重盛壽治
会議録に記録された「重盛壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,535 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 そういうお考えだとすると、たいへんこの現状に即しておらぬ。そういう点はまたあとで説明を申し上げますが、ここでちょっとお聞きしたいことは、工業用水道に対して通産省と交渉した、その交渉経過と、自治省は工業用水道に対してどういう態度をもって臨んだのか、他の省との折衝で、はなはだ言いにくいという面があろうかと思うが、やはりここらで明確にしておかぬと、これからの審議の関係に非常な支障を来たすのではないか。もちろん経済企画庁との関係、運…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 まだ問題が残っておるが、あとでこの点は、できれば関係省と一緒においでになったときにお聞かせを願いたい、こう思っています。 そこで、原則的にちょっとお聞きしておきたいことは、この法案の基礎は、大体制度調査会の答申にその根拠がある、このように私は思うのですが、その点いかがですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 制度調査会の答申は、経営の危機、すなわち企業の赤字の原因についてきわめて皮相な見方をしている。率直に言うならば、もう少し突っ込んで研究すべき重大な点が私は見落とされているように思う。悪口を言うわけではないが、故意に重要なことを見落としているんではないか、こんなように思われる点があるのですが、こういう点に対する、柴田さんの考えでなくて、自治大臣の見解を一ぺん聞いておきたいのです。大臣ひとつ答弁してください。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 どうもいまの答弁では、よく私にもわからないが、私の聞き方が悪かったかもしれぬ。 それでは私のほうから若干見解を申し述べてみましょう。これは答申の内容です。経営の悪化、すなわち経営赤字の一般的な理由として四点を大体あげています。それは「人件費、物件費等の増嵩により原価が急速に上昇してきたこと、」いわゆる人件費や物が上がった。非常に物が上がったから赤字になってくるということである。「とくに水道事業、地下鉄事業等に顕著にみられるよ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 どうも財政局長も、なかなか頭がよろしいのですが、この問題に関する限りは少し角度が、失礼だが違ってやしないか。それだけの外部要因があるのに、何で独立採算制を何でもかんでもやらなければならぬのか。その点がまずおかしい。 それから、私がまるで路面電車をいつまでも持っていなければならぬと言ったように話を聞いたかもしれないが、時代に即応して路面電車を撤去して地下鉄に移行しなければならぬということは、これはもう一番先から言っておる。だが…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 非常に熱心に一生懸命にやってくだすったことには敬意を表します。感謝しておりますけれども、ただ中身がどうも、あなたの言うことに別に食いつくわけじゃないが、思うようにできなかったとおっしゃるのだが、どこのところが一体思うようにできなかったかということが一つ。それから、十分だとは考えておらぬ、この点は私と大体意見が一致していると思うのです。その十分の差がかなりまだあるだろうけれども、あなたの十分というのは一体どのくらいが十分である…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 たまたま私がお聞きしようと思ったことを島上委員から聞いてくれたわけですが、先ほどから、現状に即して努力をした、しかし、努力をしたけれども、率直に言うと、自治大臣と局長の御努力、いわゆる自治省の御努力によっては、これが現状では目一ぱいだった、こういうふうに聞こえるんだが、皮肉な言い方かもしれませんが、そういうことですね、結論的には。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 そういうことになると、もうこの法案はだめですし、これはひとつやめなさいと言わざるを得ないことになるし、これからあんまり聞くのも張り合いがなくなるので、そういう現状に来た理由は一体どこにあったか、このことをまず聞いておかなければならぬし、それから先のことは、それはあなたのほうから言うならば、議員さんの、あなた方のお役目ですよ、こういうことになるのではなかろうかと私は思う。あなた方、もう少し進めたかった、そうしてもう少し現実に沿…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 出ておる法案よりはだいぶ進んだように思うんだが、そこで、いま島上委員からちょっと質問があったのですが、私もこれを明確にしておかなければならぬと思う。制度調査会の答申では「とくに、東京都においては、その交通事情にかんがみ、少なくとも区部における交通事業については公的事業主体による一元的経営が可能となるよう、すみやかに東京都の交通事業と帝都高速度交通営団の事業とを一元化する等各般の措置が弾力に実施されることが必要である。」こう言…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 政府の法改正案は制度調査会の答申よりもはるかに私はいままでの御説明を聞いておると後退しておると思う。この点、具体的に政府の見解を聞きたいのだが、その前に若干私が意見を申し上げてみましょう。 制度調査会の答申に対して、基本的には私は先ほどのように賛成じゃないのです。まあ出ないよりはあるいはよかったかもしれない。個々の内容については若干の前進面をあげることができると思う。これはたいへん委員の諸君に失礼になるが、私どもの立場からの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 この料金の決定に対して、あなた方はいわゆる受益者負担、受益者負担と何度も言っておるんだが、先ほど私が言ったように、地方の現行の、いま運輸省が許可することになっておりますね、これを届け出制にするということに対する考え方と、それから、それに対してどういう動きをしたかということをもう一ぺん聞かしていただきたい。これは、私は料金の値上げをしようということではありませんので、前もってお断わりしておきます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 これは非常に露骨に言うと、官庁のなわ張り争いというやつが昔からなかなか断ち切られていない。総合施策をやれ——大臣同士なら総合施策はやれるのだが、その次の段階に来ると、総合施策はなかなかむずかしくなる面がある。そこまで自治省だけに追及してもどうかと思うので、そこで私はこの際ひとつ聞いておきたいが、一つの例を言うならば、これも前提として、料金の値上げはよろしいというのではない、ないけれども、独算制を強硬にしいながら、現状では国鉄…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 努力をしておることはわかります。努力をしておることはわかるけれども、現実に取り残されているという姿もまた逆に御承知のはずです。そうだとすると、そういう立場を考えながらあくまで独算制、独算制ということばをお言いになっておることは、少し実態に即さないのではないか。そういう点を私はお聞きをしたいわけです。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○重盛委員 だいぶお話はよくなってきたように思うのだが、自民党の諸君がいないところで質問しても悪いようだから、休憩しろという意見が出ておりますが、どうしますか。——質問がだいぶ残っておりますけれども、定足数の関係とか、あるいは他の案件に急を要するものがあるようでありますから、一応きょうはこれで保留をしておきます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○重盛委員 鈴木さんにちょっとお伺いします。最初からおらなかったので、たいへん失礼しました。今度の地方公営企業法の一部改正が政府から出されて、いままでの論議の中でかなり明確にはなりましたが、あなたがごらんになった場合、こういう出し方ではたして——あなたの場合はかつては自治省においでになったし、いろいろ経験を積まれておると思うのだが、このような地方公営企業法の一部改正という出し方が妥当な出し方であるかどうか。たとえば交通から水道から病院か…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○重盛委員 私はこの法案は、法案審議の際に申し上げますけれども、こういう程度の法案の出し方であっては、抜本的に公営企業の立て直しもできないし、将来の運営も困難である。ただ政府が、答申も出た、何か出さなければならぬ、しかも赤字はどんどん累積されてくる、そういう際に、何か手を打たなければならぬということで打った事務的処置にすぎない。しかもきわめて微温的なものである。そうだとするならば、私は、これは島野さんにも中井さんにも聞いておきたいんだが…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○重盛委員 どうもありがとうございました。 地方公営企業の経費について、鈴木さんは、これは受益者負担である、たてまえとして、言い方としてはこれも当然ではないかというように私も考える。しかし、いまの地方公営企業の現状というものを掘り下げてみるとしますならば、あくまでこれは原則であろう、負担区分を明確にした上でと書いてあるので、ここにあなたの含みがあろうかと思います。たとえば私が先ほど指摘したような割引乗車の問題あるいは不採算路線を走らなけ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○重盛委員 質問者がだいぶおって時間がないようでありますから、また法案の内容に入ったときに、たいへん御苦労でも鈴木さんその他関係者にお出ましを願うことにいたしておきたいと思いますが、一つ聞いておきたいことは、やはりこの公営企業の主体は地方団体が持っていくんだ、この原則はよろしいわけですね。これはひとつメモしておいていただきたい。それが一つ。 それから、あとのほうの国の財政援助措置についてという中に、道路、交通難緩和のために地下鉄建設に対…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○重盛委員 そうです。民間移行等のことも考えられるので、そういう両面を聞いておるのです。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○重盛委員 最後にお聞きしておきますが、この法案がかりに通ったと仮定すると、この法案の内容からいうと、水道の労働組合の諸君、それから交通の諸君、この法案に適応する公営企業に従事する諸君には、一般地方のこれに準ずるものと見合って給与等を支給していくのだということがいわれておるわけですね。そうだとすると、この事業は当分の間、いな私は永久にといってもいいと思うが、公共性を持つ事業であるとするならば、永久に黒字にはならぬのだ。極言すればそれほど…