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日本社会党衆議院
総発言数
1,535
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
  • 産業公害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,535 20 を表示
日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 これに関連して教習所法とか——率直にいって、教習所でただ回数だけ乗ったから、回数だけの金を納めたからもう技術が一人前だというようなことで免許証が学術試験だけで、運転は教習所の認定によって出ているのが大体従来の例のようでありますが、いまでもそういう形でありますか。 と同時に、この法律を、こういうようなものをつくるに際して教習所法等のようなもの、法というのか何か、そういう変えられた向きがありますか、この点御質問いたします。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 そうすると、これを今度こういう制度に変えると同時に、一面これから出てくるものに対しては、従来よりはより技術もよくなり、そうしてまた法規も——私はよく最近の免許証のことは知らぬが、運転のあれだけは教習所で何回とか何時間とかいうことできめられて、それから警視庁へ行って受けるときには、法規と内燃機関の構造と、この両方ですか。その点をひとつ。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 構造もやるのですか。構造がうまいとかなんとかいうことは言えないが、どうも何だかこのごろの免許証をもらってくる人は、運転だけできれば、ちょっと故障になってもわからぬで、道路のすみへストップしてしまって動かぬでいるというような実態が、非常に多いように思うのです。やはり構造に対するちょっとした故障くらい自分で直していけるくらいの能力のある者に免許証を渡してもらうようにせぬといかぬのじゃないか。そうかといって、あまりやかましくしろと…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 それから自動車損害賠償保険制度の改善というようなことも、この際考えていかなければならぬじゃないかと思いますが、そういうことをお考えになっているかどうかということと、それからもう一つ、いま言うように教習所から出て、それから免許証を交付する段階になって、そういうときに強制的に保険に加入させるというようなことを検討しておられるかどうか、外国にはそういう例もありまするが、いま現状はどうなっているのか、この二点をひとつ……。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 死者はいま百万円になっているのですか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 これはやはり運輸省の関係になるのですが、さっきも自家用車と営業貨物車では、やっぱり営業用貨物自動車のほうが事故が多いというようなことを言われたのだが、タクシー運転手に普通タクシー運転手と、それから最近出ておる個人タクシー運転手と二通りありますが、これの事故比というようなものをお考えになったことがありますか。どっちが事故が多いか少ないか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 これはいま言うように運輸省の関係だろうと思うが、そうならば、私はやはり同じ台数をふやすならば、できるだけ個人タクシーをふやしていくことのほうが、そういう面でも若干事故は緩和されるのではないか、こういうふうに考えるのだが、聞くところによると、去年の二月か三月ごろ調査をしたというものを、いまごろ調べているというのが実態らしくて、もう少し早くやったらどうだというようなことを運輸委員の諸君などが言えば、人手が足りなくてやれませんとい…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 この交通安全国民会議の内容、それからこれは中央だけでなく、地方のほうをどういうふうにするかという対策ができておるのか、どういうふうに進んでいるのかということが一点。 さらにもう一つお聞きしておきたいのは、去年の法改正でキープレフトの原則がうたわれたのですが、これがどういうふうに周知徹底されておるのか、その後の経過は一体どういうふうになっておるのか、この二点をひとつお聞きしておきたい。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 それじゃ、これもまああなたのほうの問題ではないが、将来総合的の強力な交通対策本部のようなものができればお考えを願わねばならぬが、まあよく日本の道路はどうして狭いんだ、あれは昔かごから始まったんだ、外国は馬車から始まったんだから、それだけの差があるといわれておるが、実際には免許証の、運転技術のいいとか悪いとかいう問題よりは、道路行政というような点からくる部面も非常に多いわけですね。キープレフトの問題なんか、それらに関連を持って…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 交通対策何ですか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○重盛委員 これをひとつ一番やっかいな、取り締まりをするお立場にあるほうからもできるだけ推進していただいて、あらゆる面から交通事故の絶滅をはかっていく。そうして国民の生命を守っていくという意味合いからも、ぜひ推進方をお願いしたいと思っております。したがって、何度も繰り返すようでありますが、処分によって事故をなくしていくのだというお考えはなかろうと思いますが、そういうことは法律ができたからやむを得ぬが、そういう法律を使わなくてもいいような…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 地方行政委員会 第31号

○重盛委員 大臣も忙しいようだから簡単にお聞きします。 東京都の議長選挙をめぐる汚職事件というものは実にいまわしきものである。しかしそれならばいま初めてであるかというと、そうではないことはあなた方御承知のとおり。前の前の議長のときにもこうした問題が起きた。私の知っている範囲でも何回か繰り返されている。 〔藤田義委員長代理退席、委員長着席〕 大臣も当然御存じのことと思うが、こういう事態が起こることは、いま言う交際費が多いという問題もあろう…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 地方行政委員会 第31号

○重盛委員 大臣の答弁は、俗に言うおざなりだと思うのです。一般の世論にまつと言いながら、反面その一般の代表が都議会議員である。この人たちがやってくれるだろう——しかし、その都議会議員が事実こういうことをやっているわけです。極端に言うならば、議会の中で正常な運行がなされておらぬ。だからこそこういう問題が起きるのであって、そこに欠陥があるわけだから、たとえばたらい回し的に議長を選ぶようなことが起きる。あるいはまた交際費が多過ぎはしないか。い…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 地方行政委員会 第31号

○重盛委員 どうも、私の質問が悪いのかもしれません。どう解決するつもりだということになると、あなたはどうも、何回も勧告を出したとかいろいろなものを出したと言われるが、そういうものを出しても聞かないで、こういうことが出てきたわけです。そうでしょう。監査をしたり、いろいろな注文を出して、自治省としていろいろな指導もしてきた。してきたにもかかわらず、こういう実態があらわれたので、このあらわれた実態を、従来のような形で、それからあなたの言われる…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 地方行政委員会 第31号

○重盛委員 そうするとやっぱり吉武さんも、残念ながらいまの政治は正常ではないのだ、一日も早くりっぱな政治になりたいということを念願しておるというわけです。これで私は大体いいと思うのですが、この問題はいずれ保留をいたしておきます。 別に佐久間さんに聞きますが、その後建部議長が汚職をやって今日までに自治省としてはどんな処置をとってきたのか、これが一つ。それから、今度関係をしておる政党はどういう政党か、都議会の中における政党分野がどういうもの…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 地方行政委員会 第31号

○重盛委員 いろいろ勧告をやった、たとえば前の前の議長のときにああいう問題もあったし、東京都全般に対して勧告した、勧告したのだが、今日までその勧告をこの部面に関してどういうふうに具体的にあらわしてきているのですか、ちょっと聞かしていただきたい。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 地方行政委員会 第31号

○重盛委員 時間がないようでありまするから私はこれでやめますが、本件に関しましてはまだあと適当な時期に質問をさせていただくことを留保いたしておきます。

日本社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○重盛委員 基本的な問題はいろいろ各委員が伺ったので私は申し上げませんが、ただ一言一言うと、この法律はつくっても、実際には動きのとれないものになってくるのじゃないか。つくらぬよりはいいかもしれない、同時にこれから新しく開拓されていく新産業都市のような場合には、あるいは若干の役立ちがある。しかし、いま隅田川云々というようなことを言われたが、この法律ではたして隅田川の周辺の水の汚濁が直ったり、工場の配転ができたりする見通しがあるのかないのか…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○重盛委員 いまちょうど皮の話が出たが、皮革業者の人たちなどは、私この前に言ったように、あそこでおやりなさいということを、東京都知事の名前であそこへ住みついてやれるような内約をされてあそこで始めたわけです。さればといって、その公害対策をやる自力はあの人たちにないとは言えないかもしれないが、周囲の環境からいって、下水道も満足ではないし、できないわけです。そういうような人たちを、たとえば先ほどから首都圏の中へ、どこかへ持っていくのだというよ…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○重盛委員 私は、出発が一番大切であって、先ほど門司委員が言うように、事業団の理事長か何か責任者になる人を決して侮辱するわけではありませんけれども、やはり大臣の名によってやるような形をいまからつくっておかなければ、知事との話し合いということが困難である。やはり責任者は通産大臣なら通産大臣がなる。と同時に、先ほどから言うように、各官庁のなわ張り争いの中でこういう新しい仕事をしようということは、これは一応画期的な考え方であると思うのです。し…