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日本社会党衆議院
総発言数
1,535
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
  • 産業公害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,535 20 を表示
日本社会党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号

○重盛小委員 特に、実際には県なら県で、たしか千葉県だと記憶しておるが、値上げをしようとして、あれは政府の方針とは違う——独自にきめられたああいう形で県の場合はやれる。しかし、六大都市のような場合は、特に東京のような場合は政府のひざ元でもあって、かってな値上げはまかりならぬぞ、——このきめ方は自治省と東京都でやはり押えるのですか。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号

○重盛小委員 もちろん値上げをすることに賛成ではないし、できるだけ安く供給しなければならぬということはわかるのだが、独立採算制というたてまえをとると、やはりそういうことを考えておかなければならぬですね。同時に、合理化とかなんとかいう問題が出てくるでしょうし、そこの関係をちょっと聞いておきたい。公募債というのですか、これに対しては何か配当とかなんとかいうものはどの程度にやっておるのか。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号

○重盛小委員 政府のやつは六分五厘ですね。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号

○重盛委員 この国民運動推進連絡会議に関連して一つ質問がありますが、その前に、これは事務総長にお答え願ったほうがよいかと思いますが、きのうの新聞を見ますと、インドネシア不参加理由にアラブ十三カ国も東京五輪ボイコットという新聞報道がなされております。この内容を見ますと、インドネシアが不参加ならばアラブ十三カ国は東京には行かない、こういう申し合わせを全員一致で決定したんだということが出ております。与謝野さんの意見も出ておりますし、竹田さんの…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号

○重盛委員 これはあなたに申し上げていいかどうか知らぬが、私は、次のIOCの何かが開かれるから、そこできめられるだろう、そしてこの問題はIOCとインドネシアの問題であるからということで、いまの段階で片づけるのは好ましくない。やはりオリンピックの主催国という立場から、IOCに対して、こういう態度とこういう決定は、なるほどインドネシアが——私は、これは新聞ですからわかりませんが、インドネシアが答えるか答えないかというよりも、インドネシアいわ…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号

○重盛委員 委員長はたまたまオリンピック組織委員の一人でありますし、私は決して与謝野さんを責めるようなことばを使いたくないのですが、何か知らぬが、私の聞いたところの感じでは、これは私どもの権限の範囲外だ、おれはここのところの事務だけをやればいいのだというふうに聞こえるが、国民全般から見たところでは、せっかく日本でオリンピックをやるのだから、どういう事態があるか知らぬが、日本のオリンピックを契機としてこういう問題の解消をはかるべきではない…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号

○重盛委員 限られた時間でありますから私は多くを申しませんが、何回も申しますように、日本でオリンピックをやれるということは、当分の間ありません。率直に言うと、われわれの生ある限りにおいては、これをもって初めの終わりになる、このように考えるものでありますから、全体に総合的な立場に立って、やはり日本のオリンピックは、長い間何カ所かでオリンピックをやられたけれども、競技の内容といい、設備といい、それから国民おのおのの気持ちといい、非常にりっぱ…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 地方行政委員会 第48号

○重盛委員 ちょっと関連してお聞きしておきますが、私は、通産省が自動車を製造したり能率の上がる車をつくることに努力なさることは当然のことと思います。御承知のように、特に東京を中心とする交通麻痺の最大の原因は、何といっても自動車が中心である。これはバス、トラック、タクシー、一般乗用車、特に軽四輪というようないわゆる自家用車ということになろうかと存じますが、そういうものがふくそうして、その結果交通は麻痺し、それがあらゆる産業に支障を来たして…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 地方行政委員会 第48号

○重盛委員 私は決して粗製乱造しておるとは申し上げません。そういう傾向にあるやに考えるがどうかということが一点と、そういう形で交通事故を防止していかなければならぬということを、通産省の立場でどのようにか考えられたことがあるかどうか、どこかと連絡をとって相談しておるかどうかということをお聞きしておる。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 地方行政委員会 第48号

○重盛委員 それでは取り締まりのほうへお聞きします。 いま華山さんがいい御質問をしていただいたと思うのですが、日本の道路の現状からいって、六十キロなら六十キロ以上出してはいかぬ。それでいながら自動車の性能はどんどんよくして外国に輸出しようということであるが、現状では製造高の一割か一割五分の輸出までもまだいっていない。これは通産省にも聞いておいていただきたい。そういう中で、国内向けのものは、国内では最高六十キロ以上出してはいかぬ、あるいは…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 地方行政委員会 第48号

○重盛委員 関連ですから、私はやめますけれども、いまの日本の経済を救っていくのは、やはり自動車産業が大きな役割を果たしておると思います。ですから、ますます自動車産業の発展をはからなければならないことは当然であります。けれども、ただ国内の交通事情というようなことを考えるならば、一日一日と変わっていく日本のこの交通情勢というものを考える場合には、ぜひひとつ自動車をつくる立場においても交通事故をなくしていく。それはいま言ったように、取り締まる…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 地方行政委員会 第48号

○重盛委員 時間がありませんから、一ぺんにしゃべってしまいますから、関係の点だけを御答弁願えればけっこうでございます。 大体各委員から覆い尽くされておると思いますけれども、先ほどどなたかが言われた五ヶ年計画の線で、私かつて参議院で建設委員をしておったときに、五ヶ年計画というものは二度も三度も塗りかえられております。きょうの問題に直接関係のあることについては、いま言うアスファルトとコンクリートの問題を、コンクリート等は特に破損が多くて困る…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 地方行政委員会 第48号

○重盛委員 大体私もそういうことではないかと思いますが、やはり高速道路でもそうですし、一般道路でもそうでありますが、結局予算に拘束されるということがざっくばらんに申しますとあなたのお立場だろうと存じますけれども、予算のいかんにかかわらず、事故多発地点というものは、思い切った措置をするという考え方に政策の転換をはかってもらわなければならぬ。そうしなければ事故の絶滅ということはどんな取り締まりをしても、どんな処罰を考えても、どのような重い罰…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○重盛委員 道路交通法の一部を改正する法律案について、この内容に入ります前に少しお聞きをしておきたいと思います。たいへんかってですが、この道路交通法の一部を改正する今度のおもな点、三点だと思いますが、たまたま当時私はほかの問題でこの委員会に出られなかったので、骨組みだけでけっこうですから、一言三点について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○重盛委員 国際法の関係でおやりになる、この点は、内容は別としてやむを得ないのではないかと思います。それから第二、第三、いろいろありますが、ただ罰則の強化という問題が出ておりますが、議案の内容に入る前にお聞きしておきたいことは、罰則の強化によって事故がなくなっていくのだというこの考え方に私は問題があるのではないかと思う。人おのおの与えられた職業で、どういう法律のもとに、どんな環境のもとに動かさなければならぬかということは、十分知ってやっ…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○重盛委員 私は、日本の道路行政といいますか、自動車行政のあり方が、これは大臣あるいはその他の方々においでを願わなければならぬのではないかと思いますけれども、抜本的に誤りがあるのではないか。ということは、たとえばあなた方は、法律で自動車の運転手のスピード違反を取り締まったり、酔っぱらい運転を取り締まったり、これは当然なさなければならぬことでありましょうが、そういうことをする。しかしその反面、人口が増加したり車両が増加するように道路事情は…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○重盛委員 たしか道路交通取締法をいまの道交法に変えたのは三十五年だと思いましたね。私の記憶が違っておればあれですが、そのころ道路交通取締法が変えられて、私どもの知っている範囲では、道路交通取締法というので、いわゆる取り締まるだけの一つの道路交通法であったわけです。これは単に自動車の運転者だけではなく、歩行者も、ときには労働組合のデモも、道路交通取締法ということで取り締まられてきておるように考えております。ところがそのときに、道路交通取…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○重盛委員 気を悪くせずにお聞きを願いたいのだが、補導をしたというような実例、たとえば運転者にこういうことがあったけれども、こういう補導をしたとか、あるいは通行人についてはこういう補導をしておるとかいう例証が何かありましたら、教えていただきたい。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○重盛委員 自動車の運転手の話がいま出たが、運転者の場合に、当時たしか、私の記憶違いでなければ、苦情処理機関というようなものをつくるべきだというようなことが附帯決議の中にあったのです。これは一体何かというと、例を言うならば、目で見て交通違反であった、あるいはスピード等は機械を使っておりまするが、信号が青であったとか赤であったとかあるいはだいだい色のときであったとか、注意のときに通過をした、こういうようなときに、補導するということではなく…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○重盛委員 こまかいことになりますが、その切符制度とかいうことで錦糸町なら錦糸町に行った場合に、事情を聞いてやって、それはまことに気の毒であった。あれは本来何がしかの罰金を取られるところであろうが、今回は訓戒にしてやろう——処分の内容は私は知らぬのだけれども、罰金、科料といいますか、昔は科料と言ったがいまは罰金以下ですね。その罰金以下の処分というものはあるのですか、ないのですか。と同時に、そういう話を聞いてやって、あなたのおっしゃったよ…