重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 私もさようなことについては繰り返し繰り返し御意見を伺ってきたのでありますから、決してそれに対してセンスのないわけではございません。私はこれらの問題については、日本の現状から見て、どうしたならば利益であるかということが根本になろうかと考えます。そこで長い間にわたってどう方針を立てて農産物の買い入れをやるべきであるというようなことは、私は今立てない方がいいと考えております。これは年々の状況に応じて、わが方の農産物の生産のこと…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 私は今日の場合でそうであると考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 私はその点は、決してあなたよりも以上の知識を持っていると実は思っておりません。あなたのそういう御判断を固執されれば、私は決してどうというわけじゃございません。しかし私はこの問題は日本の農業に影響を及ぼさしてはならぬと考えて、ずいぶん農事当局に協議をして、その方針でこれをこしらえていったのでございまして、この程度のことならば、日本の農業に圧迫を加えることじゃない。のみならず農業をも非常に助成するという方面にもいろいろ配慮を…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 将来再びかような協定をこしらえるときには、そのときの状況をよく考えてやらなければならぬと考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 今日は今申しましたような判断に基きまして、これを締結することが利益である、こう考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 それはまだ考えておりませんが、来年はどうすべきかということについては、十分慎重に検討してみたいと思います。何か御意見でもあるならば伺いましょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 まだ検討中であると申し上げては御満足ではないと思いまして、今係の人々によく聞いてみましたが、実際にはまだそこまで申し上げられるだけの材料がないそうでございます。十分検討いたしてみたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 ずいぶん御無理な御質問で……。(笑声)各省ともそういう点は十分にやっております。やっておりますけれども、その内幕を今言えと言われるのは少し御無理だと私は思います。その時期が来ましたらむろんお聞き取りを願って、また御批判も願いたい、こう考えておりますから、きょうはそういうことは、ほかの省では言わなくともいいでしょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 それは全然関係がないと私は思っております。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 私もそういうことは記憶しておりませんが、関係官も全然そういうことはないと申しております。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 私はその事実を存じませんが、何かそういう事実がありましょうか。私は存じません。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 私は今言われました外交官試験について門戸を開いて広く人材を集めよという御趣旨は、その通りだと思います、そうしねければならぬと思います。過去におきましてわれわれの経験している、私自身も試験を受けたものでありますから、経険しておるところによりましても、実は外交官試験はいかなる他の試験よりも門戸を開放し、かつまた試験科目などは広くなっております。これは従来とも伝統的にさような方針をもってやっておるのでありますが、しかしなお今日…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 ええ、それは認めます。ただ経済関係と申しましても、御承知の通りに学生もしくは学生上りの人を選考するのでありますから、われわれが実際に取り扱っておる経済問題に重きを置かなければならぬという意味とも一致はいたさないと思いますが、経済学科にいろいろ重きを置かなければならぬ、こういうことは御同感でございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 非常に広範囲のお尋ねでございます。私はアメリカの経済状態が世界経済の有力なる一中心をなしておるということを考えます。アメリカの経済が今非常にいい、こういうことは世界経済の大きなファクターとして重要視しておるわけでございます。私はそのなぜ経済状況がいいかという一々については、さしあたって今ここで御答弁する用意を持っておりませんけれども、これはいろいろなことから観察することができると思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 それならばそういう御質問を伺えればすぐお答えできます。私は当分続くと思います。これは今すぐ大変化を持つというふうには考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 私はアメリカで農産物の生産が非常に多くて、市場を外国に求めておる、こういうことは事実として認めておる次第でございます。それをどういう工合にして運用するかということは、またおのずから別の問題でございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 むろんこれは国際間の取りきめの問題でありますから、向うの希望とそれからまたこちらの希望が妥協をしていかなければできることではございません。従いまして日本側として余剰農産物をそのような程度で受け入れて、そうして利用をする、こういうことについては日本側の希望がございます。それとアメリカ側の希望と合致したものでありますから、私はこのくらいの程度で行ってよかろう、こう考えておるのでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 今の御趣旨は、アメリカの方でも余剰農産物を売りたいという希望があるが、これは用心しなければならぬ、こういう御趣旨のように私は思って御返答したわけです。むろん私は相手方の状況をつぶさに検討しなければならぬと思っております。それと同時にこちらの欲するところも十分に調査をしなければなりません。しかし今この余剰農産物の全般的のことについてのお話でございます。これはおのずから一般的のお話になるのであります。そうしてみるとこまかい条…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 私は今のお話はごもっともだと思います。そう言ってしかるべきものだと思います。ただ問題は、かような人道にも関係をするような大きな一般的の問題でありますから日本政府は給食を続けてやるのだということを、たとい外国との間でもはっきり意思表示をして共鳴を得て、そうしてこの場合は米国でありますが、米国にも気持よく出してもらう、食糧を供給してもらう、こういうことは私は主義の問題としてそう拒否すべきじゃない、非難すべきじゃないと思う。そ…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○重光国務大臣 それは私が今申し上げた通りに、さような政策をはっきりさして、そうして向うとの意思の合致を得ることが、一そう事を容易にして、この交換公文をこしらえるということは、私はそうそれにこだわるべきことではないと思います。しかし全体としては、何もそういうことについて書く必要はないのじゃないか、とこう言われることは、私はその点は私の気持としては御同感の意を表するわけでございます。しかしこれを書いたからといって、別に何はない。そうしては…