重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。 私に対する御質問は国際連合加盟の問題であります。私も総理大臣と同じ考えを持っております。国際連合加入は現在の総会の開会中にもできることと考えて、今準備を進めておる次第でございます。 次に、中共問題を御質問になりました。中共問題についても、総理大臣のお答えの通りに私どもは考えております。目下直ちに政治問題を取り上げる時期ではないと考えておりますが、貿易等は国際関係の許す限り進めていきたいと考え…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 通商関係につきましては、すでに通商貿易の議定書ができているのでございますから、その御批准を得た上では、ソ連との間に交渉を開始し得ると考えております。 それから、原水爆の禁止のことについて努力をするかというお話でございました。努力はいたしているのでございます。これは、主として国際連合関係において原水爆の禁止が実現するようにいたしたいという考え方をもって進めておるのであります。 中共に関する問題は…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 領海の問題について、主義が分れており、十二海里の領海主義を持っておるものもあれば、三海里の主張をするものもある、わが国は三海里を主張しておる、これは非常に困難なる問題であるという御説は、その通りであります。非常に困難な問題でございます。そうして、これは直ちに公海の自由の問題に直結する問題であり、漁業の自由の問題に直結する問題であるのでございますから、非常にわが国としても利害関係を持っている、非…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(重光葵君) お答えします。 今、志賀君のお話によりますと、私が、エジプト、アラビア人やハンガリー民族運動に一緒に同情したということは認識不足だ、認識が間違っておるということを言われました。私は、なるほど、今志賀君のお話とは非常に認識が違います。私は、ハンガリーの民族主義に同情を表するということは、日本人として当然そう考うべきことだと考えております。 それから、砂川問題に対する責任を問われましたが、砂川問題については、私は、法…
第25回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。 私に対する御質問中の、米国との関係、まことにやり方がまずかったじゃないか、こういう御批判でございます。私は、日ソ交渉を進めるに当って、最も日本との密接な関係を持っている米国に対しては、十分にその経過を通報して参ったことは事実でございます。しかしながら、私は日ソ交渉をやるのは、日本独得の考えと申しますか、日本の考えで進めて行くのが当然のことであると考えております。あくまで私は日本の利益に従って…
第25回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 ただいまの外交の大局を論じられました御質問を、私はつつしんで拝聴いたしました。その御質問の要点は、最近の国際緊張は、その通りだ、これを緩和する方法をとらなきゃいかぬ、こういうことが主体であったと思います。私は、全然御同感でございます。その通りにやらなければならぬと思います。(拍手)社会党を代表されて、私の説に御賛成下さったことを非常に感謝いたします。(拍手)それでありますが、その緩和の方法は、…
第25回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 御答弁を申し上げます。 漁業条約は、また変えなければならぬのではないかというお話がございました。今回できました漁業条約は、十年の期限になっております。それで、その期限到来の節は、また改訂をいたさなければなりません。しかし漁業そのものにつきましては、条約によりまして、日ソの間に漁業委員会ができまして、その委員会において具体的の問題を一々相談をして決定をするということに相なっておりますので、漁業については、十分にわが…
第25回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 私にお尋ねの最後の二点についてお答えいたします。 最後の一点は、南千島に対する日本の主張は今後も維持するか。こういう御質問であったように思いますが、むろん維持しなければならぬと思います。 それから領土の問題について、今後その主張を通す自信があるかという第二の御質問であったと思います。これは非常に困難な問題だと私は思います。というのは、私がこの問題を、何とかして日本の主張を通したいと思って非常に努力をいたしたのであ…
第25回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、国民の名においてするというお話でございましたが、私は日本共産党の御主張であると伺ったのであります。(拍手)この御主張の根本においては、非常に意見を異にしておるものがございます。軍事基地、その他の問題については、ただいま総理大臣のお話の通りに私は考えております。 なお五原則云々と申しますが、この五原則は、共産党の方で主として論ぜられたものと思います。私もその内容の文字について…
第25回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(重光葵君) 第二十五回臨時国会の開会に当りまして、最近の緊張したる一般国際情勢について、いささか所見を申し述べますことは、私の最も光栄とするところであります。 本年初めの通常国会において、私は、国際情勢の動向について述べ、今後の推移に対しては特別の注意を払う必要のあることを警告した次第でありますが、最近の世界の形勢はまさに容易ならぬもののあることを認めざるを得ないのであります。言うまでもなく、これは中東及び東欧における異変に…
第25回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(重光葵君) 本年十月十九日モスクワで署名されました日ソ共同宣言及び貿易に関する議定書並びに本年五月十四日に同じくモスクワで署名されました漁業条約及び海難救助に関する協定の四案件につき、提案の趣旨を一括御説明申し上げます。 わが国はサンフランシスコ条約によって諸外国との平和状態を回復したわけでありますが、ソ連はこの条約への調印を拒否しましたので、日ソの間にはいまだ平和関係が回復されていないのであります。かような不自然な状態はな…
第25回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(重光葵君) 第二十五回国会の開会に当りまして、最近の緊張したる一般国際情勢について、いささか所見を申し述べますことは、私の最も光栄とするところであります。 本年初めの通常国会におきまして、私は国際情勢の動向について述べ、今後の推移に対しては特別の注意を払う必要のあることを警告してきた次第でありますが、最近の世界の形勢は、まさに容易ならぬもののあることを認めざるを得ないのであります。言うまでもなく、これは中東及び東欧における異…
第25回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(重光葵君) 本年十月十九日、モスクワで署名されました日ソ共同宣言及び貿易に関する議定書並びに本年五月十四日に、同じくモスクワで署名されました漁業条約及び海難救助に関する協定の四案件につき、提案の趣旨を一括御説明申し上げます。 わが国は、サンフランシスコ条約によって諸外国との平和状態を回復したわけでありますが、ソ連はこの条約への調印を拒否しましたので、日ソの間には、いまだ平和関係が回復されていないのであります。かような不自然な…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 お答えいたします。この重要な交渉――日ソ間の国交を正常化することを目的とするこの交渉の重要なことは申すまでもございません、これに対して、目的を達するために私は今日全力を注いでこの交渉に当るつもりであります。ぜひともその目的は達したい、こう考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 私は交渉に臨むに当りましては、一に政府の決定した方針に従いたいと考えます。それを主張して目的を達したいと考えております。かつまた私も自民党の党員でありまして、政府は与党によってできた政府でございますから、与党の方針はすなわち交渉の方針でなければならぬと考えます。私はその実現に全力を尽していきたいと思います。この与党の方針も国交の正常化を目的とした方針でございます。さように心得て参るつもりでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 有益なる御意見を伺ったわけでございます。私が申し得ることは、交渉に当りましてはわが立場をむろん主張しなければなりません。全力を尽して交渉に当りたいと考えております。その結果によってこれを最後にどう決定するかということを考えなければなりません。今日はただ御意見を伺うことにとどめて、私からお答えすることは差し控えたいと存じます。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 お話の趣旨は私全然御同感でございます。できるだけそういうふうに努めて、参りたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 さような御質問を受けた覚え、記憶はございません。ございませんが、新たな御質問としてお答えいたします。さようなことに全然ございません。そういう事実、またそういう見込みも私は持っておりませんことをはっきり申し上げます。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 私は今日まで吉田前総理大臣から何ら手紙も書きものも受け取っておりません。ただし吉田総理の意見として直接間接片りんは伺っておりますが、その中には有益な意見もございます。しかし私は何人も意見は十分に今日まで聞く態度を持って聞いて参ったのでございます。その意味において、外交界の長老の意見も聞く機会があったわけであります。それに対する私の批評は今日差し控えたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 私は先ほどお答えをいたしました通りでございます。日本側の立場は十分に主張して交渉を進めたい、こう考えます。そうしてこの交渉の目的としておるのは日ソの国交の正常化でございます。これは何とかして目的を達したい、こういう考え方で一ぱいでございます。そこで全力を尽してこの交渉を成功に導きたい、こう申し上げておるわけでございます。その意味で御了承を願います。