重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 情報公開という一つの大きな流れがある中で、今、副大臣の答弁のように、かたくなになっていくというのは、私はもう今の時代じゃないと思いますよ。 それから、時間も来ましたけれども、二つ、エセックスの交代とオスプレー配備について。 今度、エセックスがボノム・リシャールという強襲揚陸艦と交代をする。そのリシャールについて、いわゆるオスプレー搭載ができるように飛行甲板の改修が行われている、こういうことなんですね。ということは、オスプレ…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 わかりました。 今まで、エセックスの場合が十年以上たって、マラッカ海峡を越えたのは一度だけだと言われています。今回、リシャールに交代をすることによって、そういう行動範囲が変わるのかどうなのか。 これは先般、申し入れをした折には、いずれも我々の指摘を、そうですというふうに現地の皆さんは答弁しておりましたが、外務省として。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 以上で終わります。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 社会民主党の重野であります。 きょうは最後の質問バッターということになりました。長時間の質疑で大変お疲れのところと思いますけれども、最後、一踏ん張り、頑張っていただきたいと思います。 きょうは、御案内のように、大阪市の橋下市長が、私の常識からしますと、とんでもないことをやろうとしている、その一つの出来事について尋ねていきたいと思います。 大阪市で、労使関係に関する職員のアンケート調査なるものが、二月十日から十六日にかけて行わ…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 先ほどの答弁もそのような答弁だったような感じがするんですけれども。 私は、この内容は、やはり憲法に照らして、憲法十九条であるとか二十八条であるとかに照らしてみても疑義がある内容をはらんでいる。しかも、大阪府の労働委員会が、労働組合法が禁ずる組合への支配介入のおそれがあるとして市に調査の続行を差し控える、そういう勧告をしたという事実もあるんです。 そういう事実に照らして、地方自治体のあるべき姿、やっていいこと悪いことということ…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 アンケートの中身についてもっと掘り下げていきますと、びっくりするような内容になっている。 組合の行う労働条件に関する活動や、特定の政治家を応援する活動などへの参加の有無、その内容、活動に誘った人間の氏名などを記入せよ、こう言っているわけですね。これをそのまま受け取りますと、公務員は組合活動に参加してはならない、政治に参加することも一切許さないということになるんです。 もともと日本は先進国の中でも公務員の権利が大幅に制限されて…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私は、やはり最終的には、憲法に照らして適当な行為なのか間違った行為なのかということが決定されるべきだと思うんですが、今二つのテーマについて大臣の答弁を求めたんですけれども、そこのところがいささか我々と距離があると言わざるを得ません。 大臣として、今起こっている状況について、地方自治体を言うならば束ねるというか、地方自治体との関係において最も近いところにあるのが総務省なんですね。その総務省を束ねる総務大臣として、この問題につい…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 総務省と地方自治体という関係において、今大阪で起こっているような事態が起こったケースが今までありますか。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私が聞いているのは、総務省と地方自治体の関係というのではなくて、今、北海道から沖縄まで自治体はたくさんあるわけですね。その自治体で今大阪で起こっているような事態が起こったことがありますかと聞いている。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 この問題について、いろいろな方々がコメントしています。懲戒処分の威迫をもって職員の思想信条に関する回答を強要することは、職員に対する踏み絵、憲法が保障する思想、良心の自由を侵害するものだ、これは日本弁護士会の正式なコメントです。それから、いろいろな大学の先生あたりもこの問題についてコメントしておりますが、いずれも、やはり疑義を感じておられるんですね。橋下市長も、これはちょっとやはり横着な言い方だと思うんですが、問題があればし…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 大臣、この大阪の、総務局長名で各所属長に発出された文書の中身は知っていると思うんですね。知っていますね。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 その中で、先ほども触れたんですけれども、このアンケート調査は、任意の調査ではありません。市長の業務命令として、全職員に真実を正確に回答していただくことを求める、正確な回答がなされない場合には処分の対象となります、こういうふうにまで書いているんですね。あるいは、また、仮に、このアンケートへの回答で、みずからの違法行為について、真実を報告した場合、懲戒処分の標準的な量定を軽減し、特に悪質な事実を除いて免職とすることはありません。…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 そこのところが、大臣、判断する立場にないというのは、私は聞けないと思いますよ。それは、総務省として、単に仕事の上で地方自治体に対してああせいこうせいという権利は持つけれども、しかし、自治体が変な方向に走っているというときに、それに対し総務省としてきちっとしたことを言うというのは、私は当然の任務だと思うんですよ。そう思いませんか。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 立場にないと言いますけれども、では、先ほど私が指摘をした、真実を正確に回答しろ、正確な回答がなされない場合は処分の対象となる、こういう文書が発せられるということ、これについてはどうなんですか。この文書が発出されるという事態について、あるいはそういう行為に対して、どう思うんですか。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 平行線、なかなか議論がかみ合いません。 そこで、また違った立場で、地方公務員の労働基本権という視点からただしていきたいと思うんですが、現在、国会には、国家公務員の自律的労使関係の確立のための関連法案が提出されている。 まず大臣に、この関連四法案の成立に向けての決意をひとつ確認したい。同時に、地方公務員についても同様の法案を早期に提出すべきだと考えるんですが、この点については大臣はどのように考えますか。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 これについては、この国会では、処遇の問題とこの問題は同時に決着をつけるものというのが政府と関係団体との確認だったことが今実行されていないという点においては極めて問題があるという指摘をしながら、今触れました内容については、これは大臣、やはり全力を挙げて取り組んで、結論を出していただきたいな、このように思います。 最後に、通信障害について。 ここのところ、大手携帯電話会社で次々と通信障害が発生している。総務省としてはどういった対…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 予定の時間がオーバーしましたので、以上で終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 まず冒頭に、質問に入る前に一言申し上げたいことがございます。 それは、各党間でさまざまな政策問題について協議を行うこと自体は否定するものではありません。しかし、今回の三党提出の国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律案について、他の政党が全くあずかり知らぬ密室で三党のみで協議を行い、昨日の夕刻に法案が提出される、そして、いきなり本日、提案理由の説明を行い、直ちに質疑に入り、採決まで行…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 次に、人事院に聞きますが、報道などによりますと、三党合意で勧告の実施が織り込まれたことを歓迎した、このように言われています。もし仮にそうだとすれば、大いに問題があると言わざるを得ません。 労働基本権制約下にあって代償機能を果たすべき人事院が、自分たちの勧告が盛り込まれたからそれで了と、まさに役所のメンツのみで、そのメンツを優先させたというふうに指摘せざるを得ませんが、人事院は今回の法案についてどのように受けとめておられるか、…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 国会で判断をしていただきたいと。 今の答弁を聞いていると、確かに今、人勧体制という体制そのものが大きく揺らぎ始めているという時代認識を私は持っています。しかし、少なくとも、労働基本権付与という大きな問題がいまだ未解決という状況下にある中における人事院は、やはり、公務員の給与を初めとする勤務条件、労働条件全般について、人事院がその方向というものを明確にする、それを政府は守っていくという形は残っている、今なおそういう体制下にある…