重富吉之助
会議録に記録された「重富吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局行政情報システム参事官
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第12号
○重富説明員 お答え申し上げます。 調査会が発足しましたのは、先生御承知のとおり三月の十六日でございます。それから私どもは、検討課題をどういうふうに決定するかということにつきまして、調査会において三回から四回ほど御議論をいただきました。当初のたたき台は私どもから出しましたけれども、調査会で各委員からいろいろな御議論が出されまして、それに伴いまして大幅な修正を受けながら、調査会の委員の先生方の独自性によってこの検討テーマは決まったというふ…
第94回 衆議院 文教委員会 第12号
○重富説明員 調査会でどのような補助金を具体的な調査検討課題として取り上げるかということにつきましては、調査会は専門委員を中心の構成メンバーとする特別部会において検討してもらうということで、特別部会に課題を与えていただくことになっております。その中でどのような補助金を取り上げるかということについては、専門委員の方々が決定されることになろうと思っております。 私どもは、現在、調査会の審議の雰囲気等を承知しておる限りでは、補助金については聖…
第94回 衆議院 文教委員会 第12号
○重富説明員 お答え申し上げます。 特別部会の設置については、調査会としては、七月に緊急課題の答申をいたさなければなりませんので、早急に設置するべく御検討をお願いしておるところでございます。私どもは、月末か来月早々には特別部会の設置が行われるというふうに考えております。 なお、お尋ねの補助金につきましては、私どもは、現段階では、そのような補助金が除外されるというふうには承知しておりません。ただ、専門委員の方々がそれぞれ補助金等の実態等を…
第94回 衆議院 決算委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 第二臨調が発足しました三月十六日の第一回会合におきまして、鈴木総理から調査会に対しまして、現下の急務である財政再建を図るため歳出の削減などに重点を置いた改革を早急に進める必要があり、昭和五十七年度予算の編成に向けて当面の要請にこたえる具体的改革案をこの夏までに提出いただきたいという趣旨の要請が行われたことは、先生御承知のとおりでございます。この総理要請にこたえるため、調査会におきましては目下、改革案の…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 私どもはこの統一見解を調査会において説明をいたしました。私どもが考えております臨調の調査審議の範囲といいますのは、先ほど自治省の行政局長さんがお読みになりました前回の臨調の意見書のさらにその前段にこういうことが書いてございます。「当調査会の調査の範囲は行政に関する問題のすべてとされており、行政上の一般問題はもとより、個別の問題も取り上げ、さらに調査の方法も強力な裏付けをもっとともに、実証的…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 いま自治大臣から、臨調の調査審議の範囲というのは枠をはめるべきではない、しかしおのずから限界があるであろうという御発言がございました。私はこの御発言はもっともだと思うわけでございます。地方自治の本旨を尊重し、それからできるだけ地方制度調査会の意見を尊重するという意味においてはおっしゃるとおりであると思います。 ただ、当時の社会情勢と現在の社会情勢において何が問題であるか、行政改革をやるにつ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 第二臨調でどのような問題を検討課題として取り上げるかということについては、調査会が発足したばかりでございまして、目下検討中でございます。私どもとしましては、補助金につきましても従来からそのあり方等、いま先生御指摘になったような問題等に関しましていろいろと問題点の御指摘がございますので、調査会の検討課題として補助金を取り上げるという必要があるのではないかというふうに期待しております。ただ、そ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 補助金をどのような形で検討していくかということにつきましては、私どもとしては、最終的には調査会の委員各位の御判断によるというように考えております。ただ、先生がおっしゃいましたような問題も調査会の委員の方々で十分配慮されながら補助金の問題を検討されるのではないかというふうに期待しております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 酒類販売業の免許につきまして、これを緩和すべきという意見とこの規制を強化すべきという意見、まあ規制を強化といいますか、現状のままでやるべきだという両方の意見があるというふうに承知しております。 しかし、臨時行政調査会が審議対象としまして酒類販売業の免許を取り上げるかどうかは、近く発足する予定の調査会において委員の方々がお決めになることであるというふうに私ども考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 規制行政につきまして、一般的にできるだけこれを緩和をすべきであるということが世界的な世論でございます。私どもは規制行政というのを臨調で恐らく取り上げられるであろうと考えておりますが、どのような許認可事項を取り上げるかということについては、私どもは一切調査会でお決めになることであるというふうに考えております。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(重富吉之助君) そのとおりでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 先生の御発言、若干正確性を欠くところがあったんではないかというふうに理解いたします。行政管理庁設置法の十一号では、御承知のとおり、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行うこと」というのは先生のおっしゃるとおりでございますが、続く十二号で、「前号の監察に関連して」調査対象の法人の「業務の実施状況に関し必要な調査を行うこと」、こういうふうにございますので、私どもは、調査対象になっ…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(重富吉之助君) 私どもは、先ほど申し上げたとおり、すべての業務について、調査対象法人の業務について調査することはできないというふうに理解しておりますので、長官の御発言はあくまでも、行政管理庁設置法の範囲内において行われているというふうに理解しております。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(重富吉之助君) 私どもが行います調査の範囲というのは、あくまでも所管大臣の行います、所管大臣が監督なさいます権限の範囲内に係る調査対象法人の業務でございますので、これはあくまでも、郵政大臣がNHKに対して指導監督なさる権限の範囲の業務についてわれわれは調査対象になるというふうに理解しておるのでございまして、先生の御心配は当たらないのではないかというふうに理解しております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○重富説明員 お答え申し上げます。 私どもは、かつてKDDに対する郵政省の料金認可の実態について監察を行ったことはございません。しかし、先生御指摘のような問題も提起されておりますので、私どもとしては、五十五年度に監察を予定しておりますデータ通信の行政監察の中で、回線料金の認可等について検討すべく現在勉強しているところでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 先生の御質問の趣旨は、NHKを含む全部の法人を監察の対象としたねらいは何かということであろうかと思います。現在私どもが監察の対象としております特殊法人は、公社、公団、公庫等四十八の法人でございます。しかしながら、国債の発行が巨額に上っている、KDD問題等が発生したこと等から、行政運営の適正化、行財政の簡素合理化等に関します国民の要請が非常に強まっておりまして、この国民の要請にこたえるためには、各省庁の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 NHKというのは、特殊法人の中でもきわめて国家関与の少ない報道機関であるということは私どもも重々承知しております。先生の御指摘のとおりでございます。しかしながら、KDD事件等がございまして、国家の意思によって、国家政策目的を遂行するために国家がみずからつくった特殊法人について調査するということにしなければ均衡を失するという点がございまして、私どもはNHKも含めざるを得ないという判断に立ったわけでござい…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 私どもは先ほどお答え申し上げましたように、放送の自由を抑制するおそれがある調査はこれを行わないということをここで先ほど明言したとおりでございまして、しからばNHKの業務で放送の自由を抑制するおそれのない業務というのはあるのかという当然御質問があるかと思います。それにつきましては、私どもは、たとえば受信料徴収業務というのがございますが、受信料徴収業務がもう少し効率的に行い得る可能性がないか、それから受信…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 先生お尋ねの点は放送番組編成の自由に関する点についてであろうかと思いますが、私どもは放送番組編成に関する業務については、先ほどからるる申し上げておりますとおり、放送による表現の自由を極力尊重するという立場から、そういう事柄についての調査を行うようなことはあり得ないことであるというふうに考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○重富説明員 お答え申し上げます。 先生御質問の点につきましては、私どもの方の宇野行政管理庁長官も非常に危惧しておりまして、三月十四日に行政管理庁設置法案が閣議決定されました際に発言を特に求めまして、その点については十分留意するということを私どもの長官が閣議の席で申し上げております。これはここにおられる郵政大臣も聞いておられると思います。それから、私どもも調査に当たってはそのようなことは絶対にないということを申し上げたい、こういうふうに…