重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 議論は平行線。これ以上申しません。 次に、地方などへの波及についてお尋ねいたします。 その前に、まず確認とそれに関連した質問を行いますが、二月二十一日、三党実務者協議で覚書が交わされたと報道されています。その中で、地方への波及について、国会審議の場で引き続き三党間で協議するとの文言があったと聞いています。まずそれを確認いたします、事実かどうか。 この総務委員会はまさに国会審議の場の一つでありますが、ここには三党しか存在しない…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 二十一日の三党の覚書の中で、今答弁のありました内容、状況を踏まえて、地方公務員給与の取り扱いに関する規定を置かないものとするというふうに確認されている。 今、新たにきょう法案が出されましたけれども、そこには地方公務員のものに対する明確な文言が入ったんですね。この間の経緯について説明願いたい。
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 あと五分ということですから、先に進みます。 次に、地方などへの波及について、これは総務大臣に聞いておきたいんですが、今回のこの法案に関連して、地方公務員の給与について言及する修正案がきょう提出をされたんですね。国家公務員の給与を決定する法律の中で、大臣がこの間述べているのは、地方公務員法に基づき、自治体の自主的な判断により、議会で条例を決めると。地方公務員の給与への言及が行われるのは、異常と言わざるを得ない。我々は、どのよう…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 そうなると、私はやはり民主党の稲見さんに聞いておきたいんですけれども、二十五日から今日までの流れの中で、何があってこの二行の文言があの法案の中に書かれたのか、どういう状況の変化があったのか。それを聞いておきたい。
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 いずれにしても、このつけ加えられた文言は、私は、地方自治という視点から見て到底容認できる内容ではない、このように考えております。 いずれにいたしましても、今回の公務員の給与の問題は、先ほど来るるお話があっているように、単に公務員だけの問題ではなしに、これが及ぼす波及的な影響というのは非常に大きいと私は思う。回るたびに悪くなっていくという負の連鎖が、このことを契機として、この国の給与問題、勤務労働条件をめぐる問題万般に大きなマ…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、民主、自民、公明党提出の国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律案について反対、自民、公明提出の修正案についても反対の立場で討論を行います。 まず、今回の三党提出の法案は、これまでの給与決定を根幹から変えるもので、本来、十分な審議を行うべき法案であります。ところが、実際に各委員の手に法案が渡ったのは前日夕刻、しかも、提案、質疑、採決を一括して、わずか三時間弱で行おうとしています。こ…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○重野委員 社会民主党の重野安正であります。 きょうは、二十分という時間をいただきました。簡潔明瞭な答弁をお願いいたします。 私の選挙区に日出生台という大きな演習場がございます。そこで、今、在沖米海兵隊が来て演習を続けているわけでありますが、きょうは、私は、それに関連をして皆さん方に答弁を求めていきたいと思います。 まず最初に、防衛大臣と外務大臣に質問いたしますけれども、平成八年の八月二十九日付で、外務省、防衛施設庁名で、「県道一〇四号…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○重野委員 そこで、具体的に質問してまいりたいと思いますけれども、防衛施設局の文書の中に「キャンプ・ハンセンでの訓練について」という項目があります。 その中に、キャンプ・ハンセン演習場における訓練内容として、百五十五ミリのりゅう弾砲、迫撃砲の実弾射撃訓練、小火器の射撃訓練、一般訓練などを挙げている。その上で、本土の演習場で分散実施される訓練として、「現在、キャンプ・ハンセン演習場で行われている訓練のうち、」分散実施されるのは「県道一〇四…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○重野委員 今の説明によると、百五十五ミリりゅう弾砲の県道越え射撃訓練を本土に移転する、書いていないけれども、それは同意語なんだという説明ですよね。 私は、その地域の皆さんから見れば、これはイカサマだと思いますよ。だって、そんな話が全くない。始まったら、途中からそういうものが付随されていって、それは、専門、米軍だとか自衛隊の常識からすれば、そういう小火器の訓練が一緒に行われるというのは当たり前なんだという。これは、市民感覚と離れた言い方…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○重野委員 それだけではないんですね。 これが大分で始まって、もう今十回目がやられているんですけれども、現地の自治体の関係者の話を聞きますと、訓練の内容についても、当初に比べれば、現在、極めて隠蔽的だというんですね。例えば、今、防衛局は、米軍からの要請だというふうな説明をするんだそうでありますが、何か言えば、セキュリティーの問題である、あるいは安全性の確保の観点から言うことはできない、こういう説明がこのところまかり通っているんですね。こ…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○重野委員 私は、今大臣が言った大臣としての思いというものをどう防衛省全体の中に行き渡らせるかというところが大臣に問われてくる。 県道越え射撃の移転というのは、県道越えだったから移転したんですよ。県道越えするときには県道はとまるんですから。それがやはり問題になって移転したということは、小火器の移転じゃないですよ、百五十五ミリ砲の移転なんです。それにかこつけてその他の演習も本土に持ってくるというのは、これはやはりイカサマだと言わなきゃなり…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○重野委員 私は、大臣に、この点については本当にしっかり物申してほしいと思いますよ。 現地沖縄からの報告によると、県道一〇四号線を越える射撃訓練について、夜間の訓練というのは非常に抑制的だった。ところが、今や、日出生台では夜間に九十発も撃ち出すというんですね。これは地域の人から見れば、何をやっとるんだ、これは日本の一部だぞと。そんな形で、米海兵隊の訓練が今行われているんですね。これはやはり問題だと思いますよ。 それで、私は驚いたんですが…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○重野委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 私は、提案されております法律について、数点質問したいと思います。 今回の改正案では、第四次補正による法定率分の増加額三千六百八億円と第二次補正のうち一千億円を次年度に繰り越し、二〇一二年度分の地方交付税に加算する、このようにしております。 そこで、まずお尋ねいたしますけれども、四次補正分について全額翌年度に繰り越すということになっていますが、その理由は那辺にありや。 過去にも増額補正に伴う…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 これは非常に原則的な議論なのでありますけれども、そもそも交付税という税は、地方自治体にとっては、自由に使える、決定的に重要な財源であります。 今の大臣の答弁を聞いていますと、国と地方の関係、そういう関係の中で見ると、本来、地方自治体の裁量というものが優先されるべきものだと僕は思うんですね。 そこ辺で、こういう決定をする過程において地方自治体とどういうやりとりがあったのかどうか、そこ辺もひとつ、明らかにされるものがあれば出して…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 言うまでもなく、地方交付税は地方固有の財源である、繰り返し申し上げますけれども。増額補正の際にそれをどのように扱うのか、根幹に触れる問題だと思います。その時々の国の事情などによってこの扱いが変わるというようなことは、交付税の性格から、適していないと私は考える。 そこで、増額補正について、国の裁量というものが可能な限り限定されるべきであるし、自治体の裁量あるいは自治体の選択というものがより強く意識されるべきものと思うんですね。…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 終了時間が来ましたので、以上で終わります。
第180回 衆議院 本会議 第3号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府四演説について野田総理に質問いたします。(拍手) 総理は、ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップと、消費税の税率アップ実現に不退転の決意を示されました。しかし、これは、ナチス・ドイツの猛攻を耐え抜いて英国を勝利に導いたチャーチル首相の言葉であります。 消費税増税を理解しない国民は敵なのですか。やるべきことをやらず、国民の六割が反対している消費増税を強行しようとしていること自体が…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 藤井参考人におかれましては、再三にわたり本院に足を運んでいただき、本当に貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。 早速質問に入りますが、非常に身近な話で恐縮でありますけれども、私の選挙区は大分県でございまして、九重山、由布岳、鶴見岳、伽藍岳、これが活火山、こういうふうに言われております。したがって、そういう山々において、常に噴気が出たりあるいは硫黄が大量に噴出している、そうい…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○重野委員 そこで、地元のことばかり言って恐縮ですが、九重山というのは一つの山じゃなくて、九重というふうに山が連なっているんですね。それを総じて九重山というふうに言っているんですが、九重山であるとか由布岳、鶴見岳、伽藍岳という今静かな山なんですけれども、それぞれについて、科学的にこの山については今後どういう展開になるんだというふうな観測体制というのは設置をされているんでしょうか。