重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 ソ連のドムニッキー氏の代理者を入れるということが、どういう資格であるかということは、これは法律的に議論をしてみ、また政策的に議論してみると、非常に議論が分れるところがあると思います。日本の立場は、ソ連とは国交を回復していないのだ、国交を回復するのは、平和条約を締結して国交を回復するのだ、これは終始一貫しております。そうでございますから、ドムニッキー氏がおって、やっぱりいろいろ活動はしているわけですが、これはソ連の正式の代…
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 私は理屈はその通りだと思います。そういう建前をもって、その立場において交渉を進めなければならぬと思っております。ただ問題は、交渉した結果、向うも主権々々といって言いたい点がずいぶんあるかもしれません。たとえば向うが領海を主張しておる中はおれの主権だということもあるかと思います。そこでやはりその点は、話し合いの結果、双方便宜のように共同してやり得る範囲がどこにあるかということを探し出さなければならぬと思います。こちらはあく…
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 その通りです。それに応じたのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 それは一時的にいない間ということでありますから、何日から何日まで以内ということを言ってきたわけじゃございません。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 不在中とありますから、そう了解しております。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 一時的と申しますから、そういうことではないと思います。私は正面通り、正直に何もかもとっております。何か裏面のことを御承知のことでもあるならば、それを伺っても差しつかえありません。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 漁業担当官の問題は、漁業交渉の結果、将来どういう工合に漁業をやるかということがきまらなければ、その職務も必要の有無もわかりません。これは漁業交渉の問題だと思いますから、漁業交渉でやってもらいたいこう返事をして、必要があるならば漁業交渉で出してもらいた、これが筋だと思います。しかしドムニッキー氏の問題はさしあたっての問題でありますから、それは一時代理者を入れることは日本側も便宜を与えよう、こういうことでこれは処理したのでご…
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 まだそこまで参っておらぬようでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 そういう点はむろんいろいろ検討してやらなければならぬと思います。しかしこれは御意見であるのかないのかわかりませんけれども、それならば、ソ連の言う通りに、漁業担当官でも何でも早く手回しよく承諾して、日本に入れてやったらいいじゃないかという御議論であるならば、それはそうはいかぬと思います。一つ十分日本は日本の立場を、また希望なり要求なりを持ち出して話をしてみたらいいと思います。その上でやる。それで問題は今非常に漁期も迫ってお…
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 公海自由の原則はあくまでも主張したいと思います。ただ問題は、公海においても魚族の保護は日本は不賛成ではございません。さような点において公海に関する話し合いが具体化することを希望いたしております。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 この交渉は、外務省が当面の責任を持っておりますが、外務省だけの問題ではございません。外務省といたしましては、あくまでも理論により公海自由の原則を貫きたい、こういう方針でもって進んでおります。どうか、日本国家の外交でありますから、その意味において十分にそういう点も御検討を願っていきたい、こう考えるのであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 できるだけ政府代表と共同して、かつまた鞭撻して、そうして目的を達したいと考えます。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 この執務参考の内規の問題は先ほどの通りでございます。そこで、個々の問題ついて判断をしてやるのでございますが、個々の問題の判断をつけるのにはいろいろ機関を経てつけます。私が一人でワン・マンでやっているわけでも何でもございませんいろいろな機、関を経て考慮してやるのであります。そしてこれが決定をいたします。決定をいたしましたときにはできるだけ納得のいくように説明することに努めます。しかしながら、納得がいかぬといってあなたと私と…
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 係官がいる……。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 今申し上げた通りに、できるだけ行なっていくように説明いたすように努力をいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 その約束はできません。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 ばかなことというて、何がばかなことです。
第24回 衆議院 外務委員会 第41号
○重光国務大臣 これは法規によってやるのであります。法規の精神を尊重してやるのであります。そうして、その法規の精神がどこにあるかということによって判断をします。その判断をしましたことについてはできるだけの説明を与えます。しかし、その判断の権限は法規によってきまっておるわけであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 私もそういうことを考えなければならぬと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○重光国務大臣 私は農産物に関する考慮は年々払わなければならぬと考えます。そこで米国からどれだけ輸入すべきか、またビルマからどれだけ買うべきかということも、年々の農産物生産の状況をも考慮して、そして一般的の政治問題等も考えて方針をきめなければならぬと思います。ビルマからもだいぶ買っております。米国から買うのは、いろいろな農産物以外のことも協定の中にあるような状況でございます。いずれにしても、全般的に考えてみて国の利益を考慮していくという…