重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 時間が来ましたけれども、その寄附金で、本来公的資金で行うべき道路の維持補修とか、そういう公的な部分にそのお金が使われているという事実もたくさんあるんですね。私は、やはりゆがんだ実態にあると思うんですが、次の機会にまたこの点についてはやることといたしまして、以上で終わります。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 早速質問に入りますが、大臣は、あいさつの中で、防災対策は、災害の状況及び政府の対応等について検証を行い、そこから得られた教訓を踏まえ必要な見直しを行うことで成り立つものと述べられました。まさにそのとおりだと思います。 さきの通常国会での質疑の中で、台風十二号にかかわる土砂災害について、百二十七カ所の土砂災害が発生し、そのうち九十九カ所が土砂災害危険区域等に指定されていなかったとの答弁がござ…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 今の大臣の答弁でも明らかになったように、指定地域と未指定地域で、結果として、人的被害、大変な差があるわけですね。 だから、単に指定されたということだけではなしに、そのことを通して地域の住民の災害に対する認識というものが変わっていくんだろう。その部分が、残念ながら、今回の災害については抜かっていたというふうに言わなきゃならぬと思うんですね。これはひとつ早急に、どうするか、具体的な対策を講じなきゃいかぬと思いますので、よろしくお…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 もう時間がありませんが、最後に、災害と過疎という問題です。 先般、我々、災害特で、上空から現地をずっと時間をかけて見て回ったんです。あちこちに山崩れがあり、土石流が川をせきとめて湖ができているというふうな、もう山合いの奥の奥ですね、そういうところは。 とみにこういう山崩れなどという被害が起こるところというのは、ほとんど例外なく過疎地域なんですね。そして、高齢化率は高いんですね。自己防衛能力は著しく弱いんですね。そういうところ…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重野委員 終わります。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 きょうは、大臣所信に対する質疑ということで、さきに行われました大臣所信に対し、ちょっと具体的に話をしたいと思います。 まず、自見大臣と川端大臣にお尋ねいたします。 民主、国民新党そして我が党の三党による郵政事業の抜本的な見直しを含む連立政権樹立に当たっての政策合意がなされたわけですけれども、もう既に二年以上が経過いたしました。その後、法案が提出されるも、例えば参議院選挙のための廃案、さらに昨年秋の…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 今、両大臣の決意が披瀝されました。ひとつ全力を挙げて、これが成立に向けて、大臣としてやるべきことはしっかりやり抜いていただきたい、このように思います。 次に、自見大臣に聞きますが、きのうの大臣あいさつでは、日本郵政を取り巻く経営環境の厳しさが指摘されておりました。長引く不況、リーマン・ショック、そして東日本大震災という未曾有の災害は、日本郵政のみならず、多くの企業を苦しめているところでございます。こうした外部環境の悪化が郵政…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 視点を変えて、現実、喫緊の状況について触れておきたいと思うんです。 各大臣から異口同音に、今回の震災での郵政事業の重要性と頑張りが指摘をされました。その中で、自見大臣からは、分社化による不都合という指摘があった。具体的にどういった点でこの分社化の問題点があらわになったのか、お尋ねいたしたいと思います。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 加えて、今回の震災により、どういう状況が現場では出てきたのかという点について具体的に聞いておきたいと思うんです。 今回の地震と津波でどの程度の被害が発生したのかが一つ。発生した被害のそれぞれの復旧状況はどうなっているのかが二つ。それから、被災局、相当の数の局が被災をしたと思うのですが、そういう非常に混迷した状況の中において、結果として局の非正規の職員の雇用の問題は大きな変化があったのか、いや、そうでなかったのか、そこ辺を具体…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 百三十八局のうち六十五局が業務再開ということは、残り七十三局はまだ再開していないということですね。 この震災がきっかけとなって局が消えるというふうなことがあってはならない、これは郵政としてもしっかり対策を講じていただきたい。それが、今後の日本郵政、郵便局会社、郵便事業会社含めて、国民の信頼をより一層重いものにしていくということにつながるわけですから、その点をひとつしっかりやっていただきたいと思います。 次に、原発事故に関連し…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 そうすると、今避難されている方々に出した郵便物は、確実にその避難者に届いているというふうに理解をしていいんですか。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 非常に困難を伴うと思うのでありますが、やはり出した方の思い、また受け取る方の思いを考えると、最大限努力をして、届くような手段を講ずるように、精いっぱい頑張っていただきたいと思います。 最後に、株式の売却時期について安住大臣に聞きます。 先ほど来るるお話がございました。売るということになれば、それは高く売らなきゃならぬですね。ですから、売るタイミングというのは、硬直した考えじゃなくて、そういうところはやはり柔軟にというか的確な…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 以上で終わります。
第178回 衆議院 本会議 第3号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、野田内閣総理大臣の所信表明演説に対し、質問します。(拍手) 冒頭、東日本大震災及び台風十二号を初めとする災害の犠牲者にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 まず、台風十二号災害について伺います。 行方不明者の捜索救助に全力を尽くすとともに、復旧事業や被災者支援、交通網の回復を促進するため、早期に激甚災害に指定し、特別交付税の繰り上げ交付、予備費…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問も最後になりました。もしかして重複する部分があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず、質問に入ります前に、今回の台風十二号の災害により亡くなられた方に衷心より御冥福をお祈り申し上げます。また、被災されたすべての方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府におかれては、行方不明者の捜索救助活動に全力を挙げて取り組んでいただくこと、また、週末にかけて再び近畿地方で大雨が降ると予想…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○重野委員 まず、やはり上流で何が起こっているのかということが極めて重要であります。一刻も早く、上流で起こっている状況というものが下流域に伝達されていく、そういう問題意識を共有するという点からも、ぜひ力を入れて、その率を上げていただきたいと思います。 次に、避難指示、避難勧告のあり方についてお尋ねをいたします。 土砂災害に見舞われた地区で、そもそも避難勧告や避難指示が出されていなかったとの問題がある。勧告、指示を行う自治体では、雨量、水…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○重野委員 最後に、今回土砂崩れなどの土砂災害が発生した地区で、土砂災害警戒区域あるいは特別警戒区域に指定されていなかった地区があると聞いています。 そこで、現在把握されている土砂災害が発生した区域で、警戒区域、特別区域に指定されていなかった箇所はどのくらいになるのか、また、指定されていない理由は何だったのか、それが一つ。 それから、警戒区域あるいは特別警戒区域に指定する定義というものがあるんだろうと思うんですが、その定義に当てはまらな…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○重野委員 以上の報告でも、全国的に見れば非常に取り組みがおくれているということが明らかになりました。これが、速やかにそのおくれを取り返すように、国においても全力を挙げていただきたいし、地方自治体に対しても、そういう気合い合わせをぜひぜひやっていただきたいということをお願いして、終わります。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 十分という時間をいただいておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。 私は総務委員会にも入っているんですが、先般の総務委員会で、地域の自主性及び自立性を高めるための改革についての法案審議を行いました。 非常に多くの法案改正が行われることになります。防災関係でも二十を超える法律の改正が含まれております。その多くは、義務づけ、枠づけの見直しのうち、計画等の策定及びその手続の見直しに関するもので、防災…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○重野委員 東副大臣も同様の趣旨の発言でございました。 役所は、それが義務づけなのか、あるいは努力義務づけなのかという、このことが非常に違うんですよね。 私が懸念するのは、今、地方自治体の力は間違いなく落ちています。それは、この間の平成の大合併で、私の選挙区でも、合併した市の中心部の状況というのはそう変化はない、しかし、周辺部の村、例えば人口三千ぐらいの村が合併するわけですね。この間のわずかの時間の経過の中でも、そういう周辺部の、例えば…