重盛壽治
会議録に記録された「重盛壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,535 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号
○重盛小委員 私は大体最後に結論として申し上げようと思っておったのですが、終わってしまった。終わったのですが、せっかく時間をお与えいただいたのだから申し上げます。 交通対策本部の政府にできているやつがありますね。総理府総務長官が中心になってやっているこの交通対策本部の設置について、これはもちろん交通対策ですから、事故絶滅を中心としての交通対策でもあるし、全般的なものが含まれていると思うのであります。これと、それから先ほど建設省でたしか言…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号
○重盛小委員 関連ですからやめますけれども、決して悪口を言うわけじゃありませんけれども、あなのおっしゃる、これから研究する、いろいろやっておるというようなことは、お聞きしなくても当然やってもらわなければならぬことですし、それから、資料には、研究してやるんだという文字が一番多いんです。これはあらためてお聞きします。 ただ、私はさっきお聞きしたことは、運転の技術とか指導とかいう問題もありますけれども、たとえば、極端に言えば、通らしてはいけな…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 ちょっと委員長にお聞きするが、妙なことであれだが、先ほどから聞いていると、この交通問題は、何といっても交通戦争といわれるくらいいまの政治の中で非常に重要な問題である。そこで小委員会をお持ちになって、いろいろここで論議をいたしましたものを集約して政府に実行せしめる、一言で結論をいうと、そういうふうのもとにおやりになっていただいておると思いますが……。
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 たいへんけっこうです。どうもしかし、先ほどからの質問、答弁の様子を聞いていると、各委員からかなり真剣な質問がなされるに関連しての御答弁のほうは、若干おざなりではないか。ということは、まずこれの説明にしても、交通事故防止対策というようなものは、検察庁と総理府だけではどうにもいかぬ。これはそのとおりだろうと思うのだが、それにしても検察庁の立場からは、あるいは総理府の担任の立場からは、こういうことだけは断じてやってもらいたいのだ…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 妙なことを聞いて何ですが、たとえば労働組合なんかがデモをすると、道交法違反だということで大ぜい出てきて、だいぶ検挙したりいろいろなことをやるが、一般歩行者が処分されたというような例はどのくらいありますか。
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 そうすると、事故で死ぬ人よりむしろ少ないというくらいですから、これは機会があったらそういうことも参考のため、ひとつお調べ願い、それを資料としてお出し願いたいと思います。 それから、私は運転者の立場になってのみ言うわけではありませんが、最近よく人身事故が起こるが一その人身事故に全く不可抗力なものがあるわけですね。あるいはいま言うように、当たり屋なんていうのは例外のほうだが、あれに類似したようなものすら出てくるわけですが、どう…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 これはあなたのほうだけの問題ではない。文部省の問題でもあろうし、その他関係があろうと思いますけれども、さっき私がお聞きした国民全体に対する交通規則を守る観念といいますか、交通道徳といいますか、こういうものの指導を将来どうしていこうという考えであるのか、ちょっとお聞きしたつもりですが、御答弁がなかったので、それを伺いたい。
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 先ほど阪上委員の言われたのもそのとおりなんだが、やはりそういう国民全般の交通道徳といいますか、それがきちっと守られない——率直に言ってあなたのほうは主として運転者を取り締まるほうの立場なんだから、そっちのほうにばかり目が向けられている。たとえば陸橋です。陸橋であってもみな通らなければいかぬのですね。それを陸橋を通らずに、ちょっと車がすいたなというところで飛び出していくから大きな事故になってしまう。それがやはり運転者側の責任…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 これは局長さんぐらいになるとなかなかわからぬと思うのだが、いま東京で例にとるならば、あらゆるところが駐車してはいけないことになっている。しかしちょっとどこか親戚へ用事を足しに来て、五分ぐらいか、十分以上になると全部駐車違反で摘発してしまうのだ。もっともこれは危険なところでむちゃなとめ方をしておるのもあります。それはどんどんやってもらわなければならぬけれども、そうでないようなところに、あんなところでなあというようなところにつ…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 冒頭申しましたような抜本的な問題に対しましては次会にお聞きしたいと思いますが、この際に私は委員長あるいは警察庁の交通局長にも申し上げておきたいが、何といってもこの委員会はできるだけ深く掘り下げて、そうして一日も早く実現に移せるものを、まあないであろうが、ややもすればなわ張り争いといわれるところの問題の解消につとめるのが私は主たる目的であろうと思う。そうして実際問題の運行に一日も早く当たっていく、こういう基本線をひとつ委員長…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○重盛小委員 それでは次会に譲ります。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○重盛議員 私は、提案者を代表し、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明をいたしたいと存じます。 特別区における自治行政の円滑化をはかるため、区長の選任方法を議会による選任制から、住民による直接公選制に改める必要がある、これがこの法律案を提出する理由であります。 御承知のように、昭和二十二年特別区は市と同様の権限を有して発足し、以来区政は目ざましく進展してきたことは御承知のとおりであります…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 一昨日に引き続いて質問をさしていただきます。 原価主義についての考え方をちょっと最初に聞いておきたい。制度調査会の答申は、営業費、支払い利息等、経営に要する経費が料金原価に含まれる範囲だ、こう言っておる。水道、地下鉄の支払い利息が相当巨額になっておるところがあるが、その額がどういうふうになっておるか、一応お聞きをしておきます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 いまの答弁にあったように、非常に巨額な利息を料金原価に含めたら、一体料金はどれだけになればいいのか、法外な高いものになってしまうと私は思うのだが、その辺の考え方をひとつ柴田さんからお聞きしておきたい。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 努力を惜しまないということばはよくわかります。これはまた、私は別なところでいま少しお聞きしましよう。 これに関連すると、いわゆる料金問題は、住民あるいは労働者への責任転嫁になると私は思う。料金については原価主義を原則とする。支払い利息を料金原価に含ませておる。本来、地方公営企業はその公共性の本旨に照らして、公営企業法の二十三条だと思うのですが、償還期限を定めない企業債、すなわち永久公債があるが、これは住民のために利子を料金に…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 わかったようでわからない御説明だと思うのですが、まあその程度にしておきます。 私は、もう一つ、経費の支弁に関して、さきのに関連して、国の負担及び補助についてのこの基準をもう少し明確にしなければ法律をつくった意味がない、このように思うのであります。この改正案によると、地方公営企業の経費の支弁に関しては、地方公営企業と地方公共団体の一般会計及び他の特別会計との関係についてのみ若干規定しているが、いわゆる国の負担及び補助、たとえば…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 御答弁にあるように、これから研究するというのは、そしてまた準備中だということばは、たいがいの場合につけ加えられる。しかしおよそそれらは、法律をつくって実現したためしは、従来の経験からいうとあまりない。むしろ小規模のものであってもよいから、地方自治体がこうしてくれぬか、国もこうしようじゃないかということは先に押し出すくらいの形がなければ、私は法案を提出する段階ではなかろうと思います。 これに関連して、国の政策の影響を受けて非常…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 ここ二、三年来というものはあまり援助をしてくれずに、理屈だけたいへんいろんな面から出しておる。命令だけして、実は援助はしていない。やれ合理化をやれの、やれ料金の改正は当分待ての、いろいろなものを出してたいへん御指導は願っておるけれども、公営企業を経営する者の立場に立つと決してありがたいことではない。少なくともこういう場合については自主再建債の発行は認めてやるべきである。これはひとつ申し上げておきたい。 それから今度の改正案に…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 たいへん財政局長は乱暴なことを言うもので、つぶれかかっておるのをこれから病院に入れたりなおしたりするんだ、そういう形で公営企業というものはよいと考えておる。公営企業の中の赤字の問題だけをとらえて議論するならば、それでいい。しかし、少なくとも公営企業は、どういう実態になっても、国の政策として、都市の政策として、当然守っていかなければならぬ性格を持っておる。あなたのような言い方をしたならば、つぶれかかっている——つぶれるならつぶ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○重盛委員 まあ言いかえると、一応これでやってみて、五年の間にあらわれてきた事態をその時点に立ってさらに新しい方向づけをしよう、こういう結論になるわけですね。当面現状はいかぬということは十分知っておる。これは知っていますね。そこでまずこの法律をつくって五カ年間経過を見て、その段階において、病人がなおったかあるいは自滅をしていくような状態になるのか、そういう事態においてまた考えよう、こういうふうに聞こえるわけだ。やはり局長の感覚と私の感覚…