重富吉之助
会議録に記録された「重富吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局行政情報システム参事官
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第9号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 医療情報というのは本人に一般的に不開示でございますけれども、医師法等に基づいて現在行われている医者等による本人に対する病歴の開示等を私どもは否定しているわけではないということを申し上げておりますので、矛盾しないと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重富政府委員 それではお答え申し上げます。 まず最初に、OECD理事会勧告の出てきました背景について申し上げたいと思います。 昭和四十五年ごろから国際データ通信が急速に発展をいたしまして、個人データが国際的に流通が始まってきたということは先ほど大臣が申し上げたとおりでございますが、その際に、個人データの保護ということが問題になりまして、ヨーロッパ諸国では立法化の動きが出てきたわけでございます。これに関しまして、世界の情報のネットワーク…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 ただいま外務省の方から御説明がございましたように、私どもは、OECD理事会勧告の「解説メモランダム」では、各ガイドラインをどのように国内法の中で考慮するかということは、第一義的には加盟国にゆだねられている。そしてそれは、先ほど説明がございましたように、法制度や伝統の違いによって異なっているはずである。したがいまして、そういうことから考えまして、ガイドラインの八原則というものを全くそのままの形で立法化…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 加藤研究会意見におきます情報の内容によります制限についてのくだりを、ちょっとポイントだけ読み上げさせていただきたいと思います。 データ自体の性質から、思想、信条、宗教等個人の内心の自由に関するデータ、犯歴、逮捕歴、特定疾病歴等プライバシー侵害のおそれの大きいいわゆるセンシティブなデータについて収集を原則として禁止又は制限 することは、 プライバシーの内容及び侵害の形態が必ずしも確定しておらず、またど…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 八原則の適用除外につきましては、OECDのガイドラインでは、「国家主権、国家安全保障及び公の政策(”公の秩序”)に関係するものをも含め、 一、できるだけ少なくすること。二、公衆に知らしめること。」という表現で書かれておりますが、このガイドラインを解説しました「解説メモランダム」によりますと、こういうふうに述べられております。すべての例外事項をメモランダムに具体的に列挙することは不可能であるとしまして…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重富政府委員 例えて申しますと、この法律を執行するためにヨーロッパ諸国のように第三者機関を設けてこれをコントロールするということでなくて、一応行政組織の中で総合調整を担当している総務庁をして統一性、法律の適合性ということを監督させる、そういうふうな制度を設けているわけでございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 主要国だけに限らせていただきたいと思いますが、現在サミット参加国、七カ国ございますが、日本とイタリーがまだ法律ができておりませんので、法律ができておりますアメリカ、カナダ、フランス、イギリス、西ドイツについて申し上げたいと思います。 公的部門と民間部門を一つの法律で規制している国はフランス、イギリス、西ドイツでございまして、これはヨーロッパ諸国が中心でございます。それから公的部門のみ規制しているとい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 収集制限の原則と言われておりますが、この収集制限の原則については、OECD理事会の勧告を見ますと内容が二つに分かれているというふうに考えております。 一つは、情報の内容による制限でございます。これにつきましては、OECDの理事会の勧告では、個人データの収集には制限を設けるべきであるとされております。 それからもう一つは、収集の手段による制限でございます。方法といいますか、そういう制限でございます。こ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 先ほども申し上げましたように、適法かつ公正な手段ということは、我が国の 行政はすべて法律に基づき行われねばならぬということになっておりますので、法律に基づいて行われるということは、当然適法かつ公正な手段によって行われねばならぬ、収集されなければならぬということになると思っております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 事実でございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 ただいまの加藤委員会の報告に附属で出ている資料は一部のサンプル調査でございますので、果たして同意を得ているのが六事例、全体の一〇%以下であるということかどうかは確かでないということが一つでございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 相当の理由があるというのは、私どもは、社会通念上妥当と考えられるもの、そういう場合はこれは許されるというふうに考えております。行政機関同士の流通の場合でございます。——どうも失礼しました。四号の場合は私どもは極めて限定して考えておりますので、その場合は特別の理由があるときということでございます。 特別の理由というのは、この条文にございますように、「専ら統計の作成又は学術研究の目的のために処理情報を提供するとき、」それから…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 十四条一項で開示をしないことがあり得る事項というのは、その当該行政を遂行する場合に支障があるというふうに行政官が判断した場合でございます。それで、第一号のイからニまで一応規定しているわけでございますが……よろしゅうございますか。そういうことでございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 具体的な例でお話しした方がわかりやすいと思いますけれども、例えば交通事故等がございましたときに目撃者から証言を得る、そういう場合に目撃者がどういうことを言ったというようなことを交通事故の当事者に知らせるということが目撃者の証言を今後受けにくくするというような場合がございます。そういうようなこととか、それから例えば身上調書等をつくります場合に第三者に話を聞きに行く場合がございます。そういう場合に、結局それが本人にわかるとい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 ちょっと長くなりますけれども、お答え申し上げます。 OECD理事会勧告は、プライバシー保護のための法的措置を講ずることと、プライバシー保護の名目で個人データの自由な国際流通に対する不当な障害を設けないことの二つを目的にできていることは先生御承知のとおりでございます。そこで、プライバシー保護に関して八原則をガイドラインで示しております。その八原則について御説明を申し上げます。 まず第一番目に「収集制限の原則」というのを掲げ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 お答えを申し上げます。 最初にまずお断りをしておかなければなりませんのは、各省庁のお答えになったファイルの保有数というのは現時点のものであろうかと思います。私どもが現段階で把握しておりますのは、六十二年一月のものでございます。 それでは申し上げます。 まず郵政省でございますが、ファイル数三十四、件数約四億七百三十一万件。厚生省、ファイル数五十九、情報量三億九千五百八十四万件。警察庁、ファイル数六、情報量、件数でございます…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 まだ正確な数字はつかんでおりませんけれども、事実上個人に開示されるものは全体の件数の八、九〇%、八割から九割でございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 例えば個人の名誉等が考えられると思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 個々の例によって違うわけですが、十三条の一項ただし書きにございます教育、医療、それから刑事関係のものにつきましては、一般的に不開示でございます。 その理由は、例えば医療につきましては、がん等の場合がございます。例えば、自分の病名は何であろうかということを本人が開示請求した場合、ある人には見せる。がんでない人には、そうでないですよということはできるわけですけれども、ではがんの人は請求した場合どうなるか…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 まず第九条の規定の仕方でございますけれども、第一項では目的以外の利用、提供は原則禁止ということを書いておりまして、二項で前項の規定にかかわらず次の四号はいい、こう書いておるわけでございますが、ただしその中で、二項のただし書きで「処理情報をファイル保有目的以外の目的のために利用し、又は提供することによつて、処理情報の本人又は第三者の権利利益を不当に侵害するおそれがあると認められるときは、この限りでない…