重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 先ほどお答えいたしました通りに、吉田前総理大臣の書簡なるものは、私は今日ただいままで受け取っておりません。何かの手はずでそれが発表されたのでしょうが、今のような御議論が起きてきます。(植原委員「全部の新聞に出ております」と呼ぶ)それは私は何も関知するところではありません。しかし私も新聞で拝見しました。非常に御意見は有益な御意見もあるように拝見いたしました。さらにまた今これに対して忌憚のない御批評がございました。この御批評…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 十分御意見を拝聴いたしておきます。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 過日の留守家族大会には、私も実は万障繰り合わせて出席をいたしました。そうしてそのときにはっきりと申し述べておきました。留守家族の御要望はほんとうにごもっともである、私もその実現に、向ってあらゆる努力をしてみよう、またしてみなければならぬのであります。その心組みで交渉に、当るということをはっきりと私は申しておいたのであります。戦争犠牲者の救済をやることが一日もゆるがせにすることはできぬというのは、私はたびたびそういう信念を…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 その点についても今申した通りでございます。留守家族の御要望は十分に承知いたしております。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 その件も、前の件とともに私は今お約束する等のことはいたすことはできません。全力を尽してみたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 その点を先ほどからるる御答弁いたしている通りでございます。私はこの重大な交渉に全力を注いで、最も慎重に対処したい、こう考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 私は長く総理の地位にあった人の意見が公開されるということは、いずれの場合においても有益であると考えます。これらに対する御批評も伺いました。私はそれも十分に承わったのであります。しかしこれらに対するはっきりした私の見解は、いずれ交渉を通じてお耳に入れることがあると考えますから そのときまでお待ち下さい。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 その点に今深く入ることを避けましょう。利害関係で国際問題を解決しなければならないことはわかり切っておる話である。どれが利害関係国であるかということはまた別の問題です、しかしそれはしばらく別問題として、さようなこともおそらく交渉の題目になることだと思います。わが方の立場も十分に一つ主張してみたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 漁業交渉のときに、モスクワでさようなことを聞かされたということは私は承知いたしておりません、なおいろいろ御訓令の御趣旨は、私も十分に心得て参りたいと存じます。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 沖繩問題の御心配、私も全然同じ心配を持っております。そこで私は、出発します前に、アメリカ側とは十分接触をして最善を尽さなければならぬのであります。実はたびたびもう米国の大使館側とそのことについて話を進めて参りました。私の今日得ておる印象によりますれば、米国側も、この問題はきわめて熱心に、軍当局も、何らかの沖繩住民の納得を得られるように最善の努力をしてみようという気持にあふれておることが私には看取せられたのであります。そう…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 その点は同じ質問が外務委員会でごさいました。多分あなたからではなかったかと思うのでありますが、十分に御説明を申し上げましたし私はその説明の中で、国会の決議をそのまま伝達したのだということは申しておりません。むろん伝達もいたしました。伝達する機会に、日本国民の希望をるる述べて、そして交渉の基礎にしたわけであります。しかしその交渉はずいぶんたびたび、あらゆる機会と申してもいいくらいに、たとえば私が渡米したときとか、またダレス…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○重光国務大臣 御高説は十分に検討いたして判断をいたしたいと思います。その上でこの問題に善処しなければならぬように考えます。以上お答え申し上げます。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 それでは私もごく簡単にお答えいたします。昨日の会談については何も発表いたしておりません。また発表する筋でもございません。それから沖繩住民の要望として四原則を掲げております。これは承知をいたしております。その四原則は最大限度に実現をすべきである、またしたい、こういう方針をもって米国側と、あるいけ東京において、あるいはワシントンにおいて話し合いを続けております。話し合いは、たとえば私と大使との間だけでなくして、直接の当事者で…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 交渉の状況は今御説明をいたした通りであります。その筋で参っております。沖繩の住民の要請が全部実現するかということについては、私は今日確定的に申し上げるわけには参りません。しかしながら先ほど御説明を申し上げた米国側の態度にもかんがみてこの上各方面からあらゆる努力をもって進めていけば、沖繩住民の納得し得る程度において問題が解決し得る、こういう自信をもって私は進めておるわけであります。またあくまでそれはやらなければならぬ。それ…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 簡潔にお答えいたします。講和条約のある条文を廃棄する意向を持っておりません。また、これに対して根本的な変更を一方的に加える意思は持っておりません。そういうことはする時期でない、こう考えております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 この問題については先ほどはっきりとお答えを申し上げましたが、さらに再び御質問でございますから申し上げます。 私は、日本の利益を擁護するために、講和条約の順守をやろう——今これを根本的に一方的に廃棄するとか変えるとかいう時期でないと申し上げたのは、決してアメリカのために申し上げておるのでも何でもありません。日本のために申し上げておるのであります。かくして日本の利益を擁護してそして日本の国際的な地位も上げていかなければならぬ…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 御説私もほんとうにごもっともだと思います。そうしなければならぬと思っております。実は今日その問題は決定をいたしたはかりでございます。十分にその手当をしておきたいと考えております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 御所見のようなことは平和条約の第三条の根本的の改訂ということになりましよう。今その時期でないということを先ほど申し上げました。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 日ソの交渉がずいぶん長くからやっておることは御承知の通りであります。それに対する政府の方針はそのつど国会に対して説明を申し上げておる通り、きまっておるわけでございます。その筋に沿うて交渉を進めたい、こういうことでございますから、今特にこの際国会を開いてこの点の方針を討議するという予定をいたしておらないのでございます。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 今日までのところ、この日ソ交渉の問題について党派の間に責任を分つという考え方をいたしておりません。これは政府及び与党において全責任を持ってやるつもりでございます。しかしそれとまた意見を十分に徴するということは別問題でございます。私どももあくまで全般的の意見を徴し、またできるだけそれを尊重していきたい、こう考えておる次第でご、ざいます。