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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 今御意見のご発表がありましたが、その要点は、日本の人口問題の解決をどうするか、そのくらいな抱負、経りんがあってもいいじゃないか、そういうことに帰着すると思います。私は、世界にいまだに人口を包要する土地のあることは事実であると思います。しかしながら日本といたしまして、過去あやまちを繰り返すことなく、あるいは今の御趣旨の通りに、平和的な手段によって民族の生活のできるように進めていかなければならぬ、こういうことは戦後の日本とし…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 社会党の新ロカルノ方式ということは、前議会においても委員会等でたびたび伺いました。新ロカルノ方式、私は非常にけっこうだと思います。けっこうだが、実際問題として、新ロカルノ方式というのは、これは国際連合の方式です。国際連合が世界中にわたって新ロカルノ方式をもって安全保障もし、平和維特もしようというのが国際連合の方式だ。そうでありますから、日本といたしましても、国際連合の規約に従って、すべて世界的に平和政策を進めていこう、ま…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 私が農業について多くの知識を持っていないということはお話の通りであります。しかしながらいやしくもこの協定を締結する場合におきましては、十分それらのことを閣内においても検討いたしまして、担当閣僚の意見も十分に徴しまして、日本の農産物、日本の農業に対して悪影響を持たないという結論に達しましたので、この調印をいたしたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 私も今河野農林大臣のお説の通りに考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 今日さような悪影響がないとわれわれは認定しております。問題が起らないと思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 ……。 〔「総理大臣総理大臣」と呼ぶ者あり〕

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 今の御説明は事実に反します。防衛分担金の減少を交渉して、相当額の分担金の減少を得たことは事実でございます。これは、日本の自衛力の漸増ということが条約上関連をいたしますので、一本の防衛費の漸増ということにも相なっております。これは仕組みといえば仕組みでございます。しかし軍事基地の問題は、そのこと自身はこれは日本の問題で、日本の軍事基地の拡張でございます。そうして、それは米国と共同の防衛責任を持ってやるわけでありますから、と…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 むろん何時にそうでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 いかにしてこれを使用するかということは、共同防衛の関係上、双方において話し合いをして使用しておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 防衛分担金の問題は、先ほど申しました通りに、条約上の義務である。自衛力増強の問題にも関係をいたしておりますから、防衛費の問題がおのずから関係をいたしております。条約上の規定に基いて外国と相談しなければならぬということが、何も主権の制限ではないと私は思います。すべての条約は、さようなふうに運営をいたしております。従いまして、この問題は、予算編成権の問題とは関係のないことと私どもは考えております。またそうでなければ、条約など…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 この問題に対して、私は国会においてこう説明を申し上げました。わが国としては、原水爆の使用はむろんのこと、実験をも主義としてしてもらいたくない、反対するのだという態度をとって、これまで機会あるごとに国際会議等にそういう態度を表示をいたしました。しかしながら、今日まで遺憾ながら、原水爆の使用はもちろんのこと、実験をも禁止するという国際的の規約は成立していない。国際的に成立していないだけでなく、国際法としてこれを認められている…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 それは外交交渉の形においてやりました。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 それは日付は今記憶にございませんが、口頭で、東京及びワシントンでいたしました。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 その御議論は伺っておくことにいたします。しかし私は今国際法上で禁止されていないから言わないということは申し上げたつもりはございません。国際法上禁止されてなくても、こちらの意思は十分徹底するようにした方がいいからその手段をとった、こう申し上げているわけでございます。しかしながらそれは国際法上禁止されておる場合と比較しますと、論拠が非常に弱いのであります。こちらの利害関係に関係することは、何でもかんでもいい、申し出をする。そ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 第三国の利益を害さないようにあらゆる措置をとることを申し入れたのでございます。それはでき得ることであると言うておるのでございますから、その手段をとってもらいたい、こう言うておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 非常にこんがらがってきますが、信託統治の中でさような実験をやるということは、信託統治の性質上今日まで許されておることなんでありますから、やったことなんであります。それでやっておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 私は、原水爆はどこまで危険があるかということをそこまでは研究はいたしておりません。しかし危険があればそれに対して十分の予防措置を講ずる、こういうことはあくまで言わなければならぬ、こう考えて言うておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 今のお話のような工合であるから、人道問題として最善の予防措置を講ずるように向うに申し込んでおるのであります。私は日本の外交をやっております。日本以外の国の外交はやっておりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 私は、今の御説明によって、ダレスの、米国の政策がこうであるということを言われたことに対して、私としてそのままこれを了承するわけには参りません。ダレスが言っておるあなたの言われるせとぎわ政策というのは、ダレスが過去において経験をしたことにかんがみ——それは第一は朝鮮の戦争でございます。北鮮が南鮮に侵略をしてきたこの戦争、その次は、ヴェトナム、インドシナにおける南北の戦争でございます。その次は台湾海峡の危機であります。この三…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/02/07

第24回 衆議院 予算委員会 第4号

○重光国務大臣 私は、先ほどからの御議論に対して、しいて議論をもって報いるわけでは決してございません。ダレスの言葉に対して、各方面において相当な批判が行われておるということは、私も先ほど申し上げました。イギリスもその通りであります。しかし共産党がこれを取り上げて、強烈な批判と申しますか、宣伝をいたしておることも、これは争われぬことであります。これはあなたが一番よく御存じであろうと思います。 それから、アメリカに対して協力をすることが、日…