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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(重光葵君) 答弁漏れの点を一点補充いたします。この協定が他国にどういう影響を及ぼすかという点を質問されました。私はそれを落しました。 他国に及ぶ影響、御心配の点は、ビルマ協定に悪影響を及ぼしはしないかという点であろうと思います。ビルマに対する賠償協定は、お話の通りに、他国の賠償協定と見合うということに、あとから規定がございます。しかしながら、このフィリピン賠償の協定が、ビルマ賠償にいうところの、協定を再検討するということには…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 この協定の取りきめの交渉の経過から申し上げるのが私のなんでございます。この協定には、御承知のように余剰農産物の受け入れ、使用目的の大綱については合意をいたしております。これは向うとの協定で大綱だけについては合意をいたしております。これはやむを得ない当然のことでございます。しかしその大綱の範囲内においては、これを使用することについて完全に使用の自由を持っておることになっております。そこでひもつきということはないのでございま…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 それは協定の内容になります。「借款の資金は、日本国政府が次の目的のために使用することが合意される。灌漑、排水、開拓及びこれらに関連する事業」といって、農地開発等にも十分余地があることに相なっておると思います。それが第一で、二、三、四、五とあります。これは全都申し上げるまでもございませんが、それで農産物の増産等については十分使用ができることに相なっておると考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 その点は、日本側の自由に相なっておるわけでございます。だから、日本政府においてこれをはっきりどうするかということを考えてやればよいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 私の承知しておるところは、大体今食糧庁長官の御説明した程度でございます。アメリカから特に高いものを買わなければならなかった事情は何にもございません。しかしながらアメリカの余剰農産物を輸入して、そうしてその見返り資金をも利用したいというこちらの希望もずいぶんあったのでございます。それらがすべて調整されて、バランスをとってアメリカの農産物を買い入れる、こういうことになったのでありますから、全面的に考慮、検討した上でこれが行わ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 これはもうきわめて明瞭なことでございまして、農業政策は日本自身によってきめられなければならぬと思っております。しかしその場合にそれに合致するような外国の農産物の輸入ということも、これまた必要の範囲内においては認めなければなりません。アメリカに対しては、いわんやアメリカのそういうことによって得る資金も利用しようという考え方があるのでございますから、それらをすべて検討してこれを決定するということは政府の仕事でございます。これ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 説明員に説明させますから、どうぞあしからず。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 今日の方針では来年度以降も余剰農産物を購入するかどうかということは、そのときに考慮して決定するという考えを持っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 むろんその点も考慮に入れて、来年度以降も考慮して決定する、こういう意味でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 私はそういう余剰農産物の受け入れなんぞやらぬでもいいように早くなりたい、こう考えておると申し上げておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 それらのすべての面を勘案して、日本の利益になると思ってこれをやっておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 その点にも重きを置かなければならぬと、こう考えます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 私はその数字は実はたびたび見ました。見ましたけれども、今それじゃその数字がどうであったかということは正確には記憶をいたしておりません。しかしそれを見ましたときに、愛知用水——愛知用水も電源開発ですか、その方面に必ずしも関係のないことでないので、全体をよく説明を聞きますと、実にもっともなことであり、これはいいと思いまして私も賛成をして、この協定をやりました。さような状況でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○重光国務大臣 ごく簡潔にお答えをいたします。日本の自衛軍備の増強につきましていろいろ外国において批判のあることもずいぶん報告に接しております。東南アジア方面において、お話のようななにがあったということは、一々報告を受けておるということは、はっきり記憶をいたしておりませんが、大体においてこういうことでございます。東南アジアでもいろいろ新聞の種類がありますが、大体共産系の新聞は日本の自衛軍備の増強について非常に悪意に解釈をいたしております…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○重光国務大臣 国防会議を作るということは、これは自衛軍備の当然のことでございますから、あまり問題にされていないように承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○重光国務大臣 国防会議をこしらえるということは、日本自身が判断をしてこしらえるのであります。そのことについてはアメリカ側から要請されたわけではむろんないのであります。それは自然にわかるでありましょうし、またわからせなければならぬと思ってやっておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○重光国務大臣 お示しの通り、国防会議につきまして、もし私が列するならば、列する者の責任の重大なことは非常に感ずるわけでございます。その通りであります。 そこで御質問に一つ一つお答えいたしますが、飛行機が海の外に行くからこれは海外に行くのではないかと言われたから、海外に行くのだと申しました。これは私は今もその通りであると考えております。しかし、海外派兵の考え方をお前は持っておるか、とこう言われることに対しては、私は海外派兵の考え方という…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○重光国務大臣 自衛権の行使は私は最小限度にとどむべきである、こう常に申しております。しかし自衛権の行使をしてはならぬということは、それからは出てこないのであります。その点においておそらく、たとい国会において私を総理に御指名をいただいても、さような意味である以上は、そのことを発言された国務大臣を罷免することはできないと考えます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○重光国務大臣 十分、心得ております。参りましたならば従来のいろいろな疑惑が晴れるように、十分的確な資料を提供いたして協力をいたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○重光国務大臣 この調査団を派遣するということは、昨年十月末に正式に東京におられるインドの大使から私、に申し入れがございました。それはチャンドラ・ボースの最後の状況を十分に調査をしたいということでございました。それはよくわかっております。