重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 それは、ちょっとどうお答えしていいか私も少し迷うのでありますが、日韓関係の全面的の改善といべことはどうしてもやらなければならぬので、できるならばどれから始めてもいいと思います。だから、どれからでなければならぬとか、この問題をこうしなければならぬ、これが前提条件になるとかならぬとかいうことは、理屈から考えてみてもあるわけはありません。しかし、ここに非常に考えていただかなければならぬ。それは、日韓の交渉をして大きな目的を達す…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 今御質問の直接の問題に入られる前に、全局の問題について再び御意見の御開陳がございました。私と意見が違っておるというお言葉がございましたが、私から考えてみると、私の意見とほとんど違わないような御意見を表示されたことを私は非常に感謝をいたします。またそうでなければならぬと私は思う。 それから、日ソ国交の問題についていろいろ御懸念がありました。これは議論の外の問題でございます。しかし、こういう問題は非常に困難があるということに…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 ちょっと私発言を求めます。この問題は閣議の了解を経て法務大臣とはずいぶん前から打ち合せをした問題であるのであります。最近は法務大臣は病気のために閣議に欠席をいたしておりましたが、前回から出ております。今日再びこの問題で十分閣議で説明をして了解を得ております。私は、閣議の了解を得るときに、政務次官も出席をして、その問題を話したのであります。将来すべての大村の韓国人を引き取るということを前提とする、これはできぬと思います。し…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 これはえらいこまかな点まで御指摘があって、私もいささか恐縮するのでありますが、実は日本語ではむずかしいのです。たとえば、日本に従来合併時代からいるのは、日本語で言えば朝鮮人であるということは言えますが、韓国人であるかどうかということが問題になります。朝鮮人という言葉は日本人の間ではあまりょくないらしいのです。私は、従来、支那人を支那人と呼んで何にも悪いことはない、中国人と言うのはかえっておかしいから、今も支那人と言います…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 これは、われわれが言ういわゆる朝鮮人というものすべて、こういうふうな考え方です。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 李承晩ラインを認めないのだ、認めなければ、それを侵したからといって処刑されるわけはない、こういうわけであります。そうならば、漁夫の抑留とか日韓関係の交渉ということはいらぬはずであります。あなたは今筋が通らぬと言うが、あなたの御議論は私には少しも筋が通らない。一体朝鮮の独立ということは認めないのですか。私は朝鮮の独立ということは認め、独立国が独立国としてやったということを主張する以上は、これは外交交渉になります。それが筋だ…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 日韓の重要な国際問題について非常に変な個人的な例を引かれた。これは何のためですか。私は、そういう例は何にもあてはまりもしないし、筋も通っていないと思います。私は、日韓の間において問題があれば、国際間においては、たとえば国際司法裁判所に訴えるとかなんとかして、公平な国際法の裁判があってしかるべき問題であって、それはそれでいいと思うのです。しかしながら、韓国が日本側の正義として主張する点を認めない、認めさせないのは筋が通らぬ…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 私の申すことが詭弁と言われる。その御批評は私は受けるわけに参りません。私から申しますれば、あなたの方が詭弁だと思うのです。しかし、そういう議論をここで言っておってもしょうがございませんから、私、はっきり申し上げますが、李承晩ラインは認めないのです。日本側の立場としては認めないのでありますが、その認めないということを、なるほどその方がいいのだということを韓国側に承認せしめるだけの努力を今後払わなければ、一方的にこれを言った…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 どこから聞かれたか知りませんが、そういうことはございません。私と話をしたのは、大村におるのを引き取るとか引き取らぬとかいうようなことは全部あとの実際的方法にまかしていこう、こういうことで、実はそうした方が一番双方の合意するところに達すると思ってそうやったのであります。引き取るとか引き取らぬということは、まだそこに出てこないのであります。この次の実際的方法によって協議をするときに、いろいろ話は起り得るかと考えます。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 その点は先ほど御説明を申し上げた通りであります。そういうことに関して、いかにも事実を曲げて言っておるとか、また私がいかにも虚偽の陳弁でもしておるかのごとく言われますけれども、そうではないのであります。私は全部ありのままに申し上げておるのであります。従来、日韓合併時代において、国籍の問題は、その当時は韓国人ということではなかった。みんな日本人であった。それらの人間がしかし将来韓国人になることがあり得べきことは当然のことであ…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 この問題を閣議で決定するときに、法務政務次官が私に、大村に収容しておる者を将来韓国人として向うに引き取ってもらうことを向うに承諾させることが法務省の希望である、こういうことを言いました。私は、それは今はできぬことだと言ってお断わりしました。何となれば、今国籍の問題をきめるということは、これは国籍の交渉を経なければきまりませんから、これは間に合いません。しかしながら、これははっきりと私は引き受けました。それは、大村におる韓…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 交渉のやり口について今御意見が述べられましたが、私は目的を達するために最善を尽したいという考え方で先ほどいろいろ御説明を申し上げました。しかし、お考えも一つの貴重なるお考えでございますから、それは十分参考にしてやりたいと考えます。その通りにやるというお約束を今いたしかねることを遺憾といたします。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 さようでございます。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 いろいろ御質問に対して、私はでき得るだけの材料及び誠意をもってお答えしてきておるわけでございますが、御了解を得る点が少しもないようでございます。すべて私の言うことは無軌道であって、むちゃくちゃに軟弱外交である、こういう御批評でございます。そうなると、御批評は御批評として伺わなければなりません。果してそうであるかどうかということは、一つ天下公論に訴えてみるよりほかにしようがございません。私の言うことは無軌道でもなければ何で…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 私は明確に答弁しております。それが私の責任を果すゆえんだ、こう考えております。この交渉は最善を尽しても必ず成立する、こう、今日断言するわけにはいきません。もしそういうことを責任者の口からどんどん言ったならば、これは交渉について決して有利な言論ではございません。そういうことは私は申しません。ただ、今まで申し上げたような大体の順序、心構えでもってあらゆる努力をしてみたい、それが私の責任を果すゆえんだ、こう考えております。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 お答えします。それは今後双方の当局者において実際的方法について打ち合せをいたします。その打ち合せによってきまることだと考えております。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 まだそこまでいかぬようでございます。これからぼちぼちやります。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 済みませんが、質問のポイントだけをおっしゃって下さいませんか。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 今の現実問題はこじま丸の問題であります。こじま丸の問題は、御承知の通り、今赤十字社がこれを管理していこう、こういうわけであります。それに例の政府コンダクト、安全保障をまず取ろうというわけでありますから、それを取って行くことが一番手続上当然のことで、そうして一番安全な方法をとらなければなりませんから、それでやっておるわけでございます。それはそれでいいと思う。しかし、その政府コンダクトを取るためにいろいろな条件があれば、これ…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○重光国務大臣 それはやっております。それは促進しておるわけです——いや、向うから帰してもらうことを促進しております。