重盛壽治
会議録に記録された「重盛壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,535 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○重盛委員 細谷さん、華山さんからだいぶ言い尽くされたので、私は簡単に申し上げますが、私は幸か不幸か知らぬが、東さんが初めて出られるときには社会党のほうの知事の選挙対策委員長をやっておりました。東さんはなるほど無所属ではあったが、無所属のほうが票をいただくのに都合がよかろうということで無所属なのであって、そのときに私のほうも有田八郎という人を社会党公認として出した。そのときのお約束は単なる思いつきや何かじゃなかった。憲法の精神にのっとっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○重盛委員 それは誠意ある答弁ではありません。自治省は慎重にやったと言うが、慎重にやらないと考えている者は一人もありません。慎重におやりになったということが、ほんとうに慎重にやっているかどうかということの内容の問題です。あなた方御承知の、渋谷でああいう問題が起きまして、裁判で違憲じゃないかという問題が出て、このこと一つだけでも、こういう論理からいって、どうしなければならぬかということは、その一こま一こまで考えなければならない。たとえばそ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○重盛委員 私は権威ある地方制度調査会でありまするから、その内容と審議の過程には疑いありませんが、あなた方の答弁を聞いていると、みずからは自主的にどうしようということでなくて、地方制度調査会のいわゆる隠れみのの中に入って、みずからの自主的な判断は持っておらぬというように聞こえる。それで地方行政をつかさどる自治省として責任をとれるのか。私は、非常にずさんな考え方じゃないかと思う。同時に、こんなことは、何度も言うように、私は、法律的にどうと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○重盛委員 どうも私が質問が悪いのかどうかしりませんが、それではもう結論へいきましょう。この問題は、私は、あとにまた保留をいたしておきます。 まずい面があったから、こういう制度にしたというが、その公選時代のまずい面のおもなるものを二、三あげてみてください。 それから最後に、お聞きしたいのは、大臣は、五十年東京に住んでおって、東京都民でこられた。そうだとするならば、なるほど過去においてまずい面があって、さらに今日の制度に返して、この今日の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○重盛委員 それはおかしいです。私は、東京都民個人として言えというのじゃないのですよ。こういうように長い間、五十年間東京に住んでおって、東京都民としてこの現実ははっきり把握しておられるわけです。しかも、今日自治大臣となったあなたが、公選制がよいのか悪いのか。そういう周囲の実情や、これからいろいろ積み重ねてやっていかなければならぬ、そのことはよくわかります。私は、そうじやなくて、あなた自身がお考えになって、この段階で自治大臣としてどうお考…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○重盛委員 それではどうも私は納得しませんから、非常に重要な問題でありますから…。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○重盛委員 これで、質問は留保いたしておきます。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○重盛小委員 きょうは御苦労さんです。いろいろお話を承って、またいまほかの委員から私鉄等の関係をお聞きになったようでありますが、私鉄との関係は私の知っている限りでは、いわゆる利潤追求を中心として走っている私鉄と、ほんとうに公共事業だというたてまえをとって走っている都市のバスや電車とは、おのずと経営方法が違っておる。また当然迷うべきであろうと考える。交通事業というものは、たとえば朝の五時、六時から人が出ない一番先に出て、それから初めて人の…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○重盛小委員 私の質問が悪かったかもしれませんが、よく、東交、公営交通はえらい給料がよいじゃないか、しかもいまどなたかのお話のように、事業の内容に比較してパーセンテージが多いじゃないかということをいわれるのだが、そういう内容にならざるを得ない公共事業というものの実態、それがたとえば私鉄と比較したときに、どういうふうに違ってきておるのか、なぜそうならざるを得ないのかということをお聞きしたつもりでありますが、時間があまりありませんから、それ…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○重盛小委員 たいへんけっこうなことでございますが、そうしますと、自治省の出したものを拝見すると、物価の上昇あるいは国鉄の関係その他の関係等を見ますと、局のやつよりはまだむしろ上回っておる、上回っておるということはこれが正直だろうと思うのですが、たとえば的確な数字は言いませんが、公共事業、特にバス、電車というようなもの、電車は二年ぐらい前に幾らか上がったわけですね。ところがバス等をあれすると、昭和九、十年に比較して百五十倍ぐらいである。…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○重盛小委員 柴山財政局長がおられるから伺っておきたいのだが、いまのような状態で、六大都市の交通の予算は組めないというところまで追い込まれてきておる。しかもいわゆる政府の基本方針ということのために、バス料金の値上げをストップだ、二年間、業者というとおかしいが、局長さんたちの言われることは十二年間そのままになっておるというお話だが、そういう問題に対して、早川大臣がおるときには、私の知っておる限りでは、まことにもっともだから、今後政府が何と…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○重盛小委員 皆さんもまだお聞きになる分がたくさんあろうかと思いますから、私の質問はこれでやめますが、公共企業体自体の抜本的な問題につきましては、別にもう少し検討を要する問題題があろうと存じます。しかしこれはあとに譲ります。 さらにまたいまやっておりまする合理化をどう処理するかという問題に関しましては、労使間でできるだけ円満に話し合いを進めて、その中においての処理をひとつ要望しておきます。 ただこの際、委員長に一言お願いをしておきたいこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○重盛委員 関連して一言、二言お聞きいたします。関連ですからごく簡単にいたします。 私は奄美大島の実態を実は存じておりません。したがって内容についていろいろいままでほかの委員のお聞きしたことだけでは非常に心配だということが考えられます。さらに政府のこの五ヵ年計画では、大体一〇〇%になるんだというようなことをいわれております。これは先ほど川村君のいわれましたように、鹿児島県本土に対する比率が一〇〇%であろうと思いますが、その点を明確にして…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○重盛委員 私の言いましたのは、この計画を出してこれをおやりになる、このことはいいのです。いいが、そういう過程の中において、従来政府の五ヵ年計画というものは、たとえば国鉄五ヵ年計画、新道路五ヵ年計画、ありとあらゆるものがみんな五ヵ年計画で打ち出されておる。しかしそれが完遂をしたのは、私の知っておる限りでは、ない。たいがい二年か早いものは一年のうちにも経済状態の変化、そういうものとの関連から変えざるを得ないところに追い込まれておる。そうい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○重盛委員 そうだとすればたいへん画期的な計画で、私は心から賛意を表します。 そこで、先ほど中島さんのお話の中に、私の聞き違いかどうか知りませんが、若干、率直に申し上げてお声が小さかったように感じるが、せっかくけっこうな計画を立てていただいたんだが、まだこれでは不足であるように聞こえたが、一段の御支援をお願いしたいというようなことばが中に入ったように考えまするが、こういう計画で、いま政府の言われるような、佐久間さんの言われるような形で五…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○重盛委員 関連ですから簡単にしますが、いままで私は運輸とか建設で五ヵ年計画というものを何回も見てきたが、その五ヵ年計画を立てる場合に、おおむねその年度内における経済状態においてつくられる。したがって、五ヵ年計画は言うべくしてできなかったというのが現状であります。いま佐久間さんのお話を聞くと、そういう物価の値上がりやその他も考慮して五ヵ年計画をつくったという、これはまことに大躍進であろうと私は考えます。ただ感じとして、非常に補助率が少な…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○重盛委員 関連して。どうもいま私が聞いておったら、大臣妙なことを言われた。そういうことをおっしゃるならば、私はちょっとお聞きしておきたい。 六大都市の出身議員団が超党派で地方財政の、特に公共企業の行き詰まった現状を打開しなければいかぬじゃないかという話に行ったことは事実であります。しかし、そのときにバス料金を値上げしなさいということは一言も言ってない。そこで出ておる要望書を見ていただけばわかるはずであって、バス料金も十二年間放置したな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○重盛委員 そういうことならば、いましばらくということは、予算を組むのに間に合うような時間内という解釈でいいと思いますが、それでなければ意味をなさないと思います。それでいいならばけっこうであります。いろいろあなた方の立場でやらなければならぬ問題もあろうかと思いますし、あるいは委員会等の場で答弁できない問題もあるかと思います。したがって、そういう意味のいましばらくということならば、私は了承します。一年間公共料金をストップしている期間がいま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○重盛委員 ちょっと関連してお伺いしますが、自動車局長は、十分自動車行政のあり方を知っておるはずだと私は思いますが、知っておるにしては先ほど来の答弁は納得のいかない答弁である。ただ実際に、合理化や協力というようなことばでいまの六大都市のバスの運営ができるかできないかという現実は、十分につかんでおられると思う。私も先ほど安井さんの言うように、料金値上げという制度の原則にはむしろ賛成であります。しかし単なる料金の値上げという、いわば機械的な…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○重盛委員 そうすると、政府の力でやることは極力やるというが、たとえばどういうことを政府の力でやるのかということが一点。それから、あなたも自動車局長はかなり長いので、この問題をいまから研究してとかなんというのは言いのがれにすぎない。どういうふうにやりますということが、明確に答えられなければならないと私は思う。先ほどから言われているように、物価は上がる、人件費は当然人事委員会から出される程度のものはやらなければならない、合理化は、長い間か…