重盛壽治
会議録に記録された「重盛壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,535 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 三十五年に道路交通取締法から道交法に変えられたが、変えるときには、先ほど言ったように事故防止が一番中心で変えたわけです。前の道路交通取締法から今度は道交法に変えられて、その後の違反件数あるいは事故件数というようなものが年度別に出ておると思うのですが、いますぐお答えを願わなくても、あとでもけっこうですが、ただ比較を、たとえば三十五年と三十六年、あるいは三十六年と三十七年の事故件数というものがおわかりになったら、お答えを願いたい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 これからいくと、三十五年の四十四万が一番少ない。もちろん人口増加、これは全国的な指数だと思いますが、特に都市における増加率というものは、もっとふえておるのではないか。たとえば東京なら東京を一つ例にとって、もしそういうデータがあれば——これは全国の大きな都市でなくてもけっこうですから、東京だけでけっこうですから、あとでお出しを願いたいと思いますが、そういう面からいくと、漸増しているというのが現状ではなかろうか。この漸増している…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 私も全くそのとおりだと思っております。 そこで、あなたがいまおっしゃったように、もとに戻っていくのだが、日本の道路がいわゆる混合道路である。たとえばあとで出てきます今度の国際条約、道路条約上やむなくつくるのであろうが、あなたが先ほど説明になったそういう問題も日本の道路に合致するかどらか、これはまたあとで論議しますが、その前にやっぱりいまおっしゃったように、道路行政が完全でないという面と、自動車がどんどんふえてくる——これはふ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 この事故の件数で大体の見通しはつくわけでありまするが、三十五年度から三十六年度、三十七年度、この罰金が何がしかの予算に組んでおるわけですね。ことしはどのくらい罰金を取ろうという——取ろうという言い方がいいかどらか知らぬが、十億なら十億、十五億なら十五億という予算が組んであるように思うのだが、三十五年以降の予算がどういうふうに組まれてどんなふうになっておるかをお知らせを願いたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 それでは数字はそれでけっこうですが、予算に計上してあることだけは事実ですね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 もちろん、そのようなばかなことはあってはならぬのですが、ただあなたのほうの予算でない、どこの予算であるか知らぬが、雑収入になっておるのか何か知らぬが、予算は確かにあるはずです。それでことしは十億と、何かだんだんそれがふえておるというようなことを聞いておるが、あなたのほうの予算になければ予算が合わないから、もう少し違反事故をつかまえてやるぞというようなことはもちろんないだろうと思うのだが、運転者の立場の人たちに聞くと、ことしの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 その場合、通産省のほらは、いわゆる自動車の生産がどんどんふえて、一年、二年のうちに二倍にも三倍にもなってくるというような現状であるのに、この生産に対する通産省との関係の問題は、別にやったことがございませんか。自動車の交通取り締まりということは、その根本である日本の自動車の行政というものはどうあるべきかという問題とも関連をしておると思うのですが、その点を何か御相談なすったことがありますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 これはむしろ運輸省がおやりになることだと思いますが、そのほかに、従来交通違反ということになりますと、ずっと古い話になるかもしれませんが、ブレーキがきかなくて、自然に信号より乗り出していってしまった、あるいは方向指示器の故障で、そのために事故が起きたとか、いろいろなことがある。最近車両の欠陥による事故というものはお調べになっておりますか。資料があったら教えていただきたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 先ほどお話の中で、歩行者の事故が非常に多いのだ、こういうように言われましたが、歩行者が横断歩道を歩いておる。たまたまこっちから、自動車が信号が変わったから出ていく。しかし一方、歩行者のほうは信号を見る率が比較的少ないではないかと思うのです。そういう意味の事故の資料はあるのかないのか。歩行者の交通違反の処分というものは何件くらいあげられて、どういうふうに処理しておるか、そういう点を、ひとつあったらお聞きしたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 私の申し上げたのは、そういうことと同時に、歩行者が違反した場合は道交法違反になるわけですね。そういうことの処分をやったことがあるのかないのか、また、その数字があるのかどうかということをそれにつけ加えてお尋ねいたしたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 私は歩行者を処分することは好かぬのであるが、あなたのほうではたまには処分したい部面もあろうと思う。そういう意味から実は処分した件数があるのかとお尋ねしたのですが、なければそれに越したことはないと思います。ただ、歩行者に対し、国民全般に対して交通に関連する観念を指導する必要が出てきておるのであります。取り締まるというような形でなくて、補導するとか指導する、非常に困難な言い方であるけれども、われわれもたまには車に乗ることがあるけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 一番しまいのいわゆる運転者と歩行者との心の通うようなことをやる。これは確かにいいと思います。それがなければやはり事故の絶滅ということは、はかり得ないのです。かってに自分の権利ばかり主張するような姿がだんだん露骨になって、それが法律ばかりで取り締まられるということでは解決のつかぬものがあろうと思います。だから私の言い方が悪かったかもしれませんが、そういう面には十分力点を置いてもらわなければならぬと思う。民族意識というのか何か知…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 運転者の問題は一応その程度にして、本法に若干関連してお尋ねいたしたいと思います。この法律の中でのキープレフトという、いわゆる左側を歩くことになろうと思うのでありますが、これが日本のいまの交通事情で、いわゆる国際道路条約上やむを得ないということが中心であるのか、こういうことをすることによって事故が防げるという考え方であるのか、きわめて簡単なことですが、このいずれが主であるのか、まず伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 私は、これは国際道路条約上おやりになるのだということでこの問題を見たのですが、もし交通安全という点からいくならば、日本の道路の現状、特に東京周辺を中心にして考えられる場合に、まん中をあけて追い越すようにして端を通っていくというようなことで、罰則とかそういう取り締まりとかいうことはできるかもしれませんけれども、交通の運行をよりよくはかるということのためには、私は逆に障害になるのではないかというように考えます。ということは、先ほ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 課長さんは専門家だものだから、とうとうとしゃべっちゃうので、私の耳が悪いかもしれぬが、半分くらいしか聞こえなくてよくわからぬが、ひとつもう少しゆっくりお答えを願いたい。 私が先ほどから言うようなことは、どうも出されておるものが、道路交通、いわゆる交通事業全体のものでなくて、取り締まる立場にあるあなた方が出す場合にはこらしなければならぬのだということのほうに重点が置かれているように考えられる。そこで、こういう法律をつくるという…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 大体期せずして私の考えておることを御答弁をいただいたわけですが、私もそう思っています。いま日本でできるのはバイパス道路ぐらいしかないのではないか。そうだとすれば、そういう特別なところには、こういうことをやることがあるべしといういわゆるただし書きぐらいを入れておいて、実際には、現状なら現状でいく。これは法律の内容になってまいりますから、こういうことを今日うたわなくても、同時にいろいろな公安委員会の標識を出されるそうでありますが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 私の言い方が悪かったかもしれませんが、私の言うのは、もちろん規制をしなければなりません。現在の規制がみんな悪いということではない。けっこうなところもあるし、是正しなければならぬところもある。いわゆるスピード制限等についてはあなたのほうで自由に変えられるのか変えられないのか、この点を一点お聞きしたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 それはたいへんにいいことをお聞きした。いまおっしゃるように道路情勢が変わってきたり車の性能が変わってきたとすれば、背からスピード制限云々ということは、スピードを出すから危険だということと反面急停車がきかないというような不備な車両がたくさんあったからです。幾ら検査を受けても、二カ年なら二カ年検査を通っておっても、そういう構造であったわけですね。先ほど車の性能による事故はどらかとお尋ねしたのはそこらにあるのだが、しかし現存ではそ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 これは罰則はなくていいのだが、そうだとするとやはり一定した信号、赤い旗なら赤い旗を持たせるとかなんとかということにしなければ、本人は危険信号のつもりでたとえば何か振ったにしても、それは汽車の運転士さんから見た場合に、何だか振っておるよるには見えたけれどもという程度になる場合があるのじゃないか。たとえば赤旗を持たすなら赤旗を必ず所持さすということにやはりぴちっときめていかなければいかぬのではないか。それはいまあなたが言ったよう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○重盛委員 私一人でいろいろ申し上げておっても相すまんのでありますし、まだ細目に入ってからは別な立場でいろいろ意見がありますから、一応私は留保しておきたいと思います。