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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○重光国務大臣 とんでもない飛ばっちりを受けましたが、いや、もうそれは力ずくで帰さそうとか何とかいうことじゃございません。赤十字がこういう問題を扱っておるので、赤十字にすべてそういうことを取り扱わしておるわけでありまして、その取り扱わせることを外務省は促進しておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○重光国務大臣 大村収容所におる……。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○重光国務大臣 面目はまるつぶれにならぬと私はお答えしましょう。御心配はないと申し上げておきましょう、

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○重光国務大臣 正式、不正式ということはございません。閣議でこれはきめたことでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○重光国務大臣 この問題が閣議に持ち出されたのはずいぶんたびたび持ち出されました。持ち出されましたが、これが閣議できまったのは三月の三十日でございます。そのときには法務大臣は欠席でございました。そこで、私は、特に法務大臣にその前に面会をして打ち合せをいたしたいと思いましたが、話をすることができませんでした。そこで、政務次官がかわってこの閣議の席へ出席をいたしました。なお、今日は法務大臣も出席しておるので、さらにこの問題を再び持ち出して、…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 日ソ交渉が御承知の通りに自然休会に入った、重要な問題に対する双方の主張が対立して自然休会に入った、そのときに漁業問題が起ってきた。これは簡単な経過でございますが、そこで漁業問題について直接ソ連側と交渉する用意があるということを、日本側からソ連側に通じたのでございます。そこでそれに対する回答を待っておったわけでありますが、その回答が昨日参りましたことは、他の委員会で申し述べましたので御承知の通りでございます。その通りでござ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 その点のまだ決定していないことは、今申した通りでございます。しかし本交渉は、漁業問題について政府が交渉に当って差しつかえないという考え方をもって進んでおるわけでございますから、政府間の話し合いにねるわけでございます。むろんそれに必要なる専門家の参加は、十分にこれを認めなければならぬと考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 この交渉は、元来が魚族の保護及び難破船の救済と申しますか、そういう救済事業も差し迫った問題でありますから、そういうことを主として交渉しなければならない。魚族の保護というのは、魚族の保護のためにソ連がいろいろ公海における制限をするという建前でございますから、その公海における制限の問題が魚族の保護の問題になります。それらの問題について話し合いをしようということに相なっておるわけでございます。それに対してソ連側も異存がないので…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 今回漁業問題に対する話合いを始めようというその趣旨は、今申した通りでございます。そうしてそれについては双方とも誤解はございません。それ以上のことは、話し合いのときに漁業に関していろいろ話し合いが出るかもしれませんけれども、それはしかし今話し合いを始める目的になっておらぬのであります。話し合いの目的は今申す通りに、公海の制限に関しそれは魚族の保護、難破船の救済、こういうことが双方の合致点でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 私は今話し合いの双方合致した議題について、また問題についてまた問題について話し合いをすべきものだ、こう考えております。その他の問題は今どう取り扱うということは今日考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 私は国交回復の問題について、国交の回復のない国との間において必要な個々の話し合いをすることが、それ自身国交の回復であるとは解釈をいたしておりません。またそう解釈をすべき問題ではないと思います。魚族の保護等について交渉をすることは現にやっておるわけであります。これが国交回復の問題と直接関係のあるということは、今だれも考えておらぬと思いますが、そういう問題に関係なく、実際問題として実際の利益を擁護するために話し合いをするとい…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 その理由は今申した通りであります。今のは御意見のようであります。そういうことは、だんだん国交回復に向けていけばいいじゃないかという意味を持った御意見のようであります。それは御意見として御発表になって差しつかえないものと思います。しかし私の意見は先ほど申した通りであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 私は先ほど申した通りであります。そういう個々の問題に対する問題は、全般の問題、国交回復の問題と関係はない、こう申した通りであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 これは先ほど他の方の御説明申し上げた通りであります。国交回復の問題は、双方の主張が合わないで今自然休会中になっております。しかし漁業の問題は、別個の問題として具体的に双方の国の間で話し合いをすべき問題だ、と考えて今進んでいるわけでありますから、これは別の問題であることには議論の余地はないと私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 その点についても、先ほどお答えしたことによって尽きておると私は考えております。ソ連の意図がいずれにありやということは、私は今これを十分突きとめることができません。この漁業に関する問題は、交渉を開始してみなければ双方の主張がわかりません。そこで交渉の題目は先ほど申し上げた通りであります。その題目によって交渉を進めていかなければなりません。一方両方の国の国交を回復するというとの全般的な問題は、ロンドン交渉によって双方とも非常…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 松本委員の御発言に対して、私はちょっとお答えをいたします。私が先ほど申したことは、ソ連と日本との間に、今回漁業に関する問題の交渉をしようということの意見が一致したということでありまして、私は事実を申し上げたのであります。その一致した意見は、日本側から申し入れた趣旨を向うが承諾したということ、それは魚族資源の保持及び海難船舶救助に関する問題について話し合いをしよう、こういうことでございます。それについて向うは異存がない、こ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 これは公海に関係することでございますから、国際的に関心を持っておる問題でございます。米国もむろん関心を持っておる。そこで米国としては、この問題について日本がどういうような考え方を持ち、またソ連がどういう考え方を持っておるかということについては、詳細、的確に検討をしておるようでございます。しかしながらこの問題自身は、今御説明いたしました通りに、ソ連と日本との間にまず解決を見て、そしてこの困難を除去したいという考え方で進んで…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 内部でどういう内輪話をしたかということは、外部に出すべき問題でないように考えます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 私の考えは先ほど御説明いたした通りであります。専門家の知識をも十分利用して、そして交渉を進めたい、こういう考え方でございます。しかしだれをどういう工合にするかということは、まだ決定をいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/11

24衆議院 外務委員会 第31号

○重光国務大臣 私は交渉地がモスクワであるか、東京であるかということは、これについても一長一短はあると思います。なお今お話のようは点も考慮に入れなければなりますまい。しかしながら、この問題が、公海における漁業の制限の問題がどこから起ったかというと、火元はモスクワにあります。その火元に行って、こっちが十分に火を消すことを努力するということは、当然のことだと思います。そこで宣伝のこともございます。そういうこともございましょうから、そういうこ…