重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 そういう疑いがあるなら疑いがあると、初めから言って下されば、それははっきり私も言うのですが、そういうことは少しもございません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 先ほど大体のことはお答えいたしておきましたが、大使の交換の方はでき得るだけすみやかにいたす、でき得るだけすみやかということは、批准交換の日が、この国会の状況によっておおよそきめ得るだろうと今希望しております。そこで、それがきめ得るならば、それによって大体の見当もつくわけでありますから、日本側としては人選に着手し、そして大使の交換の日取りもおおよそわかるようになるだろう、こう考えております。 大使館員の数の問題でございます…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 私は先ほどはこう申しました。そういう領土の問題について日ソの間に話し合いをするというととは、少しも差しつかえのないことである、しかしながらサンフランシスコ条約に規定のあるものについては、サンフランシスコ条約の調印国において利害関係を持っておると申し上げました。従いまして、アメリカあたりには十分に意思疎通をしつつ交渉をしてきたのである、こう説明を申し上げました。さようなことで外交交渉としては十分に進み得るもの、こう考えてお…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 私は、私の言葉でもって言いたいのであります。あなたの言葉をそのままそうであると申すのは、少し危険であるように思います。そうでありますから、私は申し上げます。これは日ソの間で交渉し、妥結して決して差しつかえはない、何も差しつかえない問題である、こう申し上げたのであります。それがサンフランシスコ条約に抵触することのないものであると御了解になるならば、それはあなたの言葉で御了解になっても、少しも差しつかえございません。しかし、…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 日ソの間でこの交渉をし、妥結をすることは、サンフランシスコ条約に抵触するとか何とかいうことはないと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 私は、この問題は主として法律の解釈の問題だと思います。その解釈をどういう工合に解釈するかということでありますから、その解釈を、私どもの考え方によると、できるだけ寛大にしたい、こう考えておるわけであります。しかし、この問題をどうするかということは、やはり法律を解釈する当局にまず第一にたださなければならぬと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 国交のない国々との間に、国交を漸次に開きつつあるわけでございます。最近では日ソの問題を論ずる段階になったのでございます。そういうわけでありますから、国交を開く国が多くなればなるほど、これに関する外交上の折衝、外交事務というものが多くなるのは当然でございます。そこで外務省の機構といたしましては、戦前の機構にまでまだ遠く及ばぬような状況でございます。従いまして、国交を回復しておる国が戦前並みに、もしくはそれ以上になりつつある…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 そういうような御趣旨の通りの意味でもって、計画はあるのでございます。計画は十分あります。これは政府部内で協議をして、できるだけすみやかにそういうことを実現していきたい、こういうふうに努力をいたしております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 今日におきましては、暫定方式、今の方式がいいと考えております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 歯舞、色丹の返還は、平和条約の締結の後と相なっております。平和条約の締結が先でございますので、いろいろな情勢を待たなければなりませんから、相当時間がかかるのではないかと考えます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 領土問題につきましては、本会議並びに本委員会において総理大臣から直接にお答えしたことをもって尽きておるわけであります。なお、交渉の経過については、どういうことを一々やりとりをしたかということを申し上げることは、はばかるということを先ほど河野全権からも言われた通りであります。しかし、この共同宣言の全体を、正面から読まなければなりません。つまり、将来平和条約を交渉する、こういうことに相なっておるのであります。その平和条約には…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 私は、今の御議論に正面から反対するわけではございません。ございませんが、取りきめもしくは条約をこしらえて、国会がそれに対する留保条件をつけるということそれ自身がいろいろなことを生むのであって、もしそれがしいて必要のないことであるならば、すべきものではないと一般的に考えます。この場合におきましても、先ほど申し述べました通りの解釈で、また意見でございますから、これについては、私は特別に異例を設けてやるということは、かえってそ…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○重光国務大臣 先ほど御答弁申し上げた通りでございます。つけ加えることはございません。ただ、ありますとするならば、この共同宣言の前に——これは発表されて御承知の通りに、松本・グロムイコの書簡交換ということもございます。これにははっきりと、御懸念の点も心配のないように、文書が交換されておるわけでありますから、さらに追いかけて、条約の批准について条件を付するというようなことは、私はちょっと必要がないように感ずることを、つけ加えて申し上げます…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号
○重光国務大臣 ただいま議題となりました日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件、貿易の発展及び最恵国待遇の相互許与に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の議定書の批准について承認を求めるの件、北西太平洋の公海における漁業に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件及び海上において遭難した人の救助のための協力に関する日本国とソヴィェート社会主義共…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号
○重光国務大臣 今、総理のお答えになった通りに私も考えております。日本の重要なる主張は、立場は、他の国々に十分に理解をさせるという努力を尽さなければならぬことは、私は当然のことであると思いますし、またそれは正しい御意見であると思います。ただ問題は、この問題がすぐ国際連合の問題になるかどうかと申しますと、これはサンフランシスコ条約の関係国が、理論的に利害圏係を持っている問題でございます。条約関係国以外は、すなわち日ソの間の問題でございます…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号
○重光国務大臣 お話の通りに、私はソ連との貿易は、向うの提案等を十分検討してみなければわからぬと思います。その前に、どこまで貿易ができるかということは、あまりにできるとか、できぬとかいうことを、かたく断定してかかるわけには参らぬと思います。というのは、今お話の通りのような考え方を物価のことでもしなければなりませんから、十分に話し合いをしてみた上で、どこまでできるものか、またできるものならば、これはやるべしだと私どもは考えておるのでありま…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号
○重光国務大臣 漁業交渉のときに、もしくはモスクワ交渉のときに、そういう問題が起ったことはないと承知し、ております。私の関係しておる方面ではございません。なお今聞きますところでは、他の方面にもそういうことはなかったということでございます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号
○重光国務大臣 具体的提案はございませんでした。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号
○重光国務大臣 日混合漁業委員会は、条約の規定によって作らなければなりません、そしてこれが非常に重要なものであることは、言うまでもござ いません、そこで、これは条約の御批准がなければ作るわけに参りませんから、条約の御批准とともに遅滞なく進めていきたいと考えておりますが、今日まではまだそこまで参っておりません。
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 最後の御質問から順次にお答えをいたします。国際情勢の見通しを十分にしなければならない。全く私もそう考えて努力をいたしておるのでございます。国際情勢の見通しは非常に困難でございまして、まず、小さな具体的の問題はなかなか予見することが困難でありますけれども、大体の大勢に当っては、これをよく把握しなければならぬと思います。昨今非常に緊張の度が増してきたのでありまして、しかし、それにもかかわらず、各国…