思います。 次に、修正案の提出者にお伺いします。 今回の地方税の税制改正法案について、修正案では、扶養控除の見直しに関する規定の削除が行われました。これについてはおおむね私も了解できる内容であります。しかし、同時に、給与所得控除についても変更が行われたということです。 御存じのように、日本の給与所得控除は、給与が高くなればなるほど、それに合わせて給与所得控除…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 合意ができたという結論の部分は私もそうだろうと思うんですが、合意に至るプロセスの中で、今私が指摘をした点についてどういう議論がされたのか、そこのところが知りたいんです。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 原案を提出した政府・民主党を構成する稲見筆頭の説明ではありますけれども、やはり納得しがたい、そのことだけは申しておきたいと思います。 次に、既に閣法のところで総務省に尋ねましたけれども、改めて修正案提出者にも尋ねておきます。 修正案では、十年間で、地方税を均等割で年間千円引き上げるとしています。なぜ均等割なのか、所得割とすべきではないのか、このように思うんですが、この点についての答弁を求めます。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 それでは、最後になりますけれども、総額確保の点について聞きます。 閣法では、五年間にわたって個人住民税を五百円で総額一千五百億円、たばこ一本当たり地方分一円で四千八百億円、さらに給与所得控除などの見直しで二千億円の、総額八千億円程度となっております。他方で、修正案では、たばこと所得控除の見直しを取りやめ、個人住民税で十年間で総額六千億円、退職所得の一〇%税額控除の廃止で一千七百二十億円となっております。 トータル、総額では三…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 最後にたばこ税の話が出ましたが、私の地元は葉たばこの主要な生産地であって、私の町なんかは、たばこ耕作者の六割がもう耕作しないというような、非常に激しい動きがあります。みんな、大変不安な気持ちを持っております。 せっかく今たばこ税の話が出たんですが、そういうたばこ耕作者の問題も、この際、きょうは質問の内容と関係ないんですが、しっかりこれは考えていかなければならない大きなテーマだということも付言をして、私の質問を終わります。
第179回 衆議院 本会議 第5号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、野田総理の所信表明演説に対し、質問します。(拍手) 九月の所信表明から二カ月もたっていない中、改めて総理から所信を伺いました。率直に言って、清新さに欠け、情緒的で具体性に欠ける内容であり、国会に協力を催促しながら、みずからは一かけらの自戒もなく、失望を禁じ得ません。 総理は、希望の種をまこうと呼びかけられました。まかれているのは、増税やTPPといった不幸の種ばかり。社民党は、生活再建の…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 限られた時間でありますので、早速質問に入ります。 まず、総務大臣にお伺いいたします。 給与臨時特例法に関しては、五月二十三日に、当時の片山総務大臣と公務員連絡会、国公連合の間で交渉が行われて、自律的労使関係制度の導入との同時成立、今回の交渉が本来の交渉の先取りであるというところが確認をされ、同時に、地方への波及は遮断すること等々について、片山大臣の見解が表明されました。そして合意されたと聞いており…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 そこで、今、関係者の間では、その問題をめぐって一生懸命努力がされていると私は承知をしている。そういうさなかに、これは十月二十六日の日経新聞、財務省の考え方が、これは本当なのかどうなのか私は確認はしていないわけでありますけれども、公立小中学校の教職員の給与は下げる、あるいは、国家公務員の給与が大幅に下がる以上、関係機関の人件費も圧縮すべきだ、さらには、地方公務員についても同様の努力をすべきだ、こういうふうなことが報道されている…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 次に、きょうは五十嵐さんに来てもらっていますが、まずその前に、またこれについてもちょっと総務大臣に聞いておきたいんです。 十月十七日に五十嵐財務副大臣が記者会見を行って、そこで、ちょっと私は、私の五十嵐副大臣のイメージと違うんじゃないかなと。ここに私は本も持ってきたんですが、これは五十嵐さんが書いた本ですね。これを読んで、僕は本当に、ああ、いいなと思ったんです。ところが、新聞記事ですよ、これはうそか本当か知りませんが、新聞記…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 それでは次に、五十嵐財務副大臣にお伺いいたします。 先ほどから私が仕送り、仕送りと言っているんですが、この仕送り発言というのは、財務省が本当にそんなことを考えているのか、本音なのかということをまず聞いておきたいんですね。 ところで、五十嵐さんは民主党のネクストキャビネットで総務大臣であったと承知しております。また、二〇〇六年にこの「財務省支配の復活」という本を出されている。私も、これをよく読ませていただきました。 その中では…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 という説明をしなければならないわけですね。 私は、率直に、仕送りなんという、それは解説すればそういう説明がつくんだろうと思うんですが、それをまず、受ける側、我々を含めて、そういうふうな関係にあるという点において、副大臣という人が日本じゅうにごろごろいるわけじゃないんですから、しかも財務省の副大臣、巨大な国の予算を仕切る財務省の副大臣。重いんです、発言は。だから、この仕送り発言は、この場で私は撤回してもらいたい、素直に、率直に…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 そういうことで、ひとつよろしくお願いいたします。 次に、総務大臣にお伺いいたします。 聞くところによりますと、あすにも給与に関して閣議決定が行われるやに聞いております。さきの六月三日の閣議決定では、地方公務員については言及されておりません。あすの閣議決定で盛り込まれることはもはやないと思うんですが、その点を確認しておきたい。 前原民主党政調会長がテレビ番組で地公への波及に言及しております。新聞などによりますと、先ほども若干触…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 やはり原則は、今大臣がおっしゃったような認識というのは、独法等々においても、労使双方、それぞれの認識を持っておられると思います。そこで、やはり大事なことは、自律的なそういう関係者の話し合いの中から導き出される結論を尊重するということが大事だ、そこ辺のところはひとつぴしっと確認をしておきたいと思います。 時間も来ました。最後に、電力事業者による寄附行為について聞きます。 いろいろ、福島原発に始まって、浜岡原発等々、この間、原発…