重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 この委員会室での我々議員と警察庁長官のやりとりというのは、国会の常識としてそうなのかということは言えても、今警察改革をやっているさなかです。いろいろな出来事がありました、そして世論が沸き立ってきました、もう無視できません。警察改革、刷新会議をつくって意見を聞いて、そして今ここで審議しているのです。今長官が言うようなことは、今も昔も変わらない。そのことを繰り返して、そのことを国民が見ている。 これはやはり、見ている国民の、長官…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 同じ組織の中におるとなかなか見えてこない、そういうことがあります。 もうこれ以上言っても水かけ論ですから言いませんが、しかし私は、警察改革という中において、これほど前官房長官の問題というのが具体的に明らかになって、そして、そのことでやめられたというような事実があるわけですね。事実があるのに、しかしそれについてはという今のような返事をしていくという、これは本当に、この間の警察に対するいろいろな不信あるいは不祥事、その上に立って…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 警察改革ということ、国民の警察に対する信頼を取り返すという重大な決意で、この間いわゆる警察刷新会議が持たれて、答申が出されて、今この法案になってきたわけですね。今の部分が非常に大事なところだ。 つまり、法律を幾ら改正しても、そこのところが国民の側から見て、ああ、日本警察もそうなのか、新しい百年をスタートするこのときに、日本の警察はこうなるのかというものが見えてこない、そこが問題だ。私は、国家公安委員長は、そのことを国民に向か…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 現に、こうして警察法の審議が行われているさなかにこのような問題が顕在化したというのは、これは本法律改正案の当否を問う点で象徴的と言わざるを得ませんね。というのも、問題となっている、きょうも多くの方から議論が出されましたけれども、管理概念の解釈がこの問題によって問われているからだ、私はそう思うんです。 警察庁に対し、従来の解釈を条文化したにすぎない以上、改正法十二条の二、いわゆる監察の指示の問題ですが、その有無に関係なく国家公…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 では、この警察法の改正ということを思い立ったのは、一体どういう背景があって思い立ったんですか。今の答弁というのは、十年一日のごとく同じ答弁ですよ、そのことに関しては。どうでしょう。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 では、ちょっと話を転じて、国松警察庁長官狙撃事件に関連してです。 警視庁所属警察官の自白めいた発言を報告しなかったことを理由に警視総監が罷免されたということが私の記憶にあるんですが、今回は、あいまいな自白と違って、前内閣官房長官も認めている問題なんですね。認めている事実というのは、辞任をしたというそのことではっきりしていると私は思うんです。 公安委員会の活性化、そのための管理概念の条文化、このことがこの間一貫して政府から出さ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 くどいように申し上げるのですが、本当に警察が国民の目線を真っ正面から受けとめて本気で出直すのか、そのことがこの法案審議を見詰めている国民の思いだと私は思うんですね。それに対する長官の答弁は、僕は非常に不親切だと。もっと目線を低くして、国民が警察に何を求めているのか、そのことに対して懇切丁寧に答弁するという姿勢こそが、二十一世紀の日本警察のありようとして国民が求めていることではないのか、そういうことをこの身に受けとめて答弁して…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 これももう堂々めぐりのようですから、もう時間も迫ってきますので、次に進みます。 二十六日の参考人質疑の中で中坊参考人は、とにかく警察に対し国民が物を言えることが大切だ、そういった趣旨の発言をなさっております。また刷新会議でも、苦情処理を権利化、制度化する必要があるとされ、それが七十八条の二、いわゆる文書による苦情の申し出でありますが、改正になったと私は理解をしています。 しかし、権利化と実際の条文とには少し乖離があるのではな…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 事務の適正な遂行を妨げる目的、今外形的というふうな表現をされましたけれども、この運用についての基準というのですか、そういうものは何か示されるのですか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 このケース、苦情申し出から回答に至る手続については行政手続法は適用されない、また、回答は処分行為ではなく事実行為にすぎないことから行政不服審査法の対象ともならないとされておりますが、それはそのまま受けとめていいんでしょうか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 この間、世間を騒がせた事件が幾つかありましたけれども、すべてではありませんけれども、その被害者が、そういう事件に遭う前に警察に何度も足を運んで苦情を訴えた、そういうふうなことが一連の事件の報道の中で出されておりました。 私は、警察に申し出るということは、多分その人にとってはよほどのことだと思います。したがって、それを過般起こったような形で終わらせてはならぬという思いからこのことが発想されたと私は思っていますが、やはりその重み…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 例えばの話ですが、苦情を申し出た人がある種の損害をこうむった、例え話で悪いのですが、いろいろな嫌がらせを受けて、思い余って警察に行った、そのことが結果として逆恨みを買って、それで損害をこうむった、こういうふうな事件がないとも限らないんですね。例え話で恐縮ですが。 そういうふうな場合に、その事件というのか、それはどういうふうに扱うのか。警察を頼ってきた人に対する対応がおくれた、そのことが結果として、その人が被害をこうむった、そ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 そうすると、今長官も触れましたけれども、その者が損害を受けた場合、それを国家賠償法の適用という提案をすることはできるわけですか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 多分、その種の事案が今後ふえてくると思うのですね。 この中で、「誠実に処理」という文言がございます。この誠実に処理ということは、出る結論はもちろんでありますが、申し出から回答期間がよりスピーディーでなきゃならぬ、こういう場合だってあると思うのです。それらの具体的な手続については、それぞれ各県警察が、県が独自に条例を定めて、それに従ってやるというふうなことができるのでしょうか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 それでは、この前聞いたのですが返事がなかった点があるのですけれども、定員の問題です。 警察庁は、概算要求で地方の警察官二千七百七十五人の増員要求をしておるわけです。これについて二点ほどお聞きします。 一つは、現在の人員配置問題で、ことし四月現在の部門別人員配置の表をいただいて見たわけですが、十年前と比較をしますと、いわゆる地域部門の占める割合が減っておるのですね。その他の部門はほとんど変化はないわけです。私は大分県という田舎…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○重野委員 ありがとうございました。 いずれにしても、今私が幾つか申し上げましたことは、日常の警察官の活動に密接なかかわりを持つものばかりであります。警察庁におかれましては、十分そこら辺を配慮して執行に当たっていただきたいと思います。ありがとうございました。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○重野委員 社民党の重野です。一昨日も質問させていただきました。引き続きよろしくお願いをいたします。 前回指摘したことでありますが、刷新会議は、警察事務の執行が法令に違反し、あるいは国家公安委員会の定める大綱方針に則していない疑いが生じた場合には、その是正または再発防止のため、具体的事態に応じ、個別的または具体的にとるべき措置を指示することも、いわゆる管理の本来の意味として否定されない、このように言っております。 これから私なりに理解す…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○重野委員 一昨日もそういうふうな話を聞いたわけです。 それではお聞きしますが、改正法十二条の二に盛られた規定はどういう意義があるのですか。ただいまの答弁では、従前からそう解されているというなら、この規定は従前の解釈を条文化しただけではないのかというふうに私なりに理解をいたします。本改正案の行き着く問題の根源はいわゆる管理概念にあるわけで、これが従来解釈と同じであれば、十二条の二の改正規定の積極的意味は、改めて加えられたものではないので…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○重野委員 従前の管理概念に含まれているとるべき措置を、国家公安員会はこれまで行使し得たのかどうか。十分その行使がなされていれば、今日のように国民から厳しい批判を浴びるような事象というものは起こらなかったのではないか、このように思うのですが、いかがですか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○重野委員 それでは、ちょっと視点を変えますが、警察法九条の規定以外の理由で公安委員は本人の意に反して罷免あるいは辞職を求められることはない、このようになっています。しかも、非常勤ではありますが、一般的な常識から見ればかなり高い報酬を保障されている、こういう部分もあります。それだけ重視されている公安委員で構成される国家公安委員会が、管理概念に含まれる当然の措置を怠ったにもかかわらず、警察刷新会議の設置を求めるということは、一体どういうこ…