重盛壽治
会議録に記録された「重盛壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,535 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○重盛委員 野間委員から質問したことに関連して……。あなた方を責めつけるわけじゃないが、私は率直にいって、自動車ばい煙の公害に及ぼす影響というものは、先ほどあげられたような、中古車以下と見ていいですね。非常に性能の悪い車が、しかも悪質なガソリンを使い、悪質なモビールを使っておるところにああいう事態が生まれてくるわけであって、私はそういうものを廃車せよとまで極論は言わないけれども、まず自動車の排気ガス問題をどうするかというときに、将来やは…
第51回 衆議院 本会議 第28号
○重盛寿治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま政府が提案をしました地方税法の一部改正案について、若干の質問を行ない、あわせて今日の地方財政の危機について、政府は一体いかなる施策を持ってこの危機を打開せんとしておるのか、その基本的な考え方についてたださんとするものであります。(拍手) 四十一年度の税制改正の特徴を見ますれば、第一に、七千三百億円の国債を含む合計二兆円をこえる公債発行が物語るごとく、わが国税財政の危機の深刻化という状況の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○重盛委員 いま安井委員から聞いていただいたのではほとんど私のものは終わったのだが、ただ、いまのお話にありますように東京都の水道を中心として、きょうは特に東京都の水道局長さんと副知事さんがおいでになっておりますからお聞きしたいのだが、政府としては首都である東京都の水道事業というものは、単に東京都におまかせをしておくということであってはならぬ。あらゆる政府の機関がある。厚生省もおるが、その中の一番お得意は厚生省の病院関係で、独立採算制で、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○重盛委員 そうすると将来の、たとえば四十三年であるのか——私は四十五年というふうに聞いておるのですが、四十五年以降の水資源に関連しては見通しは非常に困難である。同時に、そういう問題を、たとえば山梨県から持ってくる、長野県から持ってくる、いま茨城、栃木ですか、群馬の話等もありましたが、そういう場合に、各県がおのおのの立場で御主張があるので、極端にいうなら、東京が来てダムをつくって、そして水を持っていくということなら、水くらいなら心配して…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○重盛委員 そういう中で、いま私の具体的に申し上げたような問題も起きていることは事実ですか。それともそういう問題も解決ついていくという見通しでありますか。各県が、自分の県の水の資源はやろう、工事費その他は一切東京で持て——これは東京だけで持てない、国家も一緒になって持つ、そこに厚生大臣の言った総合施策という問題もあろうかと思いますが、そういう問題も出ておりますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○重盛委員 けっこうです。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 道路交通法の一部を改正する法律案がいま提案されておりますが、これはもちろん交通事故をなくするということが一つの大きな柱だと思うのですが、そこに出ておる自動二輪車の運転者の順守事項を定めるとか、あるいは安全運転管理者の制度を設ける、あるいはまた自動三輪車、軽自動車等の運転免許の資格要件を変える、いわば従来よりはより技術の向上をはかっておる、それから自動車専用道路の関係について、国家公安委員会が都道府県公安委員会に必要な指示をや…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 そうすると、今度の法案の改正はより交通事故をなくし、より技術の優秀な者に切りかえていこうという趣旨であり、従来私どもが唱えておった、比較的技術の未熟な者に免許証を与えるということにも大きな事故の原因があるのではないかというようなことに、合致してきたように考えられるのですが、そういうことでありますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 私もこの法案はそのように拝見をいたしておりますし、一歩前進だなというふうに考えます。ただこの際お伺いしておきたいんですが、何か交通事故の起こるのをどうして防止するかという具体的なものがないのであります。そして、結果的には運転者の処罰を強化していく、こういうことによって事故をなくする。これはほんとうに事故の起きないような環境をつくるということが必要であると同時に、なかなかそうはいっても、警察庁だけでやれることではなく、総合施策…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 あなたのおっしゃるとおりだと私も思います。今度のものには、冒頭私が申しましたように一歩前進したんだというようなことが考えられると思うのですが、しかし、たまたま幸か不幸か知れませんが、同じときに刑法が改正せられて、これは法務省のほうでやったんだということになるかもしれませんが、この中には自動車の運転手の処分がかなり加重されてきておると思うのですが、こういう点は何か御相談を受けておるのかどうか。私は、これは自動車の運転手ばかりで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 できてしまった法律に私はいろいろ言いたくはありませんが、しかし、いずれにしても法律によって、処分によってやはり事故をなくしていこうというような考え方が流れておるとするならば、これはたまたま交通事故だからあるいはそういうふうに考えられるかもしれませんが、国民性全体として考えるならば、できるだけやはり処分は軽くして、願うことならば処分しなくて済むようなことを考え、つくり上げていくのが私は政治の仕事ではなかろうかと考えます。したが…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 このできた法律に対して、私がいろいろ申し上げてもやむを得ないし、同時に立場も違うことでありますから、そう私の考えるようなわけにはいかぬと思うのだが、いずれにしてもどんな場合であっても、民主主義日本という新しい形で進む場合に、法律の上で罪を重くしていくというようなことは、国民性自体の位置づけにもなるのじゃないか。これは国内ばかりの問題でなく、対外的にも、まだ日本という国は自分の法律でだんだん重くして、罰金をよけい取ったり、体刑…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 先ほど言うように、あなたのところではそういう考えで指導なさっておると思うのだが、出先は必ずしもそうじゃない。これはあることだと思うのですが、ただ私どもの感じからいって、何にも事故をやっておらぬときは、一度くらいは説諭でかんべんしてくれるというくらいな寛大な措置をとることにすれば、非常に件数が減る、こういうふうに私は思うわけです。実際に私どももたまには運転をして歩くのでありまするが、そういう点を感ずるままに——こういう機会にや…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 よく私わからなかったのだが、つまりスピード制限による道路の事故件数、何台通ってどれだけの事故がある、通行量との問題になりますね。通行量が、四十キロのところは一日何万台通って、交通事故の量はこれだ、五十キロのところは何万台通ってこれだ、高速道路は、こういうデータがあるかどうかということを聞いておるのです。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 これはどうですか、お聞きしたいのだが、いま東京都内なんか、例にしてみますと、あなた方も日常御存じだと思うのですが、青山通りのように、あそこはたしか五十キロになっておると思うのですね。その他のところでも、非常に広いところは私はむしろ五十キロにしたほうが、かえってはけがよくなるのではないかというように感ずるのです。ということは、のろのろしてきた、それからラッシュで詰まってきた、それからようやく見通しはついたし走ろうと思うとそこは…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 たいへんけっこうだと思います。私もなるべくそのようにそこの実態に即したやはりスピード制限をしていかぬと、どこにどういうのがあるというならば例をあげてもいいと思いますが、そんなことを申し上げなくとも、一方スピード違反ということでぴしぴしやっておるわけなんだから、それならば道路の状況に応じて、それからそれには当然先ほど申しますように、通行人も一般国民も、自動車というものはこういうものだ——このころ立体交差が圧倒的にふえて、たいへ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 そうすると、やはり営業用貨物自動車の事故件数が比較的多いということは、一口にいうと、運転者の技術がここへ集まっている人は比較的悪いのだ。一がいにそういえるかどうか知りませんが、そういう感じがするのです。それから自家用車でもやはり貨物のほうがよけい多いのじゃないですか。私、そういうふうに思うのですが、それはやはりここに来る人たちが若い十八歳から二十代の、いわゆる免許証取り立て、教習所で免許証だけもらって、すぐここへ飛び込むとい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 私は率直にいってやはりそうだと思います。それだからこそ今度のように——いままで軽自動車というのですか、軽免許というのですか、それで三輪車くらいまで動かしたわけですね。ここらにやはり一番事故の原因があったように思うわけです。そうすると、今度はこれを普通免許の技術の線まで引き上げて、いま持っておる者は三年たったらそれに切りかえようということですか。そういうことですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 いま軽免許を持っておる者は、三年たてば普通免許に切りかわっていくのですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○重盛委員 教習所というのは、あなたのほうの監督下にはないわけですか。ありますか。