重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 私ははっきりと申し上げます。私は日本の固有の領土は、いかなる場合においても日本がこれを持つことを主張することが、正当な日本の主張であると考えます。それは相手国にはよりません。南千島の問題がございましたが、南千島は日本の固有の領土であるので、その帰属については、今日まで何ら条約上の問題になっておらない、こう考えております。そしてこれはソ連の占領しておるところであるから、これの返還を要求することは正当な要求である、こう考えて…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 沖繩は日本の固有の領土であるから、これを返すようにしてもらいたいという主張は常にいたしておるわけであります。その主張をすることが今日平和条約の第三条を改訂してくれ、これを申し込む方法によってやることが適当でないということは繰り返し申し上げた通りであります。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 さようなことは不可能とは申しません。しかしながら今交渉の方針については、私が申し上げることは一切差し控えておきます。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 日ソの交渉は国交の調整を目的とした交渉でございます。私はこの交渉は決裂に導いてはならぬと、こう考えております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 私は本気でやっておるつもりでございます。日本の固有の領土は日本に返還してもらうということは、これはあくまでやらなければならぬ。時日はかかるかもしれません。しかしながら絶えずこれは努力すべき問題だ。こう考えて、今までさようにやって参っておるわけでございます。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 正義の主張は結局は通ると私は確信をしております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 それは一々申し上げることはできません。しかしながら多くの場合においてたとえば私が渡米したときもそうであるし、ダレス長官が来た機会をつかまえておることも大きな機会でありました。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 今日の一般国際情勢から見て、またアメリカにおける当局の言明から見て占領と申しますか、アメリカ側の基地が相当長く沖繩に存在するであろうということは私も想像いたしております。しかしながらまたアメリカが正式に、その占領は永久占領ではないとはっきり方針を示し、声明をしていることも事実でございます。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 抽象的にそれを解釈いたしますと、やはりアメリカから見れば日本も外国だということに相なります。今だいぶ長く言われましたから私もちょっと申しましょう。外国の干渉かないところに都合のいいところがあるというような意味ですね。それは結局先ほどから言われる条約の第三条、アメリカが条約の権利として立法、司法、行政の三権、すなわち統治権を持っておるのでありますから、その権利を持っておる。その理由によってむろん外国はその統治権を行うことに…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 私は国家の重大な利益を擁護し、もしくはその正当な主張をやる場合において、たとえば外務大臣の地位のこときは少しも顧慮すべきでない、こう考えております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 平和条約の一部の改訂を交渉する時期ではないという意見を私は持っております。これはたびたび申し上げた通りであります。しかしながら日本の正当な要求、固有の領土の返還を実現するようにいろいろ各方面に努力をするということは、当然のことと心得てやっておるのであります。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 その交渉が日本の利益を現実に進め得ると判断したときがその時期だと思います。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 今はその時期でないと考えております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 私はそういう考えには賛成いたしておりません。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 国会の院議は当然これを尊重しなければなりません。いわんや政府といたしましてもその方針に賛成をしておるわけでございます。その院議を直ちに米国側に知らしめて、これが国会の決議である、また政府の希望であるということも申しておきました。ただ施政権と申しますか、それは平和条約の改訂を、第何条の改訂をするんだということを申し込みますと、そういうことを言うことは私は時期じゃない、こう申しておるのであります。しかしむろん沖繩の領土を回復…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 今るる述べられました御意見の筋は、私は全く御同感であります。その筋でいっておるのであります。奄美大島の施政権の返還のこときも何も平和条約の改訂を要求してそれでできたというわけではございません。それに関係なくこれはできておるのであります。さような意味でもって今お話の筋でやることに少しも異存はございません。またそうやっておるつもりでございます。また沖繩住民の非常な要請があり、希望がある。これに対して十分その要請に報いるべく最…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 私の先ほど申し上げたのは、この会談について何ら私が日本側の方から新聞に発表したものでないということを申し上げておるのでございます。しかしながらその折衝の結果における印象でございます。印象においては、先ほど、これもその意味で申し上げたのでございますが、米国側も沖繩住民の意向を十分に聴取して、納得のいくように最大の努力をやろう、こういう気持であるということがはっきりいたしました。それでありますから、私はそこに希望は十分持てる…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 御意見の御趣旨については私もそう考えます。それがためにいろいろ折衝もし、こちらの持っておる情報に基いて、それを正確な情報にして向うに強く、要請もし、また必要な情報を向うに求めつつあるわけでございます。さようなふうにやっていきたいと考えております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 全くその通りに考えてやるわけでございます。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○重光国務大臣 そういう考え方に少しも異存はございません。実はそれを努めておるわけでございます。なお足らないところは十分に一つやりたいと考えます。