重盛壽治
会議録に記録された「重盛壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,535 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○重盛委員 厚生大臣にいろいろお尋ねしたいのでありまするが、時間を急いでおるので協力してくれないかということでありますから、協力申し上げたい。したがって、結論だけをお伺いするだけでありますが、私はいわゆる上水道を中心とする水の問題に対して——水のことはいまさら私が申し上げるまでもなく、これは国民生活の根幹ともいうべきものであり、憲法で保障された国民生活の唯一のものであって、これは断じておろそかにしてはならぬ。けれども、日本全国でも言える…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○重盛委員 神田さんは今度新しく大臣になられたので、従来の実績といろいろ見合わせてこれからひとつ考える、これでも御答弁かと思います。しかし、あなたのおられる立場の関係としても、かなり水はお使いになっておる。たとえば河野大臣がこの間荒川の水を、えらいみんなのけつをひっぱたいて、そうしてようやく二十五日に水がくるようにした、大成功だと言っておられる。これはなるほどけっこうであったかもしれないが、あるいは河野氏がけつをひっぱたかぬでもその段階…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○重盛委員 厚生大臣は大へん急いでおるようですから、私はあなたに対する発言を一応留保します。ということは、まだ水資源の問題に対しても、あなたのおっしゃったことでは解決がつかないように考えておる。たとえば分け前をどうしようということをあなた自身も言われましたが、東京都が先に要るなら、先につくって持っていったらいいじゃないか。つくってもっていって、ついでにおれのほうももらおうじゃないかという分け前の問題があるし、そういう問題はすべて国が総合…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○重盛委員 たいへん時間がおそくなって、もうすでに二時半にもなっておりまして、ごはんも食べずにやっておる熱心さでありますから、できるだけ結論だけを急いでやります。 私は先ほどのことに関連をしてお聞きしたいのですが、柴田財政局長その他に、東京都の関連する水道財源等の問題あるいは水資源等の問題について二、三質問をしておきたいと思いますが、先ほど吉武自治大臣は、東京都の水の将来については、非常に危険な段階に来ておることは承知しておるので、起債…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○重盛委員 工業用水は、いわゆる地盤沈下を防ぎ、工業の発展というようなことで補助金を出した。柴田局長は工業用水のように補助金にたよるべきものではないと言われるが、この点は私とだいぶ違いますが、時間がないからこの点は保留をいたします。ただ一般上水道は、いわゆる独立採算制であるので、言いかえるならば、もっと料金の引き上げをやればやれるのではないかというにおいがするのであります。東京では三割、四割の減水をしたり、あるいは汚水、汚物を流すことも…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○重盛委員 時間がありませんからこれでやめますけれども、どうかひとつ、私はいま局長に答弁してくれということは言いませんが、いま鈴木さんからお話があったように、新しく水資源開発促進法が発足をいたしておりますし、いずれにしても新しい立場に立って水の問題は抜本的な解決をつけようという段階にきているわけでありますから、各省と協力し合って、首都の水ぐらいはどこからだれが来ても非難されないような状態をつくるように努力を願いたい。特に自治省の事務的な…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○重盛委員 十日にまたやる予定だから、私はそのときと考えておりましたが、いまお話を聞くと、大体あなた方の立場から見て経過は報告されたのだが、実質問題としてこのとおりにいき、オリンピック開催には支障がないという認定をしておるのかどうかということが一つ。 さらにもう一点、私ども長い間組織委員として、あるいはまた衆議院のオリンピック促進特別委員としてやってきたが、いよいよあと四十日でオリンピックが開催されることとなった、そこで、オリンピック組…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○重盛委員 いろいろといままでお話を聞いて、準備が進み、もう大丈夫だということで安心しておりますけれども、ただそういう中で、私が何回も申しますように、オリンピックがアジアで初めて開かれる、平和の象徴である、特にオリンピックを契機として、日本のあるべき姿を次代を背負って立つ世界の人にはっきり見てもらいたい、こういうことを何度か言ったのでありますが、そういうことと関連し、いまいろいろお話の出た問題等とも関連をしてまいりますけれども、何か聞く…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○重盛委員 ちょっと先ほどの柳田委員の質問に関連して——大臣はたいへんお忙しいようだが、御承知のように、この委員会はオリンピックをどうしてよりよくやるかということのために国会に設けられたことは、いまさら論を待たないのでありまして、私どもは、オリンピック準備促進特別委員会というものは、党派も、いわゆる政党的なイデオロギーもなく、どうして日本でりっぱなオリンピックをするかということで、自来一貫してこの運動を進めてまいったのであります。したが…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○重盛委員 それは私はこの委員会でいろいろ法務大臣に言う問題でなかろうと思う。あなたの言われるようにいろいろ問題がありましょう。しかし、法務大臣の考えているように、私は、この問題をとらえてみる場合にはあまり問題がないのではないか、こういうふうに考えるし、逆に言うならば、こういうやりやすい問題からやっていくことのほうが、日本の外交の将来のためにかえってよいのではないか。これはやはり考えの違いが若干あろうかと存じますが、そうむずかしくお考え…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○重盛委員 時間がないから私も多くを言わぬけれども、百何十団体来ておるというのですが、一番初めにこれを進めるときに、この運動は単なる特定なものの運動ではいけない——あなたは自主的に来たようにおっしゃるが、私たちは、柳田氏が言われたように、決してひがんでものを言うわけではないので、もっと幅広くやっていただきたいということを要望しているわけです。それには、たとえば労働組合にも呼びかけなさい、それから中小学校がどのような動きをしているか、学校…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○重盛委員 もう時間がないようですから、これで私は保留しますが、さっきも言うように、答弁をお聞きするだけではなくて、私はその内容が問題だと思うのです。各省で分担をしておるというのですが、たとえば、労働関係はだれが分担してどういうふうになっているか、これはただ文部省を通じて呼びかけたというだけではふるい立たないのじゃないか。委員長の前でたいへん失礼だけれども、衆議院の特別委員長や参議院の特別委員長があいさつし、特定な団体だけが集まって祭典…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○重盛委員 一ぺん調べてください。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○重盛小委員 私は甲府の市長さん、お忙しそうですからけっこうです。もし甲府の市長さん、特に御用がおありでしたら、お先に・・・。 國富さんあるいは小林さん、清水さん等にお聞きしたいわけですが、いまお話を聞いておると、水道の重要性ということはいまさら申し上げることはないのでございますが、当然国民生活の唯一なものであり、あらゆる産業の根幹となるものが水道である。その水道がときには出るとか出ないとかいう問題は別としても、行き詰まりを来たす、ある…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○重盛小委員 たいへんいい御意見ですが、理屈を言うようで相すみませんが、もしあなたの言われるように、施設費も維持費も管理費もみな含まれて水道料金ができ上がっておるとするならば、私はそう水道が財政的に行き詰まるという理屈は出てこないように考えます。そこに行き詰まっていくという現実は、たとえば公共料金の値上げをしてはならぬという政府の基本方針が一方にある。あるから、これには協力しなければならぬ。しかし現実にもしあなたの言われるように、施設費…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○重盛小委員 私の質問が悪かったかもしれませんが、言いかえるならば、水道ということのために運動をするとかしないとかということではいけない。どこでやろうとも、基本的に言うならば、旧民全般が水を十分に使っていける、飲める態勢をつくっていかなければならぬ。そういうものをつくるためには、どこでどういうことをしているかということをお聞きしたのですが、いまお聞きすると、厚生省や自治省の指令や命令や通達に重点を置いてやっているようだけれども、私はこれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○重盛小委員 たいへん時間もおそくなりましたから私は私の質問をやめますが、ただ水道全体の問題として、確かに東京都で来たときには、水道局が来なくて首都圏のほうから来ましたが、そういうところにも——これはここで申し上げてもどうにもならぬことじゃないかと思いますが、実際の現実を知らない人が、あなたのほうの出した予算だけを持って、ただこういうふうにやってもらいたいというふうに来たように考えられるが、これは私はむしろ政府に責任があろうかと思います…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○重盛小委員 それでは別の方に譲りますが、そうすると結論的には、いまの現状からいくならば、赤字はどんどん出ていくが、いわゆる公共料金の値上げというような問題等もあり、それは国家の基本方針であるので、それには御協力をしなければならない、さりとて水道の事業の維持管理は、これはより大切な問題である。したがってどこにか出ておったように、利子の安い金に切りかえていくとか、あるいは国庫が何がしかの補助を出すとか、当面何か御配慮を政府自身がひとつ研究…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○重盛小委員 けっこうです。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○重盛小委員 独立採算制だということになるが、公共性を持ち、しかもこれだけ次々と赤字が出てくる。こういう現状の上において見ると、何か内閣総体として公共料金値上げストップというものにこの水道料金も入っておるのですか、交通と同じように。